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    <title>新ドラマまとめサイト with 動画</title>
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    <updated>2010-07-28T01:41:48Z</updated>
    <subtitle>ドラマのまとめサイトです。新ドラマの動画をはじめ、視聴率や主題歌など人気ドラマの情報をまとめてお伝えします。</subtitle>
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    <title>GM～踊れドクター</title>
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    <published>2010-07-13T03:18:49Z</published>
    <updated>2010-07-28T01:41:48Z</updated>

    <summary>  ◆GM～踊れドクター ２０１０年７月１０日から日本テレビ系列で放映。日曜９時...</summary>
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        <![CDATA[<img class="mt-image-none" alt="GM～踊れドクター" src="http://drama.1douga.jp/assets_c/2010/07/GM～踊れドクター-thumb-480x349-270.jpg" width="480" height="349" /> 
<p>◆<strong>GM～踊れドクター</strong></p>
<p>２０１０年７月１０日から日本テレビ系列で放映。日曜９時枠のTBS日曜劇場。</p>
<p>患者の身体に触れることなく病気を治せるアメリカ帰りのスーパードクターが、日本の総合診療科で奮闘する様子を描いた医療ドラマ。</p>
<p>主演は、１４年ぶりにTBSの連続ドラマに登場する東山紀之。このほか多部未華子や椎名桔平らが登場。</p>
<p>⇒GM～踊れドクター　動画</a>&nbsp;（最終回の結末に注目！）&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>◆<strong>GM～踊れドクター日々の主題歌</strong> </p>
<p>関ジャニ∞　「LIFE～目の前の向こうへ～」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>◆<strong>GM～踊れドクターの出演者</strong></p>
<p>後藤英雄 ...... 東山紀之（少年隊）<br />小向桃子 ...... 多部未華子<br />氷室慎太郎 ...... 椎名桔平<br />漆原誠司 ...... 生瀬勝久<br />本木健介 ...... 大倉忠義（関ジャニ∞）<br />後田淳 ...... 吉沢悠<br />大山剛三 ...... 大和田伸也<br />曽根智雄 ...... 八嶋智人<br />町谷玲奈 ...... 小池栄子</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>◆<strong>GM～踊れドクターのスタッフ</strong></p>
<p>脚本：林宏司<br />演出：武藤淳、生野慈朗、渡瀬暁彦<br />医療監修：生坂政臣（千葉大学総合診療部教授）<br />プロデューサー：鈴木早苗、飯田和孝</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>◆<strong>GM～踊れドクターの視聴率</b></strong></p>
<table style="TEXT-ALIGN: center" class="wikitable">
<tbody>
<tr>
<th>各話</th>
<th>放送日</th>
<th>サブタイトル</th>
<th>視聴率</th></tr>
<tr>
<td>第1話</td>
<td>2010年7月18日</td>
<td>診断の天才登場</td>
<td>13.3%</td></tr>
<tr>
<td>第2話</td>
<td>2010年7月25日</td>
<td>原因不明</td>
<td>11.5%</td></tr>
<tr>
<td>第3話</td>
<td>2010年8月1日</td>
<td></td>
<td>%</td></tr>
<tr>
<td>第4話</td>
<td>2010年8月8日</td>
<td></td>
<td>%</td></tr>
<tr>
<td>第5話</td>
<td>2010年8月15日</td>
<td></td>
<td>%</td></tr>
<tr>
<td>第6話</td>
<td>2010年8月22日</td>
<td></td>
<td>%</td></tr>
<tr>
<td>第7話</td>
<td>2010年8月29日</td>
<td></td>
<td>%</td></tr>
<tr>
<td>第8話</td>
<td>2010年9月5日</td>
<td></td>
<td>%</td></tr>
<tr>
<td>第9話</td>
<td>2010年9月12日</td>
<td></td>
<td>%</td></tr>
<tr>
<td>最終回</td>
<td>2010年9月19日</td>
<td></td>
<td>%</td></tr></tbody></table>
<p>&nbsp;</p>
<p>◆<strong>美丘 君がいた日々のあらすじ　最終回　ネタバレ注意！</strong></p>
<p>第１話「診断の天才登場」のあらすじ</p>
<p>アメリカから日本に向かう飛行機で、偶然隣り合わせた後藤英雄（東山紀之）と小向桃子（多部未華子）。「少年隊」のDVDに見入る"ヒガシ"そっくりの後藤は、かつて「アミー＆ゴー」というグループでデビューしたことのあるアイドルで、芸名を"ファイヤー後藤"に変えて再デビューすることが決まったばかり。「これで長年の夢がかないます」と嬉しそうに話す後藤を、桃子は不思議そうにみつめるのだった。</p>
<p>そんな折、機内で急病人が発生！研修医の桃子は、患者のようすから『小脳出血』を疑い、「一刻も早く緊急着陸し、病院に運ばないと患者の命に関わる」と乗務員に告げる。騒然となる機内の乗客たち...。ところが、患者をひと目見た後藤は、涼しげな顔。桃子に的確な指示を出し、あっという間に患者を治してしまった。「あなた、医者ですか？」との桃子の問いに、「医者じゃない、ダンサーだ」と答える後藤...。</p>
<p>数日後、桃子は期待に胸を弾ませ、英仁大学付属名峰病院の総合診療科（通称：ソウシン）へと赴任してきた。アメリカでは最先端の医療分野である「総合診療科」。ところが、名峰病院のソウシンはといえば、落ちぶれた医師の吹き溜まりだった。</p>
<p>上昇気流に乗っていたが、度重なる浮気が原因で離婚、左遷させられやってきた部長の氷室慎太郎（椎名桔平）、ソウシンの"冠婚葬祭部長"で元消化器内科医の漆原誠司（生瀬勝久）、"切りたがり救命医"と噂されソウシンに追いやられた町谷玲奈（小池栄子）、対人恐怖症のレッテルを貼られたオタクの元病理医・後田淳（吉沢悠）...。看護師の本木健介（大倉忠義）も見放すほどの悲惨な現状に、桃子は唖然。ソウシンは、院長の大山剛三（大和田伸也）と"コストカットが生きがい"の事務長・曽根智雄（八嶋智人）のリストラのターゲットとなっていた。</p>
<p>そんなある日、名峰病院に、原因不明の病気を抱える斉木（山口粧太）という男性患者が運ばれてくる。神経内科の医師は「ALS（筋萎縮性側索硬化症）」だと診断を下すが、納得がいかない斉木の妹・葉子（三浦理恵子）は、総合診療科にセカンドオピニオンを要求する。しかし、やる気も診断能力もない氷室たちは、「神経内科の権威がALSと判断したのなら、間違いないんじゃない？」などと、当たらず触らずの態度。業を煮やした桃子は、先日の機内で出会った後藤の診断力を頼り、彼をソウシンに呼び寄せると決意して...！？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>第２話「原因不明」のあらすじ</p>
<p>「ソウシンのメンバーは全員元ダンサー」という小向桃子（多部未華子）の言葉を信じ、"世界最高峰のGM"である後藤英雄（東山紀之）が名峰病院に残ることを決めた矢先、部長・氷室慎太郎（椎名桔平）は離婚した元妻・多恵（清水美沙）から"復縁の可能性"が伺える手紙を受け取る。優秀な後藤の力を借りてソウシンを立て直し、自分の人生をもやりなおそうと決意した氷室は、「後藤を正式採用してほしい」と曽根智雄（八嶋智人）に懇願。</p>
<p>曽根は、後藤を雇用することを理事会に掛け合うかわりに、ある患者の診断をソウシンに依頼する。その患者とは、「フリークエントフライヤー（よく来る要注意患者）」のレッテルを貼られた若い女性・真咲泉（中村ゆり）。泉はここ3ヶ月で3度、四肢（指、手、手首、腕）の筋肉痛を訴えて救急に収容されたものの、病因がわからず迷惑者扱いされている患者だった。そんな泉がスキンダイビング帰りの船上から海へ転落し、またもや名峰病院へ運びこまれていたのだ...。</p>
<p>氷室の問診によって「潜水病」と診断された泉は、高圧酸素ルームに入ることで病状が軽快し、後日退院することに。しかしその数日後、富士山登山の際に不調を訴えて、再び搬送されてくる。今度は「高山病」と診断する氷室だったが、後藤は真っ赤になった採尿袋と"腕の皮下出血"を見つけ、DIC（播種性血管内凝固症候群）ではないかと診断。</p>
<p>DICは重篤な病気だが、ステロイド投与で軽快したため、ソウシンメンバーはその原因を「自己免疫疾患（体を守ってくれるはずの免疫が攻撃を始める病気）」にかかっているからだと判断する。しかしさらに数日後、笑顔で退院していったはずの泉がジョギング中にショック状態となり、再び病院に担ぎ込まれて...！？ </p>
<p>&nbsp;</p>
<p>第３話のあらすじ</p>
<p>アキバ系男子と美女...一見すると不釣合いなカップルが路上でキスをしている。<br />その男、宅間邦夫（佐藤満春）は、現在31歳。「彼女いない歴31年」にして、ようやく出来た彼女だった。しかし、幸せの絶頂にあった邦夫の体に異変が起きる...。</p>
<p>名峰病院では、院長・大山剛三（大和田伸也）と事務長・曽根智雄（八嶋智人）が"経営効率"を理由に挙げ、「ソウシン」メンバーをリストラするよう氷室慎太郎（椎名桔平）へ迫っていた。一方、"新生アミー＆ゴー"として再デビューを目指す後藤英雄（東山紀之）も、ダンスグループを結成するのに「6人では多すぎる」と判断。誰かひとりを外さなくてはと考えていた。折しも、氷室の"リストラ計画"と、後藤がメンバー構想から外そうとした人物が、後田淳（吉沢悠）で一致。その情報をキャッチした桃子（多部未華子）は、後田のリストラに反対し、彼が能力のある医者であることを立証して守ろうとする。</p>
<p>後田が担当することになった邦夫は、宙を見つめてまったく反応がない。後田の見立ては、統合失調症のひとつであり、脳のエネルギーが低いために蝋人形のように動けなくなる病気・急性カタトニア症状。その後、後田の治療によって意識を取り戻し、快方に向かうと思われた邦夫だったが、今度は"壁のシミが大きくなる""チューブが蛇に見える"などの幻覚症状が出現し、ソウシンメンバーを困惑させる。漆原誠司（生瀬勝久）や町谷玲奈（小池栄子）は、後田が投与した薬の副作用が出たのではないかと推理するのだが...。</p>
<p>曽根たちが"後田のリストラ"を推し進めようとする中、邦夫の付き合っているはずの彼女はいっこうに姿を現さない。病名解明が出来るただひとりの男・後藤も、桃子にせっつかれてもなかなか後田を助けようとせず...！？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>第４話のあらすじ</p>
<p>第５話のあらすじ</p>
<p>第６話のあらすじ</p>
<p>第７話のあらすじ</p>
<p>第８話のあらすじ</p>
<p>第９話のあらすじ</p>
<p>最終回のあらすじ（ネタバレ注意）</p>
<p>※TBSHPより引用</p>]]>
        
    </content>
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    <title>美丘－君がいた日々－</title>
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    <published>2010-07-12T05:00:09Z</published>
    <updated>2010-07-28T01:41:13Z</updated>

    <summary><![CDATA[  &nbsp; ◆美丘 君がいた日々 ２０１０年７月１０日から日本テレビ系列で...]]></summary>
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        <![CDATA[<img class="mt-image-none" alt="美丘" src="http://drama.1douga.jp/assets_c/2010/07/美丘-thumb-480x360-268.jpg" width="480" height="360" /> 
<p>&nbsp;</p>
<p>◆<strong>美丘 君がいた日々</strong></p>
<p>２０１０年７月１０日から日本テレビ系列で放映。土曜９時枠。石田衣良の同名の原作をドラマ化。</p>
<p>不死の病を抱えた女性とその女性に恋をした男子大学生の葛藤を描いた純愛ドラマ。</p>
<p>主演は、「東京DOGS」以来の連続ドラマ出演となる吉高由里子。恋人役として林遣都が登場するほか、寺脇康文、谷原章介、真矢みきらも登場。</p>
<p>⇒<a href="http://www.woopie.jp/video/watch/1547daf814def2aa" target="_blank">美丘 君がいた日々　動画</a>&nbsp;（最終回の結末に注目！）&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>◆<strong>美丘 君がいた日々の主題歌</strong> </p>
<p>福山雅治　「蛍」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>◆<strong>美丘 君がいた日々の出演者</strong></p>
<p>峰岸美丘 ...... 吉高由里子<br />橋本太一 ...... 林遣都<br />笠木邦彦 ...... 勝地涼<br />五島麻理 ...... 水沢エレナ<br />北村洋次 ...... 夕輝壽太<br />佐々木直美 ...... 中村静香<br />峰岸始 ...... 寺脇康文<br />高梨宏之 ...... 谷原章介<br />峰岸佳織 ...... 真矢みき</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>◆<strong>美丘 君がいた日々のスタッフ</strong></p>
<p>原作：石田衣良「美丘」（角川文庫刊）<br />脚本：梅田みか<br />音楽：菅野祐悟<br />チーフプロデューサー：田中芳樹<br />プロデューサー：加藤正俊、小泉守<br />演出：猪股隆一、山下学美、佐久間紀佳<br />製作協力：トータルメディアコミュニケーション<br />製作著作：日本テレビ</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>◆<strong>美丘 君がいた日々の視聴率</b></strong></p>
<table style="TEXT-ALIGN: center" class="wikitable">
<tbody>
<tr>
<th>各話</th>
<th>放送日</th>
<th>サブタイトル</th>
<th>視聴率</th></tr>
<tr>
<td>第1話</td>
<td>2010年7月10日</td>
<td>私あとどれ位生きられますか?命と恋...そして家族</td>
<td>10.4%</td></tr>
<tr>
<td>第2話</td>
<td>2010年7月17日</td>
<td>命の期限...好きだけどさよなら</td>
<td>8.8%</td></tr>
<tr>
<td>第3話</td>
<td>2010年7月24日</td>
<td>涙の約束...ずっとそばにいる!</td>
<td>8.0%</td></tr>
<tr>
<td>第4話</td>
<td>2010年7月31日</td>
<td></td>
<td>%</td></tr>
<tr>
<td>第5話</td>
<td>2010年8月7日</td>
<td></td>
<td>%</td></tr>
<tr>
<td>第6話</td>
<td>2010年8月14日</td>
<td></td>
<td>%</td></tr>
<tr>
<td>第7話</td>
<td>2010年8月21日</td>
<td></td>
<td>%</td></tr>
<tr>
<td>第8話</td>
<td>2010年8月28日</td>
<td></td>
<td>%</td></tr>
<tr>
<td>第9話</td>
<td>2010年9月4日</td>
<td></td>
<td>%</td></tr>
<tr>
<td>最終回</td>
<td>2010年9月11日</td>
<td></td>
<td>%</td></tr></tbody></table>
<p>&nbsp;</p>
<p>◆<strong>美丘 君がいた日々のあらすじ　最終回　ネタバレ注意！</strong></p>
<p>第１話「私あとどれ位生きられますか?命と恋...そして家族」のあらすじ</p>
<p>大学３年の太一（林遣都）は、将来の目標も特になく平凡な学生生活を送っていた。ある日、太一は大学の屋上の淵に立っている女子大生を見かける。「まさか！？」とあわてて駆け出した太一は屋上に駆け上がり、高所恐怖症であることも忘れ無我夢中でその女子大生の体を抱きしめた。しかし彼女は「ばっかみたい、あたしが自殺するように見える？」と、ぷっと吹き出した。それが太一と美丘（吉高由里子）の出会いだった。</p>
<p>そのころ、美丘の母・佳織（真矢みき）は、東都大学病院の医師・高梨（谷原章介）のもとを訪れていた。実は美丘は、半年前に脳に重大な病気が発覚し、命の危機が迫っていた。いまだにその事実を受け入れられない佳織だが、高梨は医師として「お嬢さんの病気は...ゆっくりと、しかし確実に進行しています」と冷静に告げる。</p>
<p>翌日、太一は大学の同級生、麻理（水沢エレナ）の誕生日を二人で祝う約束をしていた。麻理のプレゼントを買いに行った太一は、偶然、美丘に出会う。美丘は年上の男とデート中だったが、太一が悩んでいるのを知ると、男を置き去りにして、一緒に麻理のプレゼントを見立ててあげると言い出す。「彼氏を放っておいていいの？」と言う太一に、「あんなの彼氏じゃない。あたしは誰とも本気でつきあったりしない」と言う美丘。すっかり美丘のペースに振り回されながらも、思いがけず太一は、美丘と楽しい時を過ごす。</p>
<p>美丘という存在が気になり始めた太一。一方、美丘もまた、診察に訪れた病院で医師の高梨にこう尋ねていた。「先生...あたし......あとどのくらい生きられますか」――。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>第２話「命の期限...好きだけどさよなら」のあらすじ</p>
<p>「もう本気の恋はしない」そう決めていた美丘（吉高由里子）の心は、太一（林遣都）との出会いで静かに動き始めていた。そして、太一もまた気がつくと美丘の姿を目で追っていた――</p>
<p>ある日、美丘は太一たちのたまり場のカフェに呼び出される。そこで直美（中村静香）から「こないだはありがとう」とお礼を言われて驚く美丘。先日、直美に二股をかけていた彼氏をみんなの前で殴るという騒ぎを起こしていたので、てっきり怒られると思っていたのだ。これをきっかけに、麻理（水沢エレナ）、邦彦（勝地涼）、洋次（夕輝壽太）らともなんとなく打ち解けた美丘は、自然に彼らの仲間となった。</p>
<p>そのころ、美丘の母・佳織（真矢みき）と、父・始（寺脇康文）は、医師の高梨（谷原章介）のもとを訪れていた。高梨から告げられた美丘の検査結果は、「一ヶ月前に比べ、脳の萎縮が進行している」というものだった。佳織と始は愕然とする。</p>
<p>その夜、美丘たちはバッティングセンターに行った。美丘の見事な打ちっぷりに盛り上がる邦彦たち。楽しそうに笑う美丘を、太一はつい目で追ってしまう。そんな二人を見ていた麻理は、美丘に「わたしね...太一くんが好きなの」と突然告白する。一瞬戸惑う美丘だったが、「麻理さんと太一くんお似合いだよ」と二人を応援することを麻理に約束するのだった。 </p>
<p>翌日、太一は麻理にコンサートに誘われる。だが、美丘のことが気になっている太一は、コンサート当日、授業をさぼってバッティングセンターで一人バットを振っていた。から回りする心を表すかのようにむなしく空を切るバット。すると、離れたボックスで美丘が気持ちよさそうにボールを打ち返していた。美丘もまた、整理できない心のもやもやを発散させていたのだ。「大事な約束あるのに、こんなところで暇つぶしてていいの？」と太一をからかう美丘。その時、美丘が突然よろめき、太一の目の前で倒れてしまう――</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>第３話「涙の約束...ずっとそばにいる!」のあらすじ</p>
<p>「あたし、死んじゃうんだ。もう長く生きられないの」。美丘（吉高由里子）の突然の告白に太一（林遣都）は戸惑い、美丘とどう接していいかわからずにいた。しかしそんな太一の前で、美丘はいつもどおり明るく振る舞っていた―― </p>
<p>ある日、何も知らない邦彦（勝地涼）は美丘を映画に誘う。だがそれは主人公が病気で死んでしまう映画だった。美丘は差し出されたチケットを乱暴に振り払い、飛び出していってしまう。美丘の態度に邦彦、麻理（水沢エレナ）、洋次（夕輝壽太）、直美（中村静香）は唖然とする。</p>
<p>美丘の後を追った太一は美丘の家に行き、美丘の母・佳織（真矢みき）と再会する。佳織は太一に、美丘が以前病気を理由に恋人に去られて傷ついたことを話し、「もうあの子には会わないで下さい」と頭を下げた。初めて聞く事実に太一は驚き、美丘の気持ちを思って茫然とする。</p>
<p>その夜、長野に住む美丘の祖母・静江（佐々木すみ江）が入院したと連絡が入り、美丘は佳織と父・始（寺脇康文）とともに見舞いに行く。美丘との久々の再会に喜ぶ静江。美丘の病気を知らない静江は、「これから何だってできるね」とやさしく言葉をかけるが、そんな静江の言葉に美丘は胸を痛めていた。</p>
<p>一方、美丘の病気をどうしても受け入れられない太一は、美丘の主治医・高梨（谷原章介）のもとを訪れていた。「医者だったら、美丘の病気を治してください！」と激しく迫る太一に、高梨は「僕は自分に何ができるかを必死で考え、最善を尽くす。絶対に途中で投げ出したりしない」と、真剣に応える。高梨の言葉に打ちのめされた太一はある決心をして――。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>第４話のあらすじ</p>
<p>第５話のあらすじ</p>
<p>第６話のあらすじ</p>
<p>第７話のあらすじ</p>
<p>第８話のあらすじ</p>
<p>第９話のあらすじ</p>
<p>最終回のあらすじ（ネタバレ注意）</p>
<p>※日本テレビHPより引用</p>]]>
        
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    <title>ハンマーセッション!</title>
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    <published>2010-07-09T04:47:13Z</published>
    <updated>2010-07-28T01:40:22Z</updated>

    <summary><![CDATA[  &nbsp; ◆ハンマーセッション! ２０１０年７月１０日からTBS系列で放...]]></summary>
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        <name>動画キング</name>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://drama.1douga.jp/">
        <![CDATA[<img class="mt-image-none" alt="ハンマーセッション!" src="http://drama.1douga.jp/assets_c/2010/07/ハンマーセッション!-thumb-480x394-266.jpg" width="480" height="394" /> 
<p>&nbsp;</p>
<p>◆<strong>ハンマーセッション!</strong></p>
<p>２０１０年７月１０日からTBS系列で放映。土曜８時枠。</p>
<p>天才詐欺師が教師となり、詐欺のテクニックを使いながら問題のある生徒を更生させていく様子を描いたドタバタ学園ドラマ。</p>
<p>主演は、「オー!マイ・ガール!!」以来の連続ドラマ出演となる速水もこみち。生徒役として志田未来が登場するほか、ヒロインの女教師役に比嘉愛未が抜擢された。</p>
<p>⇒<a href="http://www.woopie.jp/channel/watch/41628" target=" _blank">ハンマーセッション!　動画</a>&nbsp;（最終回の結末に注目！）&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>◆<strong>ハンマーセッション!の主題歌</strong> </p>
<p>SPYAIR　「LIAR」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>◆<strong>ハンマーセッション!の出演者</strong></p>
<p>蜂須賀悟郎（音羽4号） ...... 速水もこみち<br />立花楓 ...... 志田未来<br />水城涼子 ...... 比嘉愛未<br />ロク（本物の蜂須賀悟郎） ...... 村上健志（フルーツポンチ）<br />司馬祐生 ...... 石黒英雄<br />甲斐保 ...... 入江甚儀<br />藤井圭介 ...... 佐野和真<br />黒沢正宗 ...... 竹内寿<br />坂本洋平 ...... 菅田将暉<br />野島健太 ...... 阪本奨悟<br />広瀬巧海 ...... 竜星涼<br />海老原健 ...... 野村周平<br />葛城信吾 ...... 延山信弘<br />咲山エリカ ...... 山下リオ<br />水野繭 ...... 逢沢りな<br />早乙女耀子 ...... 松山メアリ<br />新田真潮 ...... 高山侑子<br />浅倉結衣 ...... 紗綾<br />安藤岬 ...... 増元裕子<br />長谷川千夏 ...... 藤本泉<br />井上百花 ...... 立石晴香<br />川原詩織 ...... 中山絵梨奈<br />藤本杏奈 ...... 疋田英美<br />石田優希 ...... 勝目真央<br />里中玲奈 ...... 宮坂絵美里<br />服部祐一郎 ...... 肥野竜也<br />塚本哲也 ...... 永田彬<br />太田靖子 ...... 濱田マリ<br />今村昌平（麻布10号） ...... 六平直政<br />水城賢一 ...... 小日向文世</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>◆<strong>ハンマーセッション!のスタッフ</strong></p>
<p>脚本：高橋麻紀、金沢達也<br />音楽：Audio Highs、横山克<br />演出：麻生学、中前勇児<br />プロデューサー：佐藤毅、佐藤善宏<br />製作：東宝株式会社、TBS</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>◆<strong>ハンマーセッション!の視聴率</b></strong></p>
<table style="TEXT-ALIGN: center" class="wikitable">
<tbody>
<tr>
<th>各話</th>
<th>放送日</th>
<th>サブタイトル</th>
<th>視聴率</th></tr>
<tr>
<td>第1話</td>
<td>2010年7月10日</td>
<td>天才サギ師が高校教師に!?<br />イケメン問題児を叩き直す! 一人目はお前だ!</td>
<td>8.6%</td></tr>
<tr>
<td>第2話</td>
<td>2010年7月17日</td>
<td>極悪教師が万引き指南!?<br />小悪魔少女に隠された裏の顔!!</td>
<td>7.2%</td></tr>
<tr>
<td>第3話</td>
<td>2010年7月24日</td>
<td>モンスターペアレント対決!!<br />子どもは親を選べるんだ!!</td>
<td>6.7%</td></tr>
<tr>
<td>第4話</td>
<td>2010年7月31日</td>
<td></td>
<td>%</td></tr>
<tr>
<td>第5話</td>
<td>2010年8月7日</td>
<td></td>
<td>%</td></tr>
<tr>
<td>第6話</td>
<td>2010年8月14日</td>
<td></td>
<td>%</td></tr>
<tr>
<td>第7話</td>
<td>2010年8月21日</td>
<td></td>
<td>%</td></tr>
<tr>
<td>第8話</td>
<td>2010年8月28日</td>
<td></td>
<td>%</td></tr>
<tr>
<td>第9話</td>
<td>2010年9月4日</td>
<td></td>
<td>%</td></tr>
<tr>
<td>最終回</td>
<td>2010年9月11日</td>
<td></td>
<td>%</td></tr></tbody></table>
<p>&nbsp;</p>
<p>◆<strong>ハンマーセッション!のあらすじ　最終回　ネタバレ注意！</strong></p>
<p>第１話「天才サギ師が高校教師に!?イケメン問題児を叩き直す! 一人目はお前だ!」のあらすじ</p>
<p>世界を股にかけてヤマを踏んできた伝説の詐欺師を乗せた護送車が、海に転落する事故が起きた。<br />護送車に乗っていたその第一級詐欺師・音羽４号（速水もこみち）は、ヤクザの今村昌平（六平直政）と共に逃亡する。</p>
<p>暗闇の中逃げ込んだ先で、二人は建物に放火しようとする男（村上健志）を発見。<br />居合わせた水城（小日向文世）とともに捕まえるが、その男は"蜂須賀悟郎"という新任教師で、水城の知る男らしい...。</p>
<p>話を聞くと、ここは進学校の光学園で、水城は光学園の校長だった。そして蜂須賀は得体の知れない生徒らに怖じ気づいて、学校を燃やそうとしていたのだった。</p>
<p>どうやらこの学園では、成績優秀な生徒達が、表向きは何の問題もなく見えるその裏で陰湿な事件を起こしているようで、教師達もそんな生徒の心をつかめず自信喪失し、無気力になっていた。</p>
<p>水城はこの状況をどうにかし、学園を守りたいと思っているのだった。<br />ところが、生徒の心をつかめない、という水城に音羽４号は「人の心なんて、意外と簡単に掴める」と笑い、あっという間に水城の心を掴んで見せる。</p>
<p>その手法は"ハンマーセッション"と言い、心の不安や弱さを隠そうとする心の壁を壊す何かを脳天に叩き込むのだ。<br />衝撃を受けた水城は、人の心を巧みにつかむ音羽４号に、教師として学園を立て直してくれたら警察に通報しないと取引をもちかける。</p>
<p>こうして"教師・蜂須賀悟郎"となった音羽４号は、問題児らに詐欺のテクニックを駆使した授業を開始することに。<br />水城の娘で教師の涼子（比嘉愛未）が副担任となり、蜂須賀は３年Ｂ組の教師として教壇に立つ！！</p>
<p>最初のターゲットは、他人を襲撃する映像を携帯電話で撮影し、ネットに公開して自慢しあう遊び、「ハッピースラッピング」の常習犯である司馬（石黒英雄）。<br />蜂須賀は、早速行動を開始する...</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>第２話「極悪教師が万引き指南!?小悪魔少女に隠された裏の顔!!」のあらすじ</p>
<p>蜂須賀（速水もこみち）が担任を務める光学園・３年Ｂ組の生徒、新田真潮（高山侑子）は、クラスメイトの葛城信吾（延山信弘）とバンドを組んでいる。<br />葛城のギターは、プロのスカウトマンも認めるほどの腕前。バンドではなくギターリストとしてプロにならないかと誘われ、１人悩んでいた。</p>
<p>ある日の授業中、楓（志田未来）に一枚の紙切れが回ってきた。「今日もオークションをやるから、みんな来てね。真潮」と書かれたメモだ。</p>
<p>昼休みになると大勢の女子生徒が体育館の倉庫に集まった。そこでは真潮が、化粧品や雑貨を低価格で販売する「オークション」を密かに開いていた。<br />楓は、眼力で周囲を圧倒し、値をあげるが、そこに蜂須賀がやって来て楓が狙っていた商品を横取りしてしまう。</p>
<p>そして蜂須賀は、真潮にどうやって商品を仕入れているのかを問い、校内での商売はやめておくように促す。<br />実は、真潮が万引きした商品を学校で売りさばいているという噂があるのだ。</p>
<p>放課後、楓は真潮が万引きしている現場に遭遇する。楓が真潮を説得していると店長と名乗る男（デビット伊東）がやって来て、事務所に連行される。<br />さらに、男は身体検査をするから服を脱げという...。憤慨する楓に対し、真潮は服を脱ごうとボタンに手をかける。</p>
<p>と、そこに蜂須賀がやって来た。どうにか危機一髪を逃れた楓と真潮だったが、真潮はまったく反省の様子がない。たかが、万引き・・・と開き直っているのだ。</p>
<p>蜂須賀は、真潮がなぜそこまで金が必要なのか、その理由をロク（村上健志）に調べさせることに。<br />すると、真潮が葛城の為に、新しいギターを購入しようとしていたことが分かる。<br />オーディションに、臨む仲間の為に、ギターをプレゼントしようと万引きを続ける真潮。自分の夢の現実と友情との間で悩む葛城。果たして真の友情とは...？<br />今回、蜂須賀が行う「ハンマーセッション！」の内容とは、果たして！？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>第３話「モンスターペアレント対決!!子どもは親を選べるんだ!!」のあらすじ</p>
<p>「夏といえば海、海といえばビーチバレー！」という理由でなぜか生徒達を連れて海に課外授業に行く蜂須賀（速水もこみち）。もしも、のために保健の玲奈先生（宮坂絵美里）を帯同させる用意周到ぶりだ。<br />相変わらずの無茶な授業に楓（志田未来）は呆れ顔だが、副担任の涼子（比嘉愛未）はなぜか容認の様子。水着に着替えた蜂須賀と生徒は砂浜でビーチバレーを始める。</p>
<p>そんな騒ぎから離れた場所に黒沢正宗（竹内寿）がいた。身体が弱い黒沢は、頭の上にタオルをのせて、ちょっと辛そうだ。コートに入った黒沢だったが、顔面でボールを受け、鼻血を出してしまう。</p>
<p>急いで光学園に戻り、保健室に直行するが黒沢の表情は曇ったまま。程なくして、学園に黒沢の母親・静子（荻野目慶子）がやって来た。息子にボールを当てた生徒に同じように怪我をさせろと要求しに来たのだ。</p>
<p>それを蜂須賀が断ると今度は水城校長（小日向文世）に蜂須賀を採用した責任を追及する。ＰＴＡ会長でもある静子は、学校に対して自己中心的で理不尽な要求をする、"モンスターペアレント"だった...。</p>
<p>あっという間に蜂須賀には暴力教師のレッテルが貼られ、学校には暴力教師を学園から追放しろとの抗議の電話が殺到する。さらには教育委員会が出動する問題に発展。<br />ついには蜂須賀が2日以内に静子と和解できなかった場合は、蜂須賀はもちろん水城校長にも処分が下される事が決定する。</p>
<p>涼子と二人で黒沢の自宅を訪れた蜂須賀は、黒沢を連れ出し、ある作戦に取り掛かる。<br />黒沢を男にするための特別授業、だというのだが果たして...？一体どんな「ハンマーセッション！」なのか？？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>第４話のあらすじ</p>
<p>第５話のあらすじ</p>
<p>第６話のあらすじ</p>
<p>第７話のあらすじ</p>
<p>第８話のあらすじ</p>
<p>第９話のあらすじ</p>
<p>最終回のあらすじ（ネタバレ注意）</p>
<p>※TBSHPより引用</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>うぬぼれ刑事</title>
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    <id>tag:drama.1douga.jp,2010://5.172</id>

    <published>2010-07-08T02:40:00Z</published>
    <updated>2010-07-28T01:39:42Z</updated>

    <summary><![CDATA[  &nbsp; ◆うぬぼれ刑事 ２０１０年７月９日からTBS系列で放映。金曜９...]]></summary>
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        <name>動画キング</name>
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        <category term="2010年7月夏ドラマ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="2010年" label="2010年" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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    <category term="長瀬智也" label="長瀬智也" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://drama.1douga.jp/">
        <![CDATA[<img class="mt-image-none" alt="うぬぼれ刑事" src="http://drama.1douga.jp/assets_c/2010/07/うぬぼれ刑事-thumb-480x396-263.jpg" width="480" height="396" /> 
<p>&nbsp;</p>
<p>◆<strong>うぬぼれ刑事</strong></p>
<p>２０１０年７月９日からTBS系列で放映。金曜９時枠。</p>
<p>捜査に支障をきたすほど惚れやすく、うぬぼれやすい刑事が、一目ぼれしてしまった女性容疑者たちと繰り広げるドタバタ刑事ドラマ。</p>
<p>主演は、「タイガー&amp;ドラゴン」以来５年ぶりに宮藤官九郎とタッグを組む長瀬智也。元恋人役として中島美嘉が登場し、番組の挿入歌も務める。そのほか生田斗真や要潤も出演する。</p>
<p>⇒うぬぼれ刑事　動画</a>&nbsp;（最終回の結末に注目！）&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>◆<strong>うぬぼれ刑事の主題歌</strong> </p>
<p>TOKIO　「NaNaNa (太陽なんていらねぇ) 」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>◆<strong>うぬぼれ刑事の挿入歌</strong></p>
<p>中島美嘉　「一番奇麗な私を」&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>◆<strong>うぬぼれ刑事の出演者</strong></p>
<p>うぬぼれ ...... 長瀬智也<br />本城サダメ ...... 生田斗真<br />日暮里恵 ...... 中島美嘉　<br />冴木 優 ...... 荒川良々<br />松岡 ...... 要潤<br />穴井貴一 ...... 矢作兼（おぎやはぎ)<br />ゴロー ...... 少路勇介<br />町田警部 ...... 小松和重<br />登戸 ...... ムロツヨシ<br />婦警・小山 ...... 伊藤修子<br />婦警・南 ...... 西慶子 <br />栗橋 誠 ...... 坂東三津五郎<br />葉造 ...... 西田敏行</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>◆<strong>うぬぼれ刑事のスタッフ</strong></p>
<p>脚本：宮藤官九郎<br />演出：宮藤官九郎、吉田健、土井裕泰<br />プロデューサー：磯山晶<br />音楽：仲西匡、 市川淳<br />音楽プロデューサー：志田博英<br />製作：TBS</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>◆<strong>うぬぼれ刑事の視聴率</b></strong></p>
<table style="TEXT-ALIGN: center" class="wikitable">
<tbody>
<tr>
<th>各話</th>
<th>放送日</th>
<th>サブタイトル</th>
<th>視聴率</th></tr>
<tr>
<td>第1話</td>
<td>2010年7月9日</td>
<td>初恋篇</td>
<td>12.2%</td></tr>
<tr>
<td>第2話</td>
<td>2010年7月16日</td>
<td>癒し系</td>
<td>7.9%</td></tr>
<tr>
<td>第3話</td>
<td>2010年7月23日</td>
<td>野心派</td>
<td>7.3%</td></tr>
<tr>
<td>第4話</td>
<td>2010年7月30日</td>
<td>地元流</td>
<td>%</td></tr>
<tr>
<td>第5話</td>
<td>2010年8月6日</td>
<td></td>
<td>%</td></tr>
<tr>
<td>第6話</td>
<td>2010年8月13日</td>
<td></td>
<td>%</td></tr>
<tr>
<td>第7話</td>
<td>2010年8月20日</td>
<td></td>
<td>%</td></tr>
<tr>
<td>第8話</td>
<td>2010年8月27日</td>
<td></td>
<td>%</td></tr>
<tr>
<td>第9話</td>
<td>2010年9月3日</td>
<td></td>
<td>%</td></tr>
<tr>
<td>最終回</td>
<td>2010年9月10日</td>
<td></td>
<td>%</td></tr></tbody></table>
<p>&nbsp;</p>
<p>◆<strong>うぬぼれ刑事のあらすじ　最終回　ネタバレ注意！</strong></p>
<p>第１話「初恋篇」のあらすじ</p>
<p>去年までは本庁の強行犯捜査係のエースだったが、婚約者 (中島美嘉) に逃げられてから調子が狂い、出世のチャンスまでも逃した、世田谷通り警察署の刑事・通称 うぬぼれ (長瀬智也)。今は恋愛心理学者・栗橋誠 (坂東三津五郎) を崇拝し、運命の女性を探す毎日だ。</p>
<p>そんなある日、ゲームソフト制作会社 「 マジソン 」 で殺人事件が発生。被害者はこの会社の社員・宮本克也 (猪岐英人)。セキュリティが厳重なことから、内部の人間による犯行が疑われ、浮上したのが、宮本の部下でかつての交際相手だった 貴崎恵里子 (加藤あい)。そして彼女は数日前、うぬぼれが一目惚れした女性であった。<br />事件を解決したいというよりも、恵理子に会いたい一心でまとわりついているうちに、彼女が犯人ではないか？と考えてしまう。うぬぼれ。</p>
<p>悩むうぬぼれは、立ち寄ったバー 「 I am I 」 で尊敬する栗橋や俳優の 本城サダメ (生田斗真)、パティシエの 松岡 (要潤)、カメラマンの 穴井 (矢作兼) と出会い、意気投合。恋の指南を受ける。<br />しかし、コンビを組む刑事・冴木優 (荒川良々) に邪魔されて、思うように恋は進展しない。</p>
<p>苦慮の末に、"結婚してくれるなら逮捕しない" とプロポーズするうぬぼれ。<br />果たして恵理子は逮捕状と婚姻届のどちらを取るのか !?</p>
<p>【ゲスト出演者】加藤あい</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>第２話「癒し系」のあらすじ</p>
<p>世田谷通り警察署に勤務する刑事、通称 うぬぼれ (長瀬智也)。彼は世界中の女が自分に気があると思い込んでいるうぬぼれ体質。</p>
<p>恵里子 (加藤あい) との恋に破れたうぬぼれは、もう恋なんてしないと誓うが、癒しを求めて入ったマッサージ店の店員・小沼せつ子 (蒼井優) の手に愛を感じまたしても一目ぼれ。今度こそ運命の人に出会ったと１人盛り上がる。</p>
<p>失恋したことも忘れるほど癒されるうぬぼれだが、ある日、小沼は店を辞めて行方が分からなくなってしまう。そんな中、世田谷通り署に 茂木 (皆川猿時) という男が婚活詐欺の被害届を提出。最近起きた他の事件とも手口が酷似しており、同一犯の可能性があると 冴木 (荒川良々) は睨む。被害者の証言を聞いていくうちに、出来上がっていく犯人像。それは行方不明になっている小沼せつ子と重なった。うぬぼれは持ち前の操作能力でついに小沼の居どころをつきとめるが、好きな女性＝犯人という不安を隠せずにいて...。</p>
<p>【ゲスト出演者】蒼井優</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>第３話「野心派」のあらすじ</p>
<p>自治党の議員、青木拓男 (浅野和之) が世田谷区の自宅で自殺した。彼には政治献金疑惑が浮上しており、正式な捜査が始まる矢先のことであった。</p>
<p>そして、青木の妻で元アナウンサーの たまえ (樋口可南子) が夫の選挙区から出馬を表明。立候補に至った経緯や、夫の政治献金疑惑への関与については明らかにされていないが、夫の意志を継いで立候補したたまえに世間の目は同情的になっている。</p>
<p>そんなある日、うぬぼれ (長瀬智也) の側をたまえの選挙カーが通り過ぎた。スピーカー越しに聞こえるたまえの声にうぬぼれの体が反応。例によって一目惚れで"運命の女性"と思い込むうぬぼれだが、「 自分が好きになるということは... 」 と、夫の自殺が偽装ではないかという疑いが生まれるのだった。警備という名目でたまえにまとわりついていつうちに、うぬぼれはたまえの秘密に気づいてしまい...。</p>
<p>【ゲスト出演者】樋口可南子</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>第４話「地元流」のあらすじ</p>
<p>ある日、多摩川の河川敷で身元不明の死体が発見された。犯人はわざわざ人目につくところに遺体を放置している反面、顔を身元が判別出来ないほど痛めつけており、「 死体の処分に不審な点が多い 」 と、うぬぼれ (長瀬智也) の父・葉造 (西田敏行) は言う。</p>
<p>その後、死体は埼玉県所沢市在住の 羽柴祐子 (戸田恵梨香・二役) であると判明。祐子は母・サチ江 (伊藤かずえ) と2人暮らしだったが、母親が若い男と暮らし始めたのを機に家出をしていた。うぬぼれは、被害者・祐子の写真を見ているうちに、その唇に惹かれてしまい、祐子の夢ばかり見るようになる。</p>
<p>一方、穴井貴一(矢作兼)はガソリンスタンドの店員・昭島ユリ (戸田恵梨香・二役) に一目惚れする。ユリにまとわりつく穴井だが、ユリの周りは前科者ばかり。その中の一人、浜名友和 (伊達みきお) には、ユリを妊娠させた慰謝料として100万円用意するよう脅迫される。ところがこの浜名、殺された祐子とも接点のある人物で...。</p>
<p>【ゲスト出演者】戸田恵梨香</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>第５話のあらすじ</p>
<p>第６話のあらすじ</p>
<p>第７話のあらすじ</p>
<p>第８話のあらすじ</p>
<p>第９話のあらすじ</p>
<p>最終回のあらすじ（ネタバレ注意）</p>
<p>※TBSHPより引用</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>崖っぷちのエリー</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://drama.1douga.jp/20107/gakeppuchinoeri.html" />
    <id>tag:drama.1douga.jp,2010://5.165</id>

    <published>2010-07-05T01:57:00Z</published>
    <updated>2010-07-26T02:11:13Z</updated>

    <summary><![CDATA[  &nbsp; ◆崖っぷちのエリー ２０１０年７月９日からテレビ朝日系列で放映...]]></summary>
    <author>
        <name>動画キング</name>
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    </author>
    
        <category term="2010年7月夏ドラマ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://drama.1douga.jp/">
        <![CDATA[<img class="mt-image-none" alt="崖っぷちのエリー" src="http://drama.1douga.jp/assets_c/2010/07/崖っぷちのエリー-thumb-480x393-255.jpg" width="480" height="393" /> 
<p>&nbsp;</p>
<p>◆<strong>崖っぷちのエリー</strong></p>
<p>２０１０年７月９日からテレビ朝日系列で放映。金曜９時枠。</p>
<p>子供の頃から貧乏で不幸だった女が、持ち前の情熱と根性で漫画家として成功していく姿を描いたコメディドラマ。</p>
<p>主演は、これが連続ドラマ初出演となる山田優。脇役として塚地武雅、陣内孝則、渡辺えりなどバラエティ豊かなキャストが登場。</p>
<p>⇒<a href="http://www.woopie.jp/channel/watch/41126" target="_blank">崖っぷちのエリー　動画</a>&nbsp;（最終回の結末に注目！）&nbsp;</p>
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<p>&nbsp;</p>
<p>◆<strong>崖っぷちのエリーの主題歌</strong> 
<p>AAA　「負けない心」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>◆<strong>崖っぷちのエリーの出演者</strong></p>
<p>相原絵里子 ...... 山田優<br />鴨田丈一 ...... 塚地武雅（ドランクドラゴン）<br />平泉正宗 ...... 小泉孝太郎<br />氷室竜次 ...... 田中要次<br />梅本勝男 ...... 大杉漣<br />相原正造 ...... 陣内孝則<br />相原光代 ...... 渡辺えり</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>◆<strong>崖っぷちのエリーのスタッフ</strong></p>
<p>原作：西原理恵子「この世でいちばん大事な「カネ」の話」（理論社）<br />脚本：佐藤久美子<br />演出：塚本連平（MMJ）、白川士<br />チーフプロデューサー：深澤義啓<br />プロデューサー：奈良井正巳、川西琢、井上竜太<br />音楽：仲西匡<br />制作：ABC、テレビ朝日、ホリプロ</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>◆<strong>崖っぷちのエリーの視聴率</b></strong></p>
<table style="TEXT-ALIGN: center" class="wikitable">
<tbody>
<tr>
<th>各話</th>
<th>放送日</th>
<th>サブタイトル</th>
<th>視聴率</th></tr>
<tr>
<td>第1話</td>
<td>2010年7月9日</td>
<td>どん底から大脱出!!夢は富豪漫画家じゃ</td>
<td>8.1%</td></tr>
<tr>
<td>第2話</td>
<td>2010年7月16日</td>
<td>母ちゃん上京!涙のデビューと欲望の罠</td>
<td>7.1%</td></tr>
<tr>
<td>第3話</td>
<td>2010年7月23日</td>
<td>どん底女逆転人生!イケメン社長の裏の顔と母の涙...</td>
<td>%</td></tr>
<tr>
<td>第4話</td>
<td>2010年7月30日</td>
<td></td>
<td>%</td></tr>
<tr>
<td>第5話</td>
<td>2010年8月6日</td>
<td></td>
<td>%</td></tr>
<tr>
<td>第6話</td>
<td>2010年8月13日</td>
<td></td>
<td>%</td></tr>
<tr>
<td>第7話</td>
<td>2010年8月20日</td>
<td></td>
<td>%</td></tr>
<tr>
<td>第8話</td>
<td>2010年8月27日</td>
<td></td>
<td>%</td></tr>
<tr>
<td>第9話</td>
<td>2010年9月3日</td>
<td></td>
<td>%</td></tr>
<tr>
<td>最終回</td>
<td>2010年9月10日</td>
<td></td>
<td>%</td></tr></tbody></table>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>◆<strong>崖っぷちのエリーのあらすじ　最終回　ネタバレ注意！</strong></p>
<p>第１話「どん底から大脱出!!夢は富豪漫画家じゃ」のあらすじ</p>
<p>高知の貧乏な家に生まれ育った相原絵里子（山田優）は、家庭内暴力や学校でのイジメに見舞われる"不幸の連続人生"を送ってきた。だが、そんな彼女にも幸せを感じる時間があった。それは絵を描いている時だ。典型的なダメ親父である義父・正造（陣内孝則）も、絵里子の絵だけは褒めてくれた。</p>
<p>奇跡的（？）にも東京の美大に合格し、何とか工面して入学金も払った矢先、またしても大きな不幸が絵里子を襲う。生活苦で追い詰められた正造が、自分と母・光代（渡辺えり）を車に乗せ、金を出せと迫ってきたのだ！ だが、運が悪いことに、車からガソリンが漏れ始め、そのまま車は爆発。逃げ遅れた正造だけが死亡してしまう。</p>
<p>しかも、遺された絵里子と光代は、正造に何かと貸しがあるという近所の人間たちに、金目のものをすべて奪われてしまった。現実を目の当たりにし、美大を諦めようとする絵里子。すると、光代が「この金で東京に行きな」と隠していた100万円を差し出す。こうして絵里子は、夢と希望を胸に上京し、美大に入学する。</p>
<p>ところが、貧乏な絵里子は画材すらロクに買えず、教授の酒巻（升毅）からも絵を評価してもらえない。何とかして金を稼がなければ！と決意した絵里子は、キャバクラでホステスのアルバイトを始めることに。しかし、そこでも常連客の塩川（西岡德馬）や№１ホステスの葉子（佐藤江梨子）から、ガサツで暑苦しい変わった子、という冷ややかな目で見られてしまう。</p>
<p>そんなある日、絵里子は酒巻から男性雑誌『週刊秘宝』を突きつけられ、厳重注意を受ける。そこには「獣になった私たち」という下世話な見出しとともに、絵里子の顔写真が！ それは街で男に頼まれ、1000円の謝礼と引き換えに撮られた写真だった。ただ「モデル」としか聞いていなかった絵里子は、憤慨しながら帰宅する。すると、目の前に件の男が現れた！ なんと男は絵里子が住むオンボロアパートの隣人・鴨田丈一（塚地武雅）だったのだ。</p>
<p>そんな中、絵里子は酒巻から課題を３日以内に再提出するよう求められる。条件は、新しい絵の具とキャンバスを使って描くこと。だが、絵里子に新しい画材を買う余裕はない。その矢先、アルバイト先のキャバクラで、常連客の塩川が「激辛スパイス入りのトマトジュースを飲み干したら５万円をやる」と言い出した。ホステスたちが引く中、名乗りを挙げる絵里子。しかし、半分飲んだところで吐き出してしまい、こともあろうに塩川のスーツを汚してしまう。落ち込む絵里子に、「金のない人間が、夢なんて追いかけたってしょうがない」と言い放つ塩川。その様子を横で見ていた葉子は、絵里子を呼び出すと「世の中、夢を諦めた人間の方がずっと多いんだ」と冷たく説教するのだった。</p>
<p>酒巻にも期限を守れと言われ、途方に暮れる絵里子のもとに、母の光代から、父・正造の49日に帰省するための交通費が届いた。実家に戻ったものの、どこか元気のない絵里子に、光代は正造がこっそりしまっていた幼い頃の絵里子が描いた絵を差し出す。正造が信じていた絵里子の夢を諦めてしまっていいのか、本当に手を尽くしたのか、金持ちと世界が違うのなら、金持ちの理屈はおまえには通用するはずはない......そんな光代の厳しくも温かい言葉に、再び立ちあがる絵里子。 </p>
<p>東京へと戻り、アルバイト先のキャバクラへ向かった絵里子は、塩川にもう一度激辛ドリンクにチャレンジさせて欲しいと頭を下げる。塩川は、人生がかかっているという絵里子を鼻で笑いながらも、激辛スパイスを倍入れる代わりに、金を10万出すと提案。すると、塩川や周りの予想に反し、絵里子は激辛ドリンクを見事に飲み干した！</p>
<p>そんなこんなで、どうにか10万円を手に入れた絵里子は、早速提出課題用の絵の具とキャンバスを買い、酒巻に提出。キャバクラでの一件を、実は店の中でこっそり見ていた酒巻は、今回だけという条件で課題を受け取る。</p>
<p>帰り道、いつもなら躊躇する250円ののり弁も買って、ご機嫌の絵里子。ところが、それも束の間、正造の従兄弟である氷室（田中要次）が現れ、絵里子の手から残りの５万円を奪い取ってしまった！ 氷室はその昔、正造の会社から金を持ち逃げしたろくでなしなのだ。５万円を取り返そうと、必死で氷室を追いかける絵里子で......。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>第２話「母ちゃん上京!涙のデビューと欲望の罠」のあらすじ</p>
<p>アルバイト先のキャバクラで10万円を手に入れ、無事課題を提出し、ご機嫌で帰宅した絵里子（山田優）。すると、アパートの前で、亡き父・正造（陣内孝則）の従兄弟である氷室（田中要次）が絵里子を待っていた。絵里子の手から５万円を奪い取ると、一目散に逃げ出す氷室。金を取り返そうと、必死で氷室を追いかける絵里子だったが、ふいに路地から飛び出してきた女性とぶつかってしまい、その隙に氷室を取り逃がしてしまう...。</p>
<p>絵里子がぶつかった女性は、なんと、高知の実家にいるはずの母・光代（渡辺えり）だった。光代によれば、正造の四十九日の法要後、正造が親戚に1000万円もの借金をしていたことが判明。高知でそんな大金を稼ぐのは時間がかかると判断した光代は、働き口を探すために上京したというのだ。</p>
<p>そんな折、絵里子は超売れっ子のイラストレーターが描いたリトグラフが１枚300万円もすることを知る。これなら私にも描けると、すっかりその気になった絵里子は、出版社へ作品を持ち込もうと奮起。ところがどこも門前払い......。そんなとき、絵里子の視界に三流男性週刊誌『週刊秘宝』の編集部が飛び込んできた。思い切って中へ入ったものの、『週刊秘宝』が自分を騙して下品な記事に顔写真を掲載した雑誌だと気づいた絵里子は、大憤慨。編集長の梅本（大杉漣）や編集部員・正宗（小泉孝太郎）に、「こっちからお断りだよ」と吐き捨てるように言い放つと、嵐のように編集部から去っていく。</p>
<p>その夜、絵里子はキャバクラで編集者・野々宮春樹（鈴木一真）と出会う。野々宮が人気雑誌の次期編集長と目されるエリート編集マンだと知った絵里子は、さっそく売り込みを開始。野々宮の「絵を見てあげるから、いつでも会社へおいで」という言葉を真に受けた絵里子は、翌朝、野々宮を訪ねる。ところが、絵を見た野々宮は「うちの雑誌には合わない」と一蹴。しかし、絵里子はどうしても諦めきれない。そこへ、締め切りを４日後に控えた特別号のカットを描くことになっていたイラストレーターが倒れたという連絡が野々宮に入った。それを聞いた絵里子は、チャンスとばかりに、そのイラストを自分に描かせてほしいと必死に頼み込むが......。</p>
<p>夕方。大きな仕事がもらえたと大喜びの絵里子に、葉子（佐藤江梨子）は「新人にそんな大きな仕事を任せるなんて、話がうま過ぎるのでは？」と忠告するが、絵里子は「先のことを心配して目の前のチャンスを逃したくない」と、授業はサボり、アルバイトも光代をピンチヒッターに立て、死ぬ気で取り組むことを決意する。一方、絵里子に頼まれた光代は、フロアに出る気満々でキャバクラにやってくるが、店長の春日（仲本工事）に絶対に無理だと言われ、仕方なく裏方として洗い場で働くことに。</p>
<p>「この絵を描けば、金が入る。これで貧乏から抜け出すんだ！」気合を入れて、風呂も入らず、パンの耳をかじりながら、80枚のイラストを描き続ける絵里子。締め切り前日には、部屋が雨漏りしてしまい、隣室の鴨田（塚地武雅）の部屋で描き続ける。そして４日後、張り切って野々宮の会社へと向かう絵里子だったが、野々宮は会議で外出中だと言われてしまい、ロビーで待つことに。しかし、当の野々宮は、そんなことはつゆ知らず、編集長の礼子（比企理恵）とスカッシュで汗を流していた。</p>
<p>夕方になり、絵里子はようやく野々宮をつかまえるが、野々宮は涼しい顔で「タイムオーバー」と言い放つ。他のイラストレーターに頼んでいたのが、早く上がったというのだ。騙したのかと喰ってかかる絵里子に、「誰も仕事をやるなんて言っていない」と言い、「君次第じゃ、このイラストを何枚か載せてやってもいいよ」と言い出す野々宮。体を使ってチャンスをつかめというのだ......！ </p>
<p>そのまま、野々宮とホテルへと向かう絵里子。野々宮がシャワーを浴びている間、絵里子は葛藤していた。あんなに頑張って描いたイラストが無駄になってしまってもいいのか......。だが、野々宮に押し倒された絵里子は、やっぱりこんなことはできないと思い直し、無理強いする野々宮を突き飛ばす。こんなことをしてチャンスをもらっても、母ちゃんは喜ばない。</p>
<p>父ちゃんはいつも自分の絵を褒めてくれたし、こんなことをしなくてもいつか売れるんじゃないか......。しかし、野々宮は絵里子の言葉を遮ると、「おまえのこんな絵、一生かかったって売れるわけないだろう！」と切り捨て、絵里子のイラストをばら撒き、事もあろうか革靴で踏みつける。居ても経ってもられなくなった絵里子は、野々宮を突き飛ばすとイラストを拾い、「こっちからお断りじゃー！」と、勇ましく部屋を出て行くのだった。</p>
<p>鴨田に頼み込み、『週刊秘宝』の編集部をもう一度訪れる絵里子。締め切り前日の編集部はまるで戦場のような雰囲気だったが、絵里子はそれに臆することなく、梅本にイラストを描かせて欲しいと頭を下げる。エロネタが描けるなら、絵がよかったら使ってやると言われ、大喜びの絵里子。だが、絵里子にエロネタなど描けるわけもない。頭を悩ませる絵里子だったが、鴨田の「追い詰められた牛は己の肉を食らう」というひと言に、あるアイディアを思いつく。</p>
<p>『週刊秘宝』発売日。そこには、絵里子のイラストが掲載されていた。それは、自分が野々宮に迫られた体験談だった！ 雑誌デビューし、大カンゲキの絵里子。一方、それを礼子に読まれてしまった野々宮は、資料編纂室へと飛ばされてしまう。</p>
<p>絵里子がご機嫌で帰宅すると、あの氷室が光代に羽交い絞めにされていた。絵里子から奪った５万円で、カブトムシやクワガタの幼虫を買ったのだという。これで金儲けをするという氷室に呆れ果て、追い返す絵里子。と、そこに正宗から電話が入る。仕事だと呼び出され、張り切って出かけた絵里子だったが、そこはなんとラブホテルで......！？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>第３話「どん底女逆転人生!イケメン社長の裏の顔と母の涙...」のあらすじ</p>
<p>自分が描いたイラストがめでたく『週刊秘宝』に掲載され、大喜びの絵里子（山田優）だったが、その後の仕事の発注はサッパリ......。そこで、『週刊秘宝』の編集長・梅本（大杉漣）につきまとい、仕事をねだり続ける。やがて根負けした梅本から「何でもいいからネタを探して描いてこい」と言われた絵里子は、俄然ヤル気に！ いちばん高いギャラが支払われるという突撃潜入取材にターゲットを絞り、カップルで来店すると無料になるというエステサロンに、嫌がる編集者・正宗（小泉孝太郎）を連れて乗り込む。</p>
<p>オイルマッサージを受け、大満足の絵里子は、エステサロンのパンフレットで思わぬ人物の写真を見つける。その人物とは、絵里子が高知にいたころ兄のように慕っていた幼なじみの浜岡正志（福士誠治）だった。実は浜岡こそがエステサロンの社長だったのだ！ 予期せぬ再会に胸が躍り、浜岡との会話に花を咲かせた絵里子は、浜岡のためにいい記事にしようと張り切る。</p>
<p>ところが、絵里子が描いた潜入取材のイラストを見た梅本は、「つまんねぇよ」と一蹴。絵里子には何がいけないのかさっぱり分からないが、梅本は何が悪いのか教えてくれない。さらに、梅本が放った「人と同じことをやってたって、ゴールなんかずっと先だぞ」という言葉が、絵里子の胸に突き刺さる。このまま大学で勉強することに意味があるのだろうか......そう思い悩む絵里子に、渇を入れる母の光代（渡辺えり）。</p>
<p>後日、絵里子は浜岡に自分のイラストがボツになったことを伝えに行くが、浜岡は怒るどころか、逆に絵里子を慰める。ところが次の瞬間、かかってきた電話に応対した浜岡の顔色が変わった。どうやら仕事上のトラブルがあったようで、いつもの浜岡とは違い、語気も荒い。しかし、そんな浜岡の"社長としての顔"がまぶしく映った絵里子は、隣人の鴨田（塚地武雅）に浜岡のことを自慢する。得意げに、電話に応対していた浜岡の様子を話す絵里子。しかし、浜岡が口にした「出し子」という一言が気にかかった鴨田は、エステではなく社長本人を追ってみたらどうかと提案する。</p>
<p>早速、正宗を連れて、浜岡の行動をこっそりと追跡し始めた絵里子。どんなセレブな生活を送っているのかと思いきや、浜岡は古いマンションの一室に入り浸ったり、喫茶店で男と会って封筒を受け取ったり、銀行のATMの前で男から封筒を受け取り、その男に数万円を渡したり......と変な行動ばかり。そこで、絵里子は浜岡に直接もう一度取材をしたいと申し出る。浜岡のプライベートを追いかけたいという絵里子の申し出に、戸惑いの表情を見せる浜岡。さらに、絵里子がこっそり後をつけていたことを知った浜岡は、別人のように怒り出し、恩返しをしたいという絵里子を「うっとうしいんだよ」と切り捨てる。</p>
<p>浜岡に怒られ、意気消沈する絵里子に、「怒るのは当然だろ。ヤバい商売やってるんだからな」と冷静に言い放つ鴨田。浜岡がやっているのは、典型的なオレオレ詐欺だと言うのだ。だが、絵里子は浜岡がそんなことをするはずがないと反論。自分が無実を証明すると言い出し、隠しカメラを仕込んだ鞄を手に、鴨田がアジトだと睨んだマンションの部屋へと向かう。</p>
<p>すると......そこはまさにオレオレ詐欺のアジトだった。数人の男たちが携帯電話で金を振り込ませる電話をかけていたのだ。奥の部屋では、浜岡が金を数えながら携帯で話していた。絵里子は机の上に置かれたお札や通帳を払い落すと、「何でこんなことするんだよ！」と浜岡に喰ってかかる。だが、浜岡は「金にキレイに汚いもない」と悪びれず、絵里子は思わずそんな浜岡の頬を打つ。</p>
<p>それでも、「エステサロンを開こうとしたとき、中卒の自分に銀行はどこも金を貸してはくれなかった。こんなことでもしないと、金なんて稼げない」そう開き直る浜岡に、絵里子は「何でもかんでも貧乏のせいにするな」と一喝。しかし、周囲の男たちに取り囲まれてしまう。そこに、一部始終を隠しカメラで見ていた鴨田と正宗が飛び込んで来た。一触即発の雰囲気になるが、浜岡は男たちを制し、絵里子たちは部屋を出て行くのだった。</p>
<p>落ち込みながらも、必死に絵を描く絵里子。一方、鴨田は絵里子が浜岡のアジトに乗り込んで行ったときの取材テープを光代に聞かせる。そこには、絵里子の"みんなを笑わせる、元気づける絵で稼ぎたい"という思いが語られていた......。</p>
<p>絵里子は無事、突撃潜入取材のイラストを描き上げ、採用される。その夜、美大を辞めたいと光代に切り出す絵里子。光代は「勝手にしな」と答え、絵里子は晴れて、イラストレーターに専念することに。『週刊秘宝』の編集部には、絵里子宛のファンレターも届いた。どこか見覚えのある文字......それは、光代が書いたものだった。</p>
<p>突撃潜入取材のギャラを手にご機嫌な絵里子の前に、またもや亡き父・正造（陣内孝則）の従兄弟・氷室（田中要次）が現れる。絵里子から奪った５万円で購入した幼虫が全滅してしまったというのだ。激怒する絵里子だったが、そこに強面の男が現れ、氷室のことで話があると言い出して......！？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>第４話のあらすじ</p>
<p>第５話のあらすじ</p>
<p>第６話のあらすじ</p>
<p>第７話のあらすじ</p>
<p>第８話のあらすじ</p>
<p>第９話のあらすじ</p>
<p>最終回のあらすじ（ネタバレ注意）</p>
<p>※テレビ朝日HPより引用</p>]]>
        
    </content>
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    <title>GOLD</title>
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    <published>2010-07-01T03:13:03Z</published>
    <updated>2010-07-26T02:13:42Z</updated>

    <summary><![CDATA[  &nbsp; ◆GOLD ２０１０年７月８日からフジテレビ系列で放映。木曜１...]]></summary>
    <author>
        <name>動画キング</name>
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        <![CDATA[<img class="mt-image-none" alt="GOLD" src="http://drama.1douga.jp/assets_c/2010/07/GOLD-thumb-480x579-257.jpg" width="480" height="579" /> 
<p>&nbsp;</p>
<p>◆<strong>GOLD</strong></p>
<p>２０１０年７月８日からフジテレビ系列で放映。木曜１０時枠。</p>
<p>自分の子供たちを一流アスリートに育て上げるために奮闘するセレブ女性と家族の葛藤を描いたホームドラマ。</p>
<p>主演は、「不毛地帯」以来の連続ドラマ出演となる天海祐希。長澤まさみのほか、「BOSS」でも共演した反町隆史も登場する。</p>
<p>⇒GOLD　動画</a>&nbsp;（最終回の結末に注目！）&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>◆<strong>GOLDの主題歌</strong> 
<p>Superfly　「Wildflower」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>◆<strong>GOLDの出演者</strong></p>
<p>早乙女悠里 ...... 天海祐希<br />新倉リカ ...... 長澤まさみ <br />早乙女洸 ...... 松坂桃李<br />早乙女廉 ...... 矢野聖人 <br />早乙女晶 ...... 武井咲<br />早乙女朋 ...... 大江駿輔<br />早乙女修一 ...... 水上剣星<br />明石辰也 ...... 寺島進<br />丹波聖子 ...... エド・はるみ<br />相馬幸恵 ...... 賀来千香子<br />蓮見丈治 ...... 反町隆史</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>◆<strong>GOLDのスタッフ</strong></p>
<p>脚本：野島伸司<br />音楽：千住明、池頼広<br />プロデュース：東康之<br />演出：河毛俊作、加藤裕将、石井祐介<br />制作：フジテレビドラマ制作センター</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>◆<strong>GOLDの視聴率</b></strong></p>
<table style="TEXT-ALIGN: center" class="wikitable">
<tbody>
<tr>
<th>各話</th>
<th>放送日</th>
<th>サブタイトル</th>
<th>視聴率</th></tr>
<tr>
<td>第1話</td>
<td>2010年7月8日</td>
<td>女社長、愛と涙のスパルタ天才教育法!</td>
<td>12.3%</td></tr>
<tr>
<td>第2話</td>
<td>2010年7月15日</td>
<td>女の子の育て方...妊娠騒動勃発! その時、母は?</td>
<td>11.5%</td></tr>
<tr>
<td>第3話</td>
<td>2010年7月22日</td>
<td>涙...母と娘の決別!</td>
<td>10.1%</td></tr>
<tr>
<td>第4話</td>
<td>2010年7月29日</td>
<td></td>
<td>%</td></tr>
<tr>
<td>第5話</td>
<td>2010年8月5日</td>
<td></td>
<td>%</td></tr>
<tr>
<td>第6話</td>
<td>2010年8月12日</td>
<td></td>
<td>%</td></tr>
<tr>
<td>第7話</td>
<td>2010年8月19日</td>
<td></td>
<td>%</td></tr>
<tr>
<td>第8話</td>
<td>2010年8月26日</td>
<td></td>
<td>%</td></tr>
<tr>
<td>第9話</td>
<td>2010年9月2日</td>
<td></td>
<td>%</td></tr>
<tr>
<td>最終回</td>
<td>2010年9月9日</td>
<td></td>
<td>%</td></tr></tbody></table>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>◆<strong>GOLDのあらすじ　最終回　ネタバレ注意！</strong></p>
<p>第１話「女社長、愛と涙のスパルタ天才教育法!」のあらすじ</p>
<p>早乙女悠里（天海祐希）は、都内でスポーツジムやエステ事業を展開するYSコーポレーションの社長。カリスマ美容研究家としてマスコミからも引っ張りだこの悠里は、子どもの教育に関する著書も出版し、その独特の教育論で注目を浴びていた。 </p>
<p>悠里は、子どもには小学校６年生までにベースメイクとして礼儀や我慢強さを徹底的に教え込む必要性を説き、そうして育った心も体も美しい子をビーチャイ＝ビューティフルチャイルドと呼ぶと、反対に現代社会にはびこる心の貧しい子どもをプアチャイルドと呼んで大きな論争を巻き起こしていた。 </p>
<p>そんな悠里が、人生のすべてを捧げて取り組んでいるのが、オリンピックの金メダリストを育てることだった。悠里には、競泳のオリンピック代表選手で、金メダル確実と言われながら本番直前に事故で他界した兄・修一（水上剣星）がいた。最愛の兄の夢をかなえるため、悠里は、ソウルオリンピックのレスリングで金メダルを獲った明石辰也（寺島進）と結婚した。</p>
<p>それは、自分に欠けていた筋力と持久力を補う、優秀な遺伝子を手に入れるためだった。悠里は、そうして生まれた子をビーチャイに教育し、長男の洸（松坂桃李）は競泳、次男の廉（矢野聖人）は陸上、長女の晶（武井咲）は高飛び込みで、それぞれロンドンオリンピックの代表候補選手にまで育て上げていた。</p>
<p>悠里にとって一番の理解者は、洸たちのトレーナーで、YSコーポレーションのジム総責任者でもある蓮見丈治（反町隆史）だ。丈治は、かつて修一と日本代表の座を争うほどの競泳選手で、事故死した修一に代わってオリンピックにも出場していた。孤児だった丈治は、その才能を悠里の父・惣一（夏八木勲）に見出され、修一や悠里と兄弟同然に育てられた人物でもあった。 </p>
<p>ある日、悠里は、新しい秘書の面接を行った。そこにやってきたのは、失恋をきっかけに、自立した女性になろうと決意して応募してきた新倉リカ（長澤まさみ）だった。高学歴の応募者が多数いる中、何故か合格したのはリカだった。それは、採用試験の際に、体が弱いために小学校にも行っていないという悠里の三男・朋（大江駿輔）に気に入られたからだった。 </p>
<p>合格を喜んだのもつかの間、リカは、ただちに会社の寮に引っ越すよう悠里から指示される。寮の隣室には、悠里と別居中の辰也が暮らしていた。</p>
<p>リカは、悠里から、丈治やエステ部門の責任者である相馬幸恵（賀来千香子）を紹介される。丈治たちから、今度の秘書はいつまで持つのか、などと言われながら、必死に仕事に取り組むリカ。悠里は、そんなリカにあることを命じた。それは、スランプなのか、思うようにタイムが上がっていない長男の洸に、１秒縮められたらキスをしてあげると約束しろ、というものだった。</p>
<p>プールを訪れたリカは、悠里に言われた通り、練習をしている若い男にキスの約束を持ちかけた。だが、実はその相手は、洸ではなく、水泳トレーニング中の廉だった。廉は、リカの申し出を受けて泳ぎ始め、あなたのおかげで世界記録が出た、と言って彼女の頬にキスをした。 </p>
<p>同じころ、悠里は、とあるバーで丈治と会っていた。その店は、かつて辰也が悠里からの資金援助で始めたものの、すぐに潰してしまった店だった。そこで丈治は、辰也と離婚して女としての幸せを考えるべきだと提案すると、「俺じゃダメか？俺じゃ、子どもたちの父親として不服か？」と切り出す。それに対して悠里は、子どもたちの誰かがゴールドを手に入れるまで女としての幸せなんかほしくない、と答え...。 </p>
<p>その夜、悠里、リカ、丈治、そして洸たちは、夕食をともにする。悠里は、どんなに忙しくても、子どもたちの食事はすべて作っていた。そこでリカは、プールで声をかけた相手は、洸ではなく廉だったことを知る。 </p>
<p>その席で、悠里は、陸上部に退部届を出したことについて廉に尋ねた。すると廉は、部活だけでなく、走ることを止めたい、と言い出す。廉は、他にも楽しいことはあるのだから、自由に、自分らしく生きたい、というのだ。ビーチャイとしてマスコミに取り上げられることだけでなく、早乙女家の悲願や修一の話にもうんざりする、と言い放つ廉。悠里は、気持ちはわかったから好きなようにしなさい、と廉に告げると、いますぐこの家から出て行くよう命じた。戦うことを止めた人間は、早乙女の家には置いておけない――悠里は、そう言い切った。 </p>
<p>廉は、リカとともにタクシーに乗って早乙女家を後にし、辰也のもとに身を寄せた。 </p>
<p>あくる日、丈治は、晶の練習に付き添っていた。そこで晶は、自分がいるのだから、廉も洸も止めたいのなら止めればいい、と言うと、ロンドンオリンピックまでに世界ナンバー1の選手を超えてみせると自信を見せた。続けて晶は、悠里や早乙女家の悲願のためではなく、丈治のためにオリンピックでゴールドを獲る、と宣言する。「そうして、インタビュアーにこう言うの。この人が私のトレーナーで、愛する人ですって」。丈治は苦笑するが、どうやら晶は本気のようだった。社長室にいた悠里は、そんなふたりのやり取りをモニターで見ていた。</p>
<p>悠里とリカが、エステルームで試作品のチェックをしていると、そこにエステティシャンの千恵子（小林まり枝）がやってきていきなり土下座した。千恵子は、太ったことを悠里にとがめられ、１週間以内に８ｋｇ痩せるよう命じられていたが、２ｋｇしか痩せられなかったのだという。悠里は、泣いても無駄だと冷たかった。</p>
<p>するとリカは、悠里の許可を得ずに、減給と痩せるまでは接客をしないよう千恵子に命じた。不当解雇だと訴えられたり、逆恨みされたりしないように社長を守ることも秘書の仕事だ、というのだ。そのとき悠里たちは、掃除婦とすれ違った。その女性こそ、悠里の教育論に反発して激しいクレームの電話をしてきた相手、丹羽聖子（エド・はるみ）だった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>第２話「女の子の育て方...妊娠騒動勃発! その時、母は?」のあらすじ</p>
<p>早乙女悠里（天海祐希）は、長女の晶（武井咲）とともに雑誌連載用の取材を受ける。そのグラビア撮影を担当したのは、今風のイケメンカメラマン・宇津木洋介（綾野剛）だ。早乙女ファミリーの大ファンだという宇津木は、さっそく晶とメールアドレスの交換をする。それを見た新倉リカ（長澤まさみ）は、晶のことを心配していた。だが、悠里は、晶なら大丈夫、と気にも留めていなかった。 </p>
<p>今回の連載のテーマは、女の子の育て方についてだった。編集者から、女の子を育てる際、そのベースメイクとしてもっとも重要なことは何か、と問われた悠里は、正義感だと答えた。それは、愛だけを真っ直ぐに見つめる、という意味だという。しかしそれは、特に女子の場合、ある理由から守ることが困難でもあるのだという。買い物脳――欲求として、買い物をすると幸せを感じるという買い物脳を持つ女性の場合、結婚相手に経済力がないとそれが満たされなくなるためらしい。 </p>
<p>取材を終えた悠里のもとに、長男の洸（松坂桃李）と別れたばかりの元恋人・椎名涼子（波瑠）がやってくる。涼子は、洸の子どもを身ごもっており、産みたいのだという。悠里からそのことを知らされた洸は、涼子に連絡して中絶をさせる、と言い出す。洸のコーチでもあるジムの総責任者・蓮見丈治（反町隆史）もそれに賛成した。しかし悠里は、洸には逃れられない責任があるとして、早乙女家のDNAを持つ、生まれてくる子の味方をすると言い切る。 </p>
<p>あくる朝、悠里のもとに、聖子（エド・はるみ）からまたクレームの電話が入った。黙って話を聞いていた悠里は、ふいに名前を尋ねた。言葉を失う聖子。すると悠里は、名前が言えないのなら幽霊と一緒で存在しないのだから、そんな人の言葉など耳に届かない、と言い放って電話を切った。 </p>
<p>別居中の夫・辰也（寺島進）に呼び出された悠里は、かつて辰也が経営に失敗し、現在は悠里のプライベートバーになっている店で待ち合わせる。そこで辰也は、陸上競技を止めて自由になりたいと言い出し、悠里から早乙女家を出るよう命じられた次男・廉（矢野聖人）の件を切り出した。廉を早乙女家に戻してやれないか、というのだ。悠里は、そんな辰也に、廉を上手く乗せて、陸上競技を続ける気にさせてほしい、と頼む。 </p>
<p>廉のことは、洸たち兄妹も心配していた。何より、洸や晶は、廉が何故突然陸上を止めると言い出したのか、疑問に思っていた。洸は、悠里に謝るべきだと廉に提案した。しかし廉は、後悔はしていない、と答える。 </p>
<p>そんななか、悠里のもとに、涼子が父親・哲夫（平田満）をともなってやってくる。悠里が予想した通りだった。悠里は、最初から涼子が妊娠していないのではないかと疑い、丈治に調査を頼んでいたのだ。悠里たちは、哲夫がリストラされて生活に困っていることも掴んでいた。 </p>
<p>社長室を訪れた哲夫は、涼子を説得して中絶させることにしたが泣き寝入りはしない、と言い、悠里に1000万円の慰謝料を請求した。それを了承した悠里は、小切手を切り、洸の目の前で涼子に渡そうとした。しかし涼子は、その小切手を受け取ることができず、妊娠が嘘であることを告白する。そんな涼子に対して、悠里は、滞っている大学の学費やその後の就職までサポートしてもいいと、告げる。ただし、哲夫と親子の縁を切ることが条件だと続ける悠里。娘の『女』を売ろうとした人品の卑しい男を切り捨てろ、というのだ。しかし涼子は、その申し出を断り、父を促して社長室を後にする。 </p>
<p>事の成り行きを見守っているうちに泣きだしていたリカは、涼子を見送ってあげてほしい、と洸に訴えた。洸の前でみじめな姿をさらしても涙ひとつ見せないで気丈に振る舞った涼子のために、見送ってほしいというのだ。洸は、リカの言葉を受けて、社長室を飛び出し、涼子の後を追った。洸は、涼子に「ありがとう」と声をかけた。その言葉に、涼子は小さく微笑んで頷いた。 </p>
<p>リカは、でしゃばってしまったことを悠里に詫びた。すると悠里は、「よく言ってくれたわ。別れ際が、男子の人品よね」とリカに返した。 </p>
<p>同じころ、辰也は、公園で廉とアイスを食べていた。陸上に復帰するよう、辰也が説得しようと思っていることを察していた廉は、左胸を指して、爆弾を抱えているから無理だと答えた。 </p>
<p>別の日、丈治は、悠里にプロポーズしたことを晶に打ち明ける。ショックを受けた晶は、練習を止めて出て行ってしまう。 </p>
<p>何もすることがなく夜の街をぶらついていた廉は、晶が若い男の車に乗り込むところを目撃する。その相手とは、カメラマンの宇津木だった。 </p>
<p>その夜、悠里のもとに、再び聖子から電話が入る。そこで聖子は、初めて悠里に自分の名前を告げ...。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>第３話「涙...母と娘の決別!」のあらすじ</p>
<p>早乙女悠里（天海祐希）の会社『ＹＳコーポレーション』では、児童施設の子どもたちのために定期的に水泳教室を開いていた。コーチを務めるのは、ジムの総責任者・蓮見丈治（反町隆史）や悠里の長男・洸（松坂桃李）だ。悠里は、秘書の新倉リカ（長澤まさみ）に、こうした事業が偽善だという批判を受けても、子どもたちを見捨てられない特別な事情がある、と告げた。それは、丈治も、彼らと同じ施設の出身だったからだ。 </p>
<p>その夜、珍しく長女の晶（武井咲）が夕食の時間になっても帰ってこなかった。友人の家でごちそうになるというメールがあったらしい。それを知った洸は、弟の廉（矢野聖人）から聞いた話を悠里や丈治に打ち明けた。廉は、晶が若い男の運転する車に乗っている姿を目撃したというのだ。廉は、念のため男の車のナンバーを控え、洸に渡していた。悠里は、妹のことを心配している洸に、機会を見て晶と話をしてみる、と約束した。 </p>
<p>ほどなく、晶の相手は、以前、悠里たちが取材で会ったカメラマン・宇津木洋介（綾野剛）だと判明する。宇津木は、晶の写真集の撮影も手がけることになっていた。最初に会ったときから宇津木のことを警戒していたリカは、写真集の契約を解除するか、カメラマンを変えるべきだと悠里に提言した。 <br />晶が丈治に思いを寄せていることを知っていた悠里は、ふたりの間に何かがあったのではないか、と思い、丈治から事情を聞く。そこで丈治は、悠里にプロポーズしたことを晶に話しただけだと答えた。</p>
<p>晶の真剣な気持ちに対して、自分も真剣に答えたという丈治。悠里は、そんな丈治に、失望したと言い放つ。例え嘘をついてでも、晶のモチベーションを下げないようにすべきだった、と悠里は言うのだ。 <br />その夜、仕事を終えたリカは、駅で偶然出会った丈治と飲みに行く。丈治は、酔いつぶれてしまったリカはを背負って、彼女のマンションまで送って行った。 </p>
<p>同じころ、悠里は、別居中の夫・辰也（寺島進）を呼び出し、晶のことを相談していた。悠里は、心配ないはずだが何故か胸騒ぎがする、と正直に辰也に打ち明けた。辰也は、宇津木を呼び出して締めあげてもいいのではないか、と悠里に助言した。 </p>
<p>あくる日、悠里は、度々クレームの電話をしてきている相手・丹羽聖子（エド・はるみ）から電話をもらう。聖子は、引きこもりの息子のことで心を痛めているようすだった。そこにやってきた丈治は、いきなりその電話を切ると、クレーマーの人生相談に乗るなんてどうかしている、と悠里を非難する。悠里のことが心配だと言うのだ。</p>
<p>悠里は、そんな丈治に、自分の心配をしろ、と言いだす。「あなたは、人の心配ばかりしている。だからダメだって言いたいの！」。悠里は、そう言い放つと、兄・修一と同じくらい才能がありながら、早乙女家に拾われたことに引け目を感じ、修一に勝つための努力もしなかった、と丈治を非難した。そう思っているうちに、丈治が持っていたはずの怒りにも似た熱情は消え失せ、二度と勝つことができない負け犬になったのだ、と...。 </p>
<p>その夜、悠里が食事の支度をしていると、晶が友人に会う、と言って出かけようとする。そこで悠里は、カメラマンを変えることにした、と晶に告げた。すると晶は、丈治が悠里にプロポーズした件を持ち出し、「私の気持ちを知ってたくせに、酷いでしょう！」と悠里に怒りをぶつけ、出て行ってしまう。 </p>
<p>別の日、悠里は、水泳教室に参加している児童施設の子どもたちとともに雑誌の取材を受ける。その最後、記者からコメントを求められた悠里は、コウノトリのたとえ話をした。コウノトリは赤ちゃんを待ちわびている人にかわいらしい命の贈り物として届けてきたがいまは違う。</p>
<p>赤ちゃんはいらないという大人が増えてしまった。困ったコウノトトリは、親がいなければ生きていけない弱そうな赤ちゃんを優先的に選んで届けた。その結果、親の数が足りなくなって余ってしまったのがあなたたちだが、本当は余ってしまったのではなく、あなたたちはきっとひとりでも生きていけると、コウノトリが選んだ強い赤ちゃんなのだ――と。</p>
<p>記者たちが帰った後、悠里は、もう一度子どもたちを集め、今度は丈治に話をさせた。そこで丈治は、自分も児童施設の出身だから意味のない同情はしない、と、前置きし、運動でも音楽でも絵を描くことでも何でもいいから、たったひとつ、自分の得意なものを見つけるよう助言した。他の子よりも得意なものだけを、命がけでやれ、というのだ。悠里も、丈治の言葉に同調して子どもたちに訴えた。</p>
<p>自分より上がいるなら努力して打ち負かせ、と。決して弱気になるな、と。例え恩がある相手でも絶対に引け目を感じたりせず、勝ちを譲るな、と...。「世の中が感動するのは、お前たちが勝ったときなんだ。親がいるやつじゃない。金持ちじゃない。お前たちがどんな世界でもいい、ゴールドを獲ったときなんだ」。丈治は、強い口調で子どもたちにそう言った。 </p>
<p>悠里は、テレビで、親になる資格や覚悟について言及していた。親になる資格がある者だけが子どもを作って育てればいい、というのだ。リカから、それについてもう少し詳しく教えてほしい、と頼まれた悠里は、覚悟とは子どもが何か犯罪を犯したら、一緒に刑務所に入ることであり、資格とは犬を買飼えるかどうかだ、と答えた。世話ができるかどうかが、最低限の資格だと言うのだ。悠里は、リカにそう言うと、彼女をペットショップに引っ張っていき、犬を買わせてしまう。</p>
<p>あくる日、悠里は、宇津木を呼び、写真集のカメラマンを替えることにしたと告げる。宇津木もすでに、出版社側からその連絡をもらっていた。続けて悠里は、晶とは二度と会わないでほしい、と宇津木に命じた。すると宇津木は、自分からは二度と連絡をとらないと答える。そこにやってきた晶は、宇津木の隣に座って彼の手を握ると、挑むような目で悠里を見据え...。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>第４話のあらすじ</p>
<p>第５話のあらすじ</p>
<p>第６話のあらすじ</p>
<p>第７話のあらすじ</p>
<p>第８話のあらすじ</p>
<p>第９話のあらすじ</p>
<p>最終回のあらすじ（ネタバレ注意）</p>
<p>※フジテレビHPより引用</p>]]>
        
    </content>
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    <title>ホタルノヒカリ2</title>
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    <published>2010-06-28T01:47:01Z</published>
    <updated>2010-07-23T03:37:24Z</updated>

    <summary><![CDATA[  &nbsp; ◆ホタルノヒカリ2 ２０１０年７月７日から日本テレビ系列で放映...]]></summary>
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        <![CDATA[<img class="mt-image-none" alt="ホタルノヒカリ2" src="http://drama.1douga.jp/assets_c/2010/07/ホタルノヒカリ2-thumb-480x429-259.jpg" width="480" height="429" /> 
<p>&nbsp;</p>
<p>◆<strong>ホタルノヒカリ2</strong></p>
<p>２０１０年７月７日から日本テレビ系列で放映。水曜１０時枠。</p>
<p>会社ではバリバリのOLとして働くも、家に帰るとぐうたらな干物女になってしまう女性の恋愛模様を描いたコメディドラマ。</p>
<p>主演は、前作に引き続いて綾瀬はるかが登場。今回のパートナー役には向井理が抜擢された。名コンビとなる藤木直人も引き続き出演する。</p>
<p>⇒ホタルノヒカリ2　動画&nbsp;（最終回の結末に注目！）&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>◆<strong>ホタルノヒカリ2の主題歌</strong> 
<p>いきものがかり　「キミがいる」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>◆<strong>ホタルノヒカリ2の出演者</strong></p>
<p>雨宮 蛍 ...... 綾瀬はるか<br />瀬乃 和馬 ...... 向井理<br />山田 早智子 ...... 板谷由夏<br />桜木 美香 ...... 臼田あさ美<br />二ツ木 昭司 ...... 安田顕<br />浅田 千夏 ...... 石井萌々果<br />井崎 豊作 ...... 高橋努<br />杉下 真菜 ...... 中別府葵<br />松小路 豪也 ...... 市川知宏<br />竹林 篤志 ...... 君沢ユウキ<br />梅田 翔太 ...... 井出卓也<br />椿 春乃 ...... 佐藤千亜妃<br />椋木 伸 ...... 栁澤貴彦<br />椎名 あゆみ ...... 真下玲奈<br />浅田 小夏 ...... 木村多江<br />高野 誠一 ...... 藤木直人&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>◆<strong>ホタルノヒカリ2のスタッフ</strong></p>
<p>原作：ひうらさとる「ホタル ノ ヒカリ」（講談社刊「Kiss」）<br />脚本：水橋文美江<br />音楽：菅野祐悟<br />プロデューサー：櫨山裕子（日本テレビ）、三上絵里子、内山雅博（オフィスクレッシェンド）<br />演出：吉野洋、南雲聖一、石尾 純<br />制作協力：オフィスクレッシェンド<br />製作著作：日本テレビ&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>◆<strong>ホタルノヒカリ2の視聴率</b></strong></p>
<table style="TEXT-ALIGN: center" class="wikitable">
<tbody>
<tr>
<th>各話</th>
<th>放送日</th>
<th>サブタイトル</th>
<th>視聴率</th></tr>
<tr>
<td>第1話</td>
<td>2010年7月7日</td>
<td>帰ってきた干物女</td>
<td>16.2%</td></tr>
<tr>
<td>第2話</td>
<td>2010年7月14日</td>
<td>節約したい干物女</td>
<td>17.4%</td></tr>
<tr>
<td>第3話</td>
<td>2010年7月21日</td>
<td>ガマンしないと結婚できない!</td>
<td>15.1%</td></tr>
<tr>
<td>第4話</td>
<td>2010年7月28日</td>
<td></td>
<td>%</td></tr>
<tr>
<td>第5話</td>
<td>2010年8月4日</td>
<td></td>
<td>%</td></tr>
<tr>
<td>第6話</td>
<td>2010年8月11日</td>
<td></td>
<td>%</td></tr>
<tr>
<td>第7話</td>
<td>2010年8月18日</td>
<td></td>
<td>%</td></tr>
<tr>
<td>第8話</td>
<td>2010年8月25日</td>
<td></td>
<td>%</td></tr>
<tr>
<td>第9話</td>
<td>2010年9月1日</td>
<td></td>
<td>%</td></tr>
<tr>
<td>最終回</td>
<td>2010年9月8日</td>
<td></td>
<td>%</td></tr></tbody></table>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>◆<strong>ホタルノヒカリ2のあらすじ　最終回　ネタバレ注意！</strong></p>
<p>第１話「帰ってきた干物女」のあらすじ</p>
<p>3年前"干物女"ことOLのホタル（綾瀬はるか）の心は高野部長（藤木直人）〈心地よい縁側のある一軒家つき〉に落ち着いて、"干物女"は成長した、はずだった......。</p>
<p>しかし！その直後、ホタルはプロジェクトチームの一員として遠く離れた香港に。部長と離れ離れで仕事に打ち込む日々を送っていたのである。</p>
<p>そして、あれから3年･･･プロジェクトを終えて帰国し、部長のいる第一企画部に配属されたホタルはさっそくチームの一員として仕事をスタートさせる。</p>
<p>しかし、社内のメンバーも雰囲気もだいぶ様変わりしていた。一見チャラ男なプランナーの瀬乃（向井理）は「9時5時ってケイヤクだから」ときっかり5時で退社。社員の美香（臼田あさ美）も「自分の仕事は終わったので」とさっさと帰ってしまう。</p>
<p>そんな中、単なる上司と部下のように仕事する部長とホタル。二人の成り行きを知る山田姐さん（板谷由夏）と人事部長の二ツ木（安田顕）は二人を見ながら「男女が３年も離れていれば、以前のようにはいかない」とささやき合う。</p>
<p>「人は3年も経てば変わる。私はあの頃の私とは違う。変わってないのは君だけだ」<br />部長はホタルを置いて、美しい女性・小夏（木村多江）に会いに行ってしまう。<br />「自分はこの3年間、何をやっていたんだろう？」</p>
<p>落ち込むホタルは瀬乃と一夜をともにしてしまい－－－－！？ </p>
<p>&nbsp;</p>
<p>第２話「節約したい干物女」のあらすじ</p>
<p>高野部長（藤木直人）に「結婚しよう」と言われて絶好調のホタル（綾瀬はるか）。<br />部長におつかいをたのまれ、欲望のおもむくままに余計なものを買いまくるホタルに部長は怒り、「節約できない女とは結婚できない」と言い渡す。ホタルは「結婚」のためにも「節約美女になる」ことを宣言。</p>
<p>そのころホタルの会社ではプランナーの瀬乃（向井理）が予算２０億円の仕事の最終コンペに残り、周囲の期待を集めていた。一方ホタルは商店街の低予算イベント「キッズフェア」の準備で忙しい。</p>
<p>だが商店会長から、その低予算さえも集まらず「イベントを中止したい」と連絡が入り、ホタルはなんとか予算の"節約"でキッズフェア開催できないかと奔走する。<br />仕事でプライベートの"節約"どころではなくなった自分に対して、部長のナゾの女・小夏（木村多江）は忙しくても家事と子育てをきっちりこなしている姿を目の当たりにしたホタルは、すっかり自信を失っていく...。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>第３話「ガマンしないと結婚できない!」のあらすじ</p>
<p>高野部長（藤木直人）との結婚が見えてきたホタル（綾瀬はるか）は、テレビで落語家の話を聞き「結婚するためには、我慢が必要」と新たな目標を掲げる。</p>
<p>そんな折、「我慢」を決意したホタルは、部長から小夏（木村多江）と一緒に沖縄料理屋で食事をしようと誘われる。<br />その翌日、ホタルの顔に大量のじんましんができてしまった・・・。病院に行ったホタルは「心因性じんましん」と診断される。</p>
<p>「我慢できなきゃ結婚できない」と、じんましんを耐えるホタル。一方、二ツ木（安田顕）と山田姐さん（板谷由夏）は「ホタルのストレスはチューもしてないことに違いない！」と部長をたきつけていた。悩みながらもホタルのためにチューを決意し、家路につく部長。ところが当のホタルは・・・。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>第４話のあらすじ</p>
<p>第５話のあらすじ</p>
<p>第６話のあらすじ</p>
<p>第７話のあらすじ</p>
<p>第８話のあらすじ</p>
<p>第９話のあらすじ</p>
<p>最終回のあらすじ（ネタバレ注意）</p>
<p>※日本テレビHPより引用</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ジョーカー　許されざる捜査官</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://drama.1douga.jp/20107/joker.html" />
    <id>tag:drama.1douga.jp,2010://5.147</id>

    <published>2010-06-24T01:40:25Z</published>
    <updated>2010-07-23T03:31:56Z</updated>

    <summary><![CDATA[  &nbsp; ◆ジョーカー　許されざる捜査官 ２０１０年７月１３日からフジテ...]]></summary>
    <author>
        <name>動画キング</name>
        <uri>http://maint.1douga.jp/x/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=5&amp;id=1</uri>
    </author>
    
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    <category term="ジョーカー　許されざる捜査官" label="ジョーカー　許されざる捜査官" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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    <category term="鹿賀丈史" label="鹿賀丈史" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://drama.1douga.jp/">
        <![CDATA[<img class="mt-image-none" alt="ジョーカー　許されざる捜査官" src="http://drama.1douga.jp/assets_c/2010/07/ジョーカー　許されざる捜査官-thumb-480x684-261.jpg" width="480" height="684" /> 
<p>&nbsp;</p>
<p>◆<strong>ジョーカー　許されざる捜査官</strong></p>
<p>２０１０年７月１３日からフジテレビ系列で放映。火曜９時枠。</p>
<p>昼と夜でまったく別の顔を持つ刑事のサスペンスドラマ。夜になると凶悪犯に対して冷酷な制裁をお行う刑事の豹変振りが見もの。</p>
<p>主演は、ゴールデンタイムの連続ドラマ初出演となる堺雅人。ヒロイン役は同じ期でNHKドラマの「僕がセレブと結婚した方法」にも出演する杏。そのほか、大杉漣や鹿賀丈史といったベテランも登場。</p>
<p>⇒ジョーカー　許されざる捜査官　動画</a>&nbsp;（最終回の結末に注目！）&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>◆<strong>ジョーカー　許されざる捜査官の主題歌</strong> 
<p>RIP　SLYME　「SCAR」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>◆<strong>ジョーカー　許されざる捜査官の出演者</strong></p>
<p>伊達 一義 ...... 堺雅人 <br />宮城 あすか ...... 杏 <br />来栖 淳之介 ...... 平山浩行<br />堀田 輝生 ...... 土屋裕一<br />轟 泰樹 ...... 永岡卓也<br />滝川 美菜 ...... 鈴木凛 <br />井筒 将明 ...... 鹿賀丈史<br />久遠 健志 ...... 錦戸亮（NEWS）<br />溝口 喜一 ...... 佐伯新<br />武本 寛治 ...... 井上正大<br />片桐 冴子 ...... りょう<br />三上 国治 ...... 大杉漣</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>◆<strong>ジョーカー　許されざる捜査官のスタッフ</strong></p>
<p>脚本：武藤将吾<br />企画：立松嗣人、太田大<br />音楽：井筒昭雄<br />プロデュース：稲田秀樹、永井麗子<br />演出：土方政人、都築淳一、石川淳一<br />音楽協力：フジパシフィック音楽出版<br />制作協力：ベイシス、フジアール、バスク<br />制作：フジテレビ・共同テレビ</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>◆<strong>ジョーカー　許されざる捜査官の視聴率</b></strong></p>
<table style="TEXT-ALIGN: center" class="wikitable">
<tbody>
<tr>
<th>各話</th>
<th>放送日</th>
<th>サブタイトル</th>
<th>視聴率</th></tr>
<tr>
<td>第1話</td>
<td>2010年7月13日</td>
<td>2つの顔をもつ刑事...<br />凶悪な真犯人を闇で裁く</td>
<td>13.9%</td></tr>
<tr>
<td>第2話</td>
<td>2010年7月20日</td>
<td>保険金殺人に隠されたワナ</td>
<td>15.7%</td></tr>
<tr>
<td>第3話</td>
<td>2010年7月27日</td>
<td></td>
<td>%</td></tr>
<tr>
<td>第4話</td>
<td>2010年8月3日</td>
<td></td>
<td>%</td></tr>
<tr>
<td>第5話</td>
<td>2010年8月10日</td>
<td></td>
<td>%</td></tr>
<tr>
<td>第6話</td>
<td>2010年8月17日</td>
<td></td>
<td>%</td></tr>
<tr>
<td>第7話</td>
<td>2010年8月24日</td>
<td></td>
<td>%</td></tr>
<tr>
<td>第8話</td>
<td>2010年8月31日</td>
<td></td>
<td>%</td></tr>
<tr>
<td>第9話</td>
<td>2010年9月7日</td>
<td></td>
<td>%</td></tr>
<tr>
<td>最終回</td>
<td>2010年9月14日</td>
<td></td>
<td>%</td></tr></tbody></table>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>◆<strong>ジョーカー　許されざる捜査官のあらすじ　最終回　ネタバレ注意！</strong></p>
<p>第１話「2つの顔をもつ刑事... 凶悪な真犯人を闇で裁く」のあらすじ</p>
<p>７歳の男児が銃殺されるという事件が発生し、神奈川県警捜査一課・警部の伊達一義（堺雅人）は、遺体発見現場に急行する。現場には、すでに鑑識課・巡査部長の久遠健志（錦戸亮）ら鑑識官が到着していて、証拠物の採取を行っていた。そんなところへ、捜査一課に配属になったばかりのキャリア刑事、警部補・宮城あすか（杏）がやってくる。</p>
<p>ジャケットにジャージという奇妙な格好で取り調べをする伊達を見たあすかに、久遠と来栖淳之介（平山浩行）は、あれが自分たちやあすかの上司だと説明。変わり者で、怒ったこともないから"仏の伊達さん"と呼ばれているという男を見たあすかは驚く。遺体と対峙していたその背中に、猛烈な怒りが立ち込めているのを感じたからだ。</p>
<p>その後の調べで、男児・河相満（貴島康成）は、改造銃で撃たれていたことが判明。犯人は、銃の威力を試すために、泣き叫ぶ満を的にして連射したのだ。その凄惨なやり口に、刑事たちの怒りは高まる。</p>
<p>そんな折、捜査一課・警視正の井筒将明（鹿賀丈史）に会ったあすかは、井筒から伊達があすかの兄・夏樹とコンビを組んでいた刑事だと聞く。</p>
<p>翌日、木内亨（細田よしひこ）という男が、自分が改造銃を作ったと出頭してきた。木内は、高校時代にいじめられていた新垣豪太（山根和馬）に強制され改造銃を作ったと自白。そして、新垣に呼び出され、銃の威力を試すといって満を撃つところを見せられたと言う。木内の供述通り、満の殺害現場には新垣の指紋が付いた改造銃が残されていた。来栖らは、目撃情報とも一致する新垣を逮捕しろ、と色めき立つが、伊達と久遠は何かがひっかかる。</p>
<p>一方、容疑のかかった新垣は、木内にハメられたと犯行を完全否定。しかし、素行が悪く補導歴もある新垣の供述は、品行方正で父親が検事という木内に比べ、信用性が薄い。新垣犯人説が高まり、新垣の逮捕状が取られることになった。</p>
<p>それでも、木内を疑う伊達は、再びやってきた満の殺害現場の状況が木内の証言と異なっていることに気づく。そんななか偶然にも、殺害現場の隣が盗撮用のカメラが仕掛けられた部屋だったことが判明する。すでにその映像テープを押収していた伊達は、久遠に再生を頼む。すると、空の部屋を映したビデオ映像から、泣き叫ぶ満に木内が発砲する音が聞こえた。しかし、音だけで木内の犯行を立証することはできない。</p>
<p>その後、取調べで木内に対峙した伊達はその映像を見せるが、木内は、これでは自分が撃った証拠にはならないと余裕を見せる。すると、伊達は木内に一枚の紙を差し出す。それは、木内の音声を解析したグラフで、銃声がしたとき、木内の声に震えが生じたことを表していた。発砲の衝撃で声が震えた――つまり、木内が引き金を引いたという証拠になるのだ。</p>
<p>そんなとき、取調室のドアが開き井筒が顔を出す。伊達を部屋の外に連れ出した井筒は、「木内の調書」と書かれた紙を出し、この内容で木内に同意させろ、と命じる。そこには事実と異なる記述がなされていたため、伊達は検察庁の圧力かと確認するが、井筒は決定事項だと一蹴する。</p>
<p>取調室に戻った伊達は、木内の前で、その調書を読みあげる。改造銃だと分からずに拾ったエアガンで、試し撃ちをしようと雑居ビルに入りカーテンを撃ったが、その奥に満がいるとは知らなかったため当たってしまった、と。それを聞いた木内は、その通りだと笑顔を見せる。</p>
<p>後日、満の父親・勇造（小市慢太郎）に呼ばれた伊達は、あすかとともに満の自宅を訪ねる。勇造は、木内が不起訴になったのは検察庁幹部の息子だからなのか、と怒りをあらわにする。返す言葉がない伊達が無言でいると、勇造の妻・美津子（中込佐知子）が差出人不明の小包を持って現れる。箱のなかには、血に染まった満の靴と「N」と書かれた小さなブロックが入っていた。さらに、箱の底が二重になっていて、下には盗聴器が仕掛けられていた。</p>
<p>その頃、木内は、近所のレストランで盗聴器をモニターしていた。満の靴を見て泣き崩れる美津子の声を聞き、満面の笑みを浮かべていたのだ。</p>
<p>その日の夕方、伊達が、三上国治（大杉漣）が経営するバーにやってくると、ルポライターの片桐冴子（りょう）が飲んでいた。木内が不起訴になった理由を勇造に話したのは、冴子だったのだ。元刑事で伊達の同僚でもある冴子は、警察の事情に通じているため、満の事件が未解決になるだろうと見越していた。本当に木内を逮捕できないのか、と聞いても答えない伊達に、「後は、神隠しを待つのみか」とつぶやく冴子。"神隠し"という言葉に反応した三上に、冴子は、それが法の裁きを逃れた者が突然いなくなる現象で、自分が現役だった頃からあった噂だと説明する。</p>
<p>同じ日の夜、伊達に会った久遠は、伊達から頼まれていた調査の報告をする。それは、ここ３ヵ月の間にペットを銃殺された飼い主の家に、ペットの遺品とアルファベットが書かれたブロックが盗聴器付きで送りつけられていた、というものだった。地図を広げ、被害にあった家をマークしアルファベットを並べていくと、「ＷＯＲＬＤ ＥＮ」となった。</p>
<p>それは、「世界の終わり」を意味する「ＷＯＲＬＤ ＥＮＤ」になると思われたが、最後の「Ｄ」はまだ見つかっていない。それまでの犯行現場は、１㎞の間隔で直線で結ばれていたため、次の現場も予想はできた。明日、木内が海外留学へ旅立つと知っていた伊達と久遠は、木内は今夜、犯行に及ぶだろうと確信。久遠は、伊達がどんな行動に出るのか気になるが、伊達は帰ると言って、その場を立ち去ってしまう。</p>
<p>その頃、改造銃を持った木内は、ブルーハウスにいるホームレスに照準を絞っていた。すると、そこへ伊達が現れる。伊達が改めて尋ねると、木内は満の殺害を自供した。そんな木内に伊達は、今度は満や遺族の悲しみをお前が味わう番だ、と言い放ち、木内から奪った改造銃の銃口を向ける。その冷淡な態度に、木内は恐れおののき命乞いをするが、伊達は「お前に明日はこない」と言い、引き金を引く――。</p>
<p>翌日、バーにやってきた冴子は、木内が行方不明になったらしいと三上に報告する。</p>
<p>その頃、手足を縛られ口を塞がれた木内は、真っ暗ななか、堅い床の上で目を覚ます。上半身を起こし目の前の小窓を覗いた木内は、自分が猛スピードで海を走るクルーザーのなかにいることを知る。</p>
<p>同じ頃、久遠は「Ｄ」地点を探し当て、ひとりでやってくる。すると、そこに、伊達の物と思われるボタンを発見する。</p>
<p>一方、伊達は、捜査一課の部屋で机に突っ伏し寝ていた。しかし、悪夢のような映像が脳裏によみがえり、カッと目を見開くと......。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>第２話「保険金殺人に隠されたワナ」のあらすじ</p>
<p>老人ホームが全焼し、入居者9名、職員1名が死亡する事故が起こった。その後の調査で、9名の入居者のうち5名に施設の経営者を受取人にした生命保険がかけられていたことが判明する。報告を受けた伊達一義（堺雅人）は、施設の経営者・春日恒夫（鈴木浩介）を事情聴取。しかし、春日は、入居者の希望で受取人になっていたことがわかる。金に困っておらず、人格者と評判の春日に、宮城あすか（杏）は、事故かもしれないと思い始める。</p>
<p>そんななか、伊達は、焼死した入居者に逃げた様子がないことを疑問に思う。久遠健志（錦戸亮）は、睡眠薬で眠らされていた可能性を示唆するが、検死の結果、その可能性は退けられる。</p>
<p>伊達はあすかとともに、出火原因を作ったとされる入居者・高原スズエの自宅を訪問。応対したスズエの息子夫婦は、世間からのバッシングを受け、母親を恨んでいた。</p>
<p>その後、片桐冴子（りょう）に呼び出された伊達は、事件当日にホームでインフルエンザの予防接種が行われていたと聞く。さらに冴子は、法で裁かれなかった容疑者が行方不明になる"神隠し"を調査してみようと思っていると明かす。</p>
<p>伊達とあすかは、予防接種を行ったという医師・羽鳥晴信（東根作寿英）を訪ねる。羽鳥はスズエの夫の主治医でもあったが、心筋梗塞で入院した夫は、羽鳥の診察後に容態が急変して死亡。スズエはそれを医療ミスだと、クレームを付けていたという。そのことで立場が悪くなった羽鳥がスズエを恨み、注射に毒を入れて殺害したのではないか――。そんな仮説が立てられたが、立証はできない。</p>
<p>そんな折、羽鳥の病院で聞き込みをしていたあすかが、院内のインフルエンザワクチンの在庫と、実際の使用数に相違があることを突き止める。その数は、10人分で、ちょうどホームの火災で亡くなった人数と合致する。羽鳥が、ワクチンの代わりに体内に成分が残らない毒を注入した可能性が高まった。専門医に話を聞いてみると言って席を立とうとする伊達に、結果によっては羽鳥に探りを入れてみろ、と井筒将明（鹿賀丈史）は命じる。あすかは、自分がつかんだネタなのに、どうして伊達に...と文句を言うが、力不足だと一蹴される。</p>
<p>一人前として認めてもらいたがるあすかに久遠が理由を尋ねると、捜査一課の刑事だったが5年前に殺人事件に巻き込まれて亡くなった、兄・夏樹の未解決事件の捜査を任されたいからだ、と答える。</p>
<p>久遠は、そんなあすかとともに羽鳥の教授室に忍び込み、盗聴器を仕掛けるという手段に出る。手柄を取って、井筒らを見返せばいい、と久遠は言うが、あすかは違法捜査に不安を感じる。と、そこへ、教授室に入っていく伊達の姿が見えた。久遠とあすかは、伊達と羽鳥の会話を傍受するが、羽鳥から有効な証言は引き出せなかった。ところが、伊達が退出すると、羽鳥は誰かに電話をかけて、警察に睡眠薬を使ったことがバレた、逃走資金を早く用意してくれ、と依頼。さらに、スズエの夫の医療ミスについても言及した。</p>
<p>電話の相手が春日だと確信したあすかは、羽鳥に直接自白させるといって教授室へ。しかし、罪を認めようとしない羽鳥に感情的になったあすかは、盗聴したテープを掲げ、証拠はあるのだからすぐに自首をしろ、と迫る。それでも、動じない羽鳥は、あすかを閉め出す。あすかは、盗聴テープを証拠だと言ってしまったことを後悔する。</p>
<p>翌朝、テレビのニュースが、羽鳥が自殺したことを伝えた。現場には、老人ホームの火災は自分の犯行だとほのめかす内容の遺書も残されていたという。</p>
<p>状況を把握した井筒は伊達に、被疑者死亡で羽鳥を書類送検しろ、と命じる。羽鳥には共犯者がいる、と食い下がる伊達に、たとえ、春日が羽鳥をそそのかして犯行に及ばせていたとしても、被疑者、被害者がすべて死亡している以上、立証は難しい、と言い放つ。</p>
<p>そんななか、久遠は、羽鳥と春日の密会の様子を盗撮したＤＶＤを伊達の机に残す。映像内の羽鳥の会話から、スズエの夫の医療ミスに気付いた春日が、それを口外しない代わりに入居者らに睡眠薬を注射しホームに放火するよう羽鳥を脅していたらしいことがわかった。しかし、春日は、すべて羽鳥がやったことだと関与を否定。羽鳥は動揺しながらも、春日が書いた計画の指示書をホームで紛失した、あれが燃え残っていたら言い逃れはできない、と迫るが、春日は余裕の笑みを見せる。</p>
<p>それらのやりとりを見た伊達は、羽鳥が言うメモがない限り、盗撮映像だけでは捜査状況は変えられない、と久遠とあすかに告げる。</p>
<p>その後、伊達とあすかがスズエ宅を訪れていたとき、線香をあげたいと言って、春日がやってくる。その悪びれない態度に腹を立てたあすかが、罪を認めろと腕をつかむと、春日があすかの手を乱暴に振りほどいた。それを見た伊達は、公務執行妨害で春日を逮捕する。</p>
<p>強引な逮捕は、春日を拘束し羽鳥とのつながりを自白させるための手段だった。伊達は、与えられた46時間ほどの拘束時間で春日に自白を迫る。短い休憩があるだけで、延々と続く取り調べに、春日は辟易するが、伊達は終始冷静な態度を崩さない。時間が刻々と過ぎるなか、春日は追いこまれるが、しかし、自白する前にタイムリミットが来てしまう。</p>
<p>そして、その夜、春日の姿は焼け跡となった老人ホームにあった。羽鳥が言っていたメモを探し回収するためだ。すると、そこに、全身黒づくめの伊達が現れ、メモを探しに来たお前は罪を認めたも同然だ、と詰め寄る。しかし、春日は証拠がないので法は自分を裁けない、と動じない。「だったら、俺が裁く――」。伊達は、春日に銃口を向けると、引き金を引く。伊達が倒れた春日に近づき様子をうかがうと、「やっぱり、アンタの仕業だったか」と、背後から声がする。振り返るとそこには、久遠の姿があり......。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>第３話のあらすじ</p>
<p>第４話のあらすじ</p>
<p>第５話のあらすじ</p>
<p>第６話のあらすじ</p>
<p>第７話のあらすじ</p>
<p>第８話のあらすじ</p>
<p>第９話のあらすじ</p>
<p>最終回のあらすじ（ネタバレ注意）</p>
<p>※フジテレビHPより引用</p>]]>
        
    </content>
</entry>

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    <title>夏の恋は虹色に輝く</title>
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    <published>2010-06-21T02:37:32Z</published>
    <updated>2010-07-28T01:38:36Z</updated>

    <summary><![CDATA[  &nbsp; ◆夏の恋は虹色に輝く ２０１０年７月１９日からフジテレビ系列で...]]></summary>
    <author>
        <name>動画キング</name>
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        <![CDATA[<img class="mt-image-none" alt="夏の恋は虹色に輝く" src="http://drama.1douga.jp/assets_c/2010/07/夏の恋は虹色に輝く-thumb-480x528-272.jpg" width="480" height="528" /> 
<p>&nbsp;</p>
<p>◆<strong>夏の恋は虹色に輝く</strong></p>
<p>２０１０年７月１９日からフジテレビ系列で放映。月曜９時枠。</p>
<p>二世俳優としてコンプレックスを抱いている売れない俳優が、訳ありの年上美女と出会うことで成長するラブストーリー。</p>
<p>主演は、月９初出演となる松本潤。ヒロイン役は「薔薇のない花屋」以来の連続ドラマ出演となる竹内結子。</p>
<p>⇒夏の恋は虹色に輝く　動画</a>&nbsp;（最終回の結末に注目！）&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>◆<strong>夏の恋は虹色に輝くの主題歌</strong> 
<p>嵐　「Løve Rainbow」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>◆<strong>夏の恋は虹色に輝くの挿入歌</strong></p>
<p>YUI　「Please Stay With Me」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>◆<strong>夏の恋は虹色に輝くの出演者</strong></p>
<p>楠大雅 ...... 松本潤（嵐）<br />北村詩織 ...... 竹内結子<br />楠大貴 ...... 沢村一樹<br />宮瀬桜 ...... 桐谷美玲<br />植野慶太 ...... 笠原秀幸<br />伊良部譲 ...... 永山絢斗<br />青木久雄 ...... 松重豊<br />楠航太郎 ...... 伊東四朗<br />楠真知子 ...... 松坂慶子</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>◆<strong>夏の恋は虹色に輝くのスタッフ</strong></p>
<p>脚本：大森美香<br />音楽：延近輝之<br />プロデューサー：三竿玲子<br />演出：澤田鎌作、小原一隆<br />制作：フジテレビドラマ制作センター&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>◆<strong>夏の恋は虹色に輝くの視聴率</b></strong></p>
<table style="TEXT-ALIGN: center" class="wikitable">
<tbody>
<tr>
<th>各話</th>
<th>放送日</th>
<th>サブタイトル</th>
<th>視聴率</th></tr>
<tr>
<td>第1話</td>
<td>2010年7月19日</td>
<td>君をみつけた</td>
<td>15.7%</td></tr>
<tr>
<td>第2話</td>
<td>2010年7月26日</td>
<td>ライバル出現!?</td>
<td>10.9%</td></tr>
<tr>
<td>第3話</td>
<td>2010年8月2日</td>
<td></td>
<td>%</td></tr>
<tr>
<td>第4話</td>
<td>2010年8月9日</td>
<td></td>
<td>%</td></tr>
<tr>
<td>第5話</td>
<td>2010年8月16日</td>
<td></td>
<td>%</td></tr>
<tr>
<td>第6話</td>
<td>2010年8月23日</td>
<td></td>
<td>%</td></tr>
<tr>
<td>第7話</td>
<td>2010年8月30日</td>
<td></td>
<td>%</td></tr>
<tr>
<td>第8話</td>
<td>2010年9月6日</td>
<td></td>
<td>%</td></tr>
<tr>
<td>第9話</td>
<td>2010年9月13日</td>
<td></td>
<td>%</td></tr>
<tr>
<td>最終回</td>
<td>2010年9月20日</td>
<td></td>
<td>%</td></tr></tbody></table>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>◆<strong>夏の恋は虹色に輝くのあらすじ　最終回　ネタバレ注意！</strong></p>
<p>第１話「君をみつけた」のあらすじ</p>
<p>楠大雅（松本潤）は、名俳優・楠航太郎（伊東四朗）を父に、元女優の真知子（松坂慶子）を母に持ち、自身も俳優を家業とするいわゆる二世俳優。しかし、あまりにも偉大な父には遠く及ばず、鳴かず飛ばずの日々を送っている。生活は未だに親頼み。恋愛も自分だけを見て愛してくれる彼女の出現を待ち続けて 26年経ってしまった。つい先日も大雅は、箸の持ち方が気に入らないと付き合っていた女性と別れたばかり。</p>
<p>そんな大雅の友人は、同じく二世俳優の植野慶太（笠原秀幸）。同じ境遇からか気が合う2人はオフでは一緒に遊ぶ仲だ。その日も優雅にスカイダイビン グを楽しんでいたが、大雅だけ風に流され、着地地点から大幅に離れた海の近くの雑木林に落下。地面への激突は免れたものの、気づけば大雅は木の枝に引っかかり、宙ぶらりん状態に。逃れようなく困っていると、ちょうど道を走ってくる女性が...。それも、ちょっといい女。急いでその女性に声をかけ助けを求めるものの、大雅も俳優の端くれ。警察に電話や、人を呼ぶなど世間に醜態をさらすわけにはいかず、とにかく他の方法で降ろして欲しいと頼む。</p>
<p>すると女性は近くの木によじ登り、ハサミでパラシュートの紐を切り離す。大雅は地面に再び落下。彼女は大雅の無事を確認すると、急いでいるからと名も告げずに走り去ってしまう。この女性が北村詩織（竹内結子）。</p>
<p>オーディションに落ち、ドラマへの出演話のない大雅。事務所の青木久雄（松重豊）はバラエティーをブッキングしようとするが、大雅は嫌がる。そんな話をしていると、航太郎が入院したとの報が入った。慌てて病院に駆けつけると、ベッドの脇で神妙な面持ちの真知子と兄の大貴（沢村一樹）。不吉な予感に動かぬ航太郎の名を大雅が叫ぶと、パチリと目が開く。航太郎は、ただの捻挫。大雅は家族にかつがれたのだ。</p>
<p>さて、大雅はひどい目に遭ったものの先日の名も知らぬ女性、詩織が気になって仕方なく、出会った場所に向かう。行き当たりばったりで、会えるわけもないと帰ろうとすると、詩織が自転車で通り過ぎて行くではないか。大雅が追うと、詩織は一人砂浜で大声で泣いていた...。</p>
<p>そっと近づいた大雅に気づいた詩織は、名前で呼びかける。もしかして脈あり？　と、ドキドキの大雅だったが、詩織は航太郎の大ファンだとのこと。そして大雅は、自分の立場を話し、詩織も働いていた工場がなくなることなどを話した。だが、大雅が名前を聞こうとすると、詩織はまたしても去ってしまう。</p>
<p>大雅が航太郎の見舞いに行くと、自分が端役で出演したドラマを見ている。大雅がたいしたことのない役など見ないで欲しいと言うと、航太郎は真面目に切り出した。もっと、自由になれ...大雅らしい俳優になれ...と。父の言葉が心に響く大雅だが、素直にありがとうとは言えなかった。数日後、大雅は大後悔することになる。なんと、航太郎が急に亡くなってしまったのだ。</p>
<p>航太郎がいなくなった事務所には、若手だが子役から女優として活躍する宮瀬桜（桐谷美玲）が入ってきた。青木は航太郎に生前から頼まれていたらしい。桜が事務所を出て行くのと入れ違いに入ってきたのは詩織。その時、大雅は航太郎の追悼番組への出演を求める青木と大もめ。</p>
<p>役者の仕事を持って来いと大口叩き、二世俳優としての愚痴をこぼす大雅はピシャリと頬を叩かれた。叩いたのは詩織。その勢いで、詩織は仕事が上手く行かないのは２世だからではなく、演技が下手くそだからだと大雅に突きつける。さすがにショックを受けて出て行こうとする大雅に、詩織はファンレターだと封筒を渡す。</p>
<p>家に帰った大雅が封筒を開くと、それは航太郎が詩織に宛てた手紙だった。そこには、自分の未来を予見したかのように大雅の応援を...ファンになって励まして欲しいと書かれていた。</p>
<p>航太郎の気持ちを受け取った大雅は墓前で号泣。その姿を、そっと見守る詩織。空には大きな虹がかかって...。</p>
<p>大雅は追悼番組に出演するが、事務所のみんなの反応はいまいち。それどころか、青木は今後の大雅のギャラは歩合にすると言う。今までは、航太郎の稼ぎで潤っていた事務所だったのだ。大雅、今月のギャラは３万円にも満たなかった。と、そこに詩織が入ってくる。青木が事務として雇ったのだ。大雅が文句を言うと、詩織は「泣いていたくせに」とポツリ。</p>
<p>まさか、父の墓前でのことを...と、人気のない場所で詩織に問う大雅。とぼける詩織に、大雅は芝居だったと苦しい言い訳。すると詩織は芝居だとしたら、素晴らしかったと微笑む。微笑みながら見つめる詩織に大雅が思わず顔を近づけると、またしても殴られてしまう。倒れた大雅を覗き込む、小さな女の子は海（小林星蘭）。海は詩織に「ママ」と呼びかけて...。詩織は子持ちだったのか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>第２話「ライバル出現!?」のあらすじ</p>
<p>楠大雅（松本潤）は、偶然であった北村詩織（竹内結子）に一目ぼれ。大雅の亡き父、航太郎（伊東四朗）の大ファンだと言う詩織は、事務所で働くことになる。こうなったら恋の進展も...と、考えた大雅の思惑は大外れ。なんと、詩織には６歳になる娘、海（小林星蘭）がいたのだ。 </p>
<p>ドラマのオーディションには相変わらず受からない大雅は、植野慶太（笠原秀幸）と飲みながら傷の舐め合い。大雅は詩織との経緯を慶太に話し、人妻には手を出せないと話すのだが、まだまだ未練はある様子。</p>
<p>一方、詩織は仕事を変えるため海と一緒にお引越し。海を転校先の小学校に連れて行くと、担任になると現れたのは大雅の兄、大貴（沢村一樹）。もちろん、この時は詩織も大貴もお互いに大雅との関係を知る由もない。大貴は詩織と海のために授業参観を企画すると言いだし、海は大喜び。 </p>
<p>事務所では、大雅がバラエティーの出演を承諾。だが、社長の青木久雄（松重豊）が新しく入った宮瀬桜（桐谷美玲）を自分より上に扱うことが気に入らない。桜は4歳年下だが、その芸歴は大雅より長いということで渋々納得する。 </p>
<p>詩織が海を連れてアパートに帰ろうとすると、後から大雅が着いて来る。ストーカーと疑う詩織なのだが、たまたま大雅と帰る方向が同じだけ。大雅が別れて歩き出すと、詩織に呼び止められた。そして、詩織は大雅をアパートの部屋へと招き入れ、ＡＶ機器の配線を頼む。大雅は何気なく夫の存在を詩織に伺うのだが、答えは得られない。しかし、詩織の堅実な暮らしぶりに感心する。また、詩織と海に滑舌の悪さを指摘された大雅は、本屋で専門書を買って練習を始める。 </p>
<p>一方、楠家に遊びに来た大貴は、真知子に結婚を宣言。まだ、相手は教えないものの真知子は大喜び。大雅はいつものことだと流す。</p>
<p>事務所で、桜が青木ともめている。 2時間サスペンスドラマのゲスト主役の友だちで、殺されてしまう役を青木が取ってきたのだ。話を聞いた大雅は美味しい役だと羨ましがるが桜は納得せず、ゲスト主役のオーディションを受けると言い出した。しかも、オーディションには女のマネージャーを連れて行くとまで。しかし、この事務所には女のマネージャーは...。 </p>
<p>そこに、詩織が海を連れてやってきた。青木は詩織に話があると、海の子守を大雅に頼む。海と2人きりになった大雅は、彼女が新しい学校でまだ友だちが出来ていないことを見抜き、自分が友だちになると話す。そして、2人は大雅の滑舌の本を読み合って、楽しい時間を過ごした。</p>
<p>青木の詩織への依頼は、桜の臨時マネージャーになってもらうこと。その日は、海の授業参観が行われるが、オーディションはそれまでに終わりそうだと承諾したのだ。そうして、詩織が桜のオーディションに同行している頃、大雅は自分のカバンの中に海の教科書を発見する。先日、事務所で遊んだ時に入れ違ったのだ。詩織に連絡するのだが、中々携帯電話に出てくれず、大雅は海の学校まで行く事になってしまう。 </p>
<p>海の教室に入った大雅は、担任が大貴だと知って驚く。それは、大貴も同じ。ようやく詩織もやって来て、授業参観は無事に終了した。帰り道、事情を知った詩織は大雅に礼を言う。大貴は、詩織と海と一緒に帰る大雅の姿を眺めて、「ライバル？」とつぶやいて...。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>第３話のあらすじ</p>
<p>第４話のあらすじ</p>
<p>第５話のあらすじ</p>
<p>第６話のあらすじ</p>
<p>第７話のあらすじ</p>
<p>第８話のあらすじ</p>
<p>第９話のあらすじ</p>
<p>最終回のあらすじ（ネタバレ注意）</p>
<p>※フジテレビHPより引用</p>]]>
        
    </content>
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    <title>新参者</title>
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    <published>2010-04-30T01:59:53Z</published>
    <updated>2010-06-21T02:34:51Z</updated>

    <summary><![CDATA[  &nbsp; ◆新参者 ２０１０年４月１８日からTBS系列で放映。日曜２１時...]]></summary>
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    <category term="黒木メイサ" label="黒木メイサ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://drama.1douga.jp/">
        <![CDATA[<img class="mt-image-none" alt="新参者" src="http://drama.1douga.jp/assets_c/2010/04/新参者-thumb-480x348-249.jpg" width="480" height="348" /> 
<p>&nbsp;</p>
<p>◆<strong>新参者</strong></p>
<p>２０１０年４月１８日からTBS系列で放映。日曜２１時の日曜劇場枠。東野圭吾の同名の小説をドラマ化。</p>
<p>警視庁日本橋署に異動してきた加賀恭一郎が複雑に入り組んだ人間関係を解きほぐしなら事件を解決していく推理ドラマ。</p>
<p>出演は、TBSの連続ドラマとしては「ドラゴン桜」以来となる阿部寛。ヒロインは編集部記者役の黒木メイサが登場。</p>
<p><a href="http://www.woopie.jp/channel/watch/37096" target="_blank">新参者　動画</a>（最終回の結末に注目！）&nbsp; </p>
<p></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>◆<strong>新参者の主題歌</strong> </p>
<p>山下達郎　「街物語（まちものがたり）」 
<p>&nbsp;</p>
<p>◆<strong>新参者の出演者</strong></p><!--EndFragment-->
<p>加賀恭一郎 ...... 阿部寛<br />青山亜美 ...... 黒木メイサ<br />松宮脩平 ...... 溝端淳平<br />小嶋一道 ...... 木村祐一<br />上杉博史 ...... 泉谷しげる<br />岸田要作 ...... 笹野高史<br />三井峯子 ...... 原田美枝子<br />清瀬直弘 ...... 三浦友和<br />清瀬弘毅 ...... 向井理</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>◆<strong>新参者のスタッフ</strong></p>
<p>企画：那須田淳<br />プロデューサー：伊與田英徳、中井芳彦<br />脚本：牧野圭祐、真野勝成<br />シナリオ協力：櫻井武晴<br />音楽：菅野祐悟<br />音楽プロデューサー：志田博英<br />撮影協力：人形町商店街共同組合/甘酒横丁商店会<br />協力：緑山スタジオシティ、日音、ブル、アックス、AVC、東通ほか<br />特別協力：三井物産、講談社<br />演出：山室大輔、平野俊一、韓哲、石井康晴<br />製作著作：TBS</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>◆<strong>新参者の視聴率</b></strong></p>
<table style="TEXT-ALIGN: center" class="wikitable">
<tbody>
<tr>
<th>各話</th>
<th>放送日</th>
<th>サブタイトル</th>
<th>視聴率</th></tr>
<tr>
<td>第1話</td>
<td>2010年4月18日</td>
<td>煎餅屋の娘</td>
<td>21.0%</td></tr>
<tr>
<td>第2話</td>
<td>2010年4月25日</td>
<td>料亭の小僧</td>
<td>15.1%</td></tr>
<tr>
<td>第3話</td>
<td>2010年5月2日</td>
<td>瀬戸物屋の娘</td>
<td>13.3%</td></tr>
<tr>
<td>第4話</td>
<td>2010年5月9日</td>
<td>時計屋の犬</td>
<td>14.7%</td></tr>
<tr>
<td>第5話</td>
<td>2010年5月16日</td>
<td>洋菓子屋の店員</td>
<td>12.9%</td></tr>
<tr>
<td>第6話</td>
<td>2010年5月23日</td>
<td>翻訳家の友</td>
<td>14.1%</td></tr>
<tr>
<td>第7話</td>
<td>2010年5月30日</td>
<td>刑事の息子</td>
<td>12.8%</td></tr>
<tr>
<td>第8話</td>
<td>2010年6月6日</td>
<td>清掃屋の社長</td>
<td>12.7%</td></tr>
<tr>
<td>第9話</td>
<td>2010年6月13日</td>
<td>民芸品屋の客</td>
<td>14.7%</td></tr>
<tr>
<td>最終回</td>
<td>2010年6月20日</td>
<td>人形町の刑事</td>
<td>18.0%</td></tr></tbody></table>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>◆<strong>新参者のあらすじ　最終回　ネタバレ注意！</strong></p>
<p>第１話「煎餅屋の娘」のあらすじ</p>
<p>東京都中央区日本橋人形町。<br />安産祈願で有名な「水天宮」や、数々の名作演劇が上演される「明治座」などがあり、日本中からの多くの観光客で賑わうこの街に、一人の刑事が練馬警察署から日本橋警察署に赴任してきた。</p>
<p>男の名は加賀恭一郎（阿部寛）。</p>
<p>彼が着目する視点は独特で、他の誰もが気に留めない謎に寄り添い、数々の難事件を解決に導いてきた。赴任早々、彼は日本橋人形町を知るために、その界隈を歩き回る「新参者」である。</p>
<p>加賀の赴任早々に、ある殺人事件が起こる。殺されたのは一人暮らしの女性・三井峯子（原田美枝子）。彼女もまた最近、日本橋へ引っ越してきた「新参者」であったが、それゆえに彼女と、その事件周辺には様々な関係者が介在した。そして彼女にはある「秘密の計画」があった。</p>
<p>一枚の名刺。殺害された峯子のマンションの部屋に落ちていた名刺の男が、捜査線上に浮上。営業マンの田倉慎一（香川照之）である。仕事ぶりは誠実、人当たりは良好。そんな評判の良い彼だが、三井峯子が殺害された犯行推定時刻の30分間にだけ、アリバイがなかった。</p>
<p>事件の鍵を握るのは、彼を家族のように慕う人形町商店街の煎餅屋の祖母聡子（市原悦子）と、主人・文孝（小林隆）と、その娘・菜穂（杏）。そして彼らとの間の、一つの「嘘」。</p>
<p>田倉の「空白の30分間」とは？<br />煎餅屋と田倉との「嘘」とは？<br />そして 三井峯子の「秘密の計画」とは一体何か？</p>
<p>田倉は三井峯子を殺したのか！？<br />「新参者」刑事・加賀恭一郎の鋭い推理が、容疑者・田倉慎一に迫る！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>第２話「料亭の小僧」のあらすじ</p>
<p>三井峯子（原田美枝子）殺害事件で、捜査を担当する日本橋署の新参者刑事・加賀恭一郎（阿部寛）は、現場に残されていた「人形焼」に捜査の焦点を絞った。人形焼の容器に残されていた指紋は三つ。一つは品物を売った店の店員のもの、もう一つは被害者三井峯子の指紋。とすると、残るひとつは犯人のものなのだろうか...？</p>
<p>事件当日に、同じ店で餡入り・餡なしの割合が、遺留品と同じ「7：3」の詰め合わせを買ったのは、店のことはほとんど何もしない主人・枝川泰治（寺島進）と、主人の代わりに店を切り盛りする頼子（夏川結衣）が女将をしている料亭「まつ矢」の板前見習い・佐々木修平（石黒英雄）だったことが判明した。加賀とコンビを組む警視庁捜査一課の松宮（溝端淳平）は、早速「まつ矢」を訪ねるが、修平は「人形焼は全部自分で食べた」「容器は捨てた」と事件との関係を否定する。しかし、修平にはある秘密があった...。</p>
<p>その秘密とは？<br />そして現場に残された「人形焼」の三つ目の指紋は一体誰のものなのか？<br />「新参者」・加賀恭一郎の推理がこの人形焼とともに事件の謎を解いてゆく。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>第３話「瀬戸物屋の娘」のあらすじ</p>
<p>三井峯子（原田美枝子）が殺害される直前に、携帯メールを送っていたことがわかった。宛先は瀬戸物屋「柳沢商店」に、半年前に嫁いできた麻紀（柴本幸）。加賀（阿部寛）は、メールの内容が事件現場に残されていた新品のキッチンバサミに関係していることをつきとめ、事情を聞こうと柳沢商店を訪ねた。<br />加賀は、峯子が麻紀に頼まれてハサミを買ったと推理していた。しかし麻紀は、峯子のことを客として知っていると認めたが、ハサミのことには一切触れなかった。加賀は麻紀が何か隠していると確信する。</p>
<p>麻紀と姑の鈴江（倍賞美津子）は、とある事件以来、お互いに口もきかないほどの不仲。間にはさまれた麻紀の夫・尚哉（大倉孝二）がその都度とりなすが、二人とも譲らない。そんな鈴江に、加賀はハサミのことを切り出した。ところが柳沢家にはすでにキッチンバサミがあり、新しいものなど必要ないという。尚哉によれば、麻紀は鈴江と同じハサミを使うのに抵抗があったのではないかというが...。</p>
<p>麻紀は一体何を隠しているのか？三井峯子と麻紀のつながりは？加賀恭一郎が「柳沢商店」に隠された謎を解きほぐす！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>第４話「時計屋の犬」のあらすじ</p>
<p>「いつもの広場で、子犬の頭を撫でていたら、今日も小舟町の時計屋さんと会いました。お互いマメですね、と笑い合いました」。</p>
<p>三井峯子（原田美枝子）が殺害される直前に書いていたメールには、こう記されていた。当日の峯子の足取りを探っていた加賀恭一郎（阿部寛）と松宮脩平（溝端淳平）は、早速「小舟町の時計屋」こと寺田時計店店主・寺田玄一（原田芳雄）のところに赴く。玄一は、当日愛犬のドン吉の散歩をしていたところ、峯子と出会ったと話す。しかし、肝心の場所を問われると「...浜町公園だ」と証言。しかし、玄一のいう公園で峯子を目撃したという人間はいなかった。</p>
<p>加賀は再び玄一を訪れ、峯子と会った場所を確認したが「いつもの公園で会った」の一点張り。一方峯子は、メールに「子犬の頭をなでていた」とも書いていた。しかし、当日公園で子犬を見たという証言も取れない。それなのに自分だけは峯子に会い、子犬も見たと言い張る玄一に、加賀は不信感をぬぐえない。<br />玄一は何かを隠しているのだろうか...？</p>
<p>玄一の証言に納得しない加賀は、時計店の従業員・米岡彰文（恵俊彰）に頼んで、ドン吉の散歩に同行させてもらう。「いつもと同じコースを歩くだけ」という米岡だが、ドン吉は道をはずれて、とある方向に向かい出した。</p>
<p>ドン吉の向かった先には何があるのか？玄一の隠し事とは？加賀が追う、三井峯子の足取りとは... </p>
<p>&nbsp;</p>
<p>第５話「洋菓子屋の店員」のあらすじ</p>
<p>加賀恭一郎（阿部寛）と松宮脩平（溝端淳平）らは、三井峯子（原田美枝子）のパソコンメールの履歴を洗い出し、犯行に関係あるものがないか、相手先の確認を急いでいた。最後に残ったのが友人の真知子（綾戸智恵）に宛てていたものだった。「しばらく見守ることにしました。店には何度も通っているから怪しまれているかも」という不思議な内容のメール。「しばらく見守る」とはどういうことか？「足繁く通う店」とは一体どこか？</p>
<p>その後連絡が取れた真知子からそのメールの真意を説明すると、ある事実が浮かんできた。それは以前、真知子は峯子の息子・弘毅（向井理）とその恋人・亜美（黒木メイサ）をこの小伝馬町で見かけたことがあり、その恋人が入っていった勤務先のお店を教えたという。</p>
<p>加賀と松宮は殺害された峯子が持っていたレシートから、彼女が洋菓子店「クアトロ」を頻繁に利用していたと推測する。加賀がその店を訪れると、店員の美雪（紺野まひる）は峯子をよく覚えているという。「ただのお客さんです。」美雪はそう言うが、加賀には引っかかるものがあった。どうやら美雪は何かを隠しているようだった...。美雪と峯子の本当の関係は？美雪は何を隠しているのだろうか？ </p>
<p>&nbsp;</p>
<p>第６話「翻訳家の友」のあらすじ</p>
<p>三井峯子（原田美枝子）殺害事件の日、彼女はある友人と約束を交わしていた。それは峯子殺害の第一発見者となってしまった親友・多美子（草刈民代）。その約束の時間を引き延ばした間に峯子は殺されてしまった。「自分が約束の時間を変えなければ...」。多美子は罪の意識に迫られていた。</p>
<p>クアトロの美雪（紺野まひる）の証言から、クアトロでケーキを選んでいた峯子の携帯に、ある公衆電話から電話をかけてきた人間がいたようだ。刑事の加賀（阿部寛）と松宮（溝端淳平）は、峯子の遺体を最初に発見した多美子を訪ね、周りに携帯電話をなくしている知人がいるかどうか尋ねた。多美子は心当たりがないと答えるが、実際には日系イギリス人で映像作家の恋人コウジ・タチバナ（谷原章介）が公衆電話から電話をかけてきていて、とっさに嘘をついたのだ。まさか自分の恋人が...！？親友の殺害に関係があるというのだろうか？</p>
<p>加賀たちは、事件当日、多美子が峯子に会うことを知っていたというコウジ・タチバナに捜査の矛先を向けた。コウジは2年前に来日、ここ1年の作品で注目を集めている新鋭映像作家だ。加賀はコウジに携帯電話の提出を求めた。それは真新しく、聞けば以前のものは紛失したという。しかもコウジは峯子とも親しく、犯行現場である彼女のマンションも知っていた。この2点から、コウジは怪しいのではと疑う。</p>
<p>さらに、犯行時刻にコウジは銀座の宝石店にいたことが確認されているが、実は元の予定を変更して、事件当日に来店しているのだ。そこから事件現場までは車で10分。一体、なぜ予定を変えたのか。コウジの思惑は？そして多美子が、峯子を「裏切った」というのは、どういうことなのだろうか...</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>第７話「刑事の息子」のあらすじ</p>
<p>親友の吉岡多美子（草刈民代）の証言から推察するに、殺人事件の被害者・峯子（原田美枝子）は生前、離婚による財産分与について後悔しているようだったことが分かる。夫の清瀬直弘（三浦友和）の会社では、直弘は浮気をしており、その相手は社長秘書の祐理（マイコ）ではないかと噂がでていた。</p>
<p>捜査本部でも彼女のことが原因で二人は離婚、果ては浮気の発覚を恐れて清瀬が峯子を殺害したという疑いを持つ。上杉刑事（泉谷しげる）は、清瀬を追い詰めようと主張し、小嶋（木村祐一）は証拠が挙がってからと慎重な構えだが...。</p>
<p>加賀（阿部寛）は清瀬の息子・弘毅（向井理）に、父親の女性関係について尋ねるが、浮気など考えられないという。清瀬の身辺を探る加賀と上杉が次に向かったのは、清瀬が経営している会社の税理士・岸田要作（笹野高史）だった。清瀬とは30年来の付き合いだというが、岸田は彼の周りに女性の影はないと断言した。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>第８話「清掃屋の社長」のあらすじ</p>
<p>&nbsp;上杉（泉谷しげる）が警察を去り、残された手がかりから峯子（原田美枝子）殺害事件の動機が最も大きいと考えられる最重要人物として、元・夫の清瀬直弘（三浦友和）と秘書の祐理（マイコ）が捜査線上に浮かび上がった。「2人は不倫発覚を恐れて峯子を殺害した」というシナリオを裏付けるために、捜査本部は清瀬たちの見張りを開始した。事件当日のアリバイ証言も曖昧で、２人が口裏を合わせているだけかもしれない。共犯を疑われる清瀬と祐理は、24時間態勢で徹底的にマークされた。</p>
<p>そんな中、加賀（阿部寛）はしばらく泳がせておこうという捜査本部の方針に反し、疑いをかけられている清瀬と祐理に直接ぶつかった。清瀬は祐理のことを単なる秘書だと言い張るが、加賀は祐理のネックレスと指輪に注目していた。高級なダイヤのネックレスに比べて、左手の小指にはめられた指輪はかなり古そうな印象だ。加賀は誰からのプレゼントだと聞くが祐理は答えず、清瀬も知らないと話をそらした。</p>
<p>次に加賀が向かったのは、清瀬とは30年来の間柄という税理士の岸田（笹野高史）だった。そこで加賀は、清瀬が以前通っていた銀座のクラブの存在を知る。<br />加賀は清瀬と祐理の事件当日のアリバイを崩し、犯行を実証できるのか？ </p>
<p>&nbsp;</p>
<p>第９話「民芸品屋の客」のあらすじ</p>
<p>清瀬直弘（三浦友和）と祐理（マイコ）の関係が親子だとわかり、峯子（原田美枝子）殺害について二人の共犯説は消えたものの、清瀬のアリバイが怪しくなってきた。犯行時刻には自分の会社にいたというが、その時間に電話をしたが誰も出なかったと証言した人間が現れたのだ。清瀬の会社の税理士・岸田要作（笹野高史）の息子・克哉（速水もこみち）だ。清瀬はその時間、事務所でなく倉庫にいたので電話は聞こえなかったと加賀（阿部寛）に説明する。</p>
<p>加賀は克哉の自宅を訪ね、さらに詳しく電話の件を探った。すると、ひょんなことから克哉自身の犯行当日の行動が曖昧なことが判明し、加賀の矛先は克哉にも向くことになる。さらにその克哉が、峯子とは6年前に会ったのが最後と言うものの、峯子が引っ越した最新の住所が記された転居通知を持っていた。ということは、克哉は殺害現場である彼女のマンションに行くこともできるし、それを清瀬に知らせることもできたわけだ。</p>
<p>克哉は本当に峯子を殺したのであろうか？克哉の隠していることは一体？<br />ついに、峯子殺人事件の本命容疑者の登場か！？ </p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最終回「人形町の刑事」のあらすじ（ネタバレ注意）</p>
<p>峯子（原田美枝子）殺人事件の重要参考人として、松宮（溝端淳平）と加賀（阿部寛）は、動機があり、しかもアリバイのない元夫の清瀬（三浦友和）に日本橋署まで同行を求めた。同時に、事件当日に被害者と一緒にいるところを目撃されている克哉（速水もこみち）も署に呼ばれる。清瀬が克哉に金を渡していたという証言もあり、二人は共犯かもしれないというのが警察の見方だった。</p>
<p>共犯の疑いがある克哉は「峯子さんとは6年前に会ったのが最後だ」と言っていたが、それは嘘だった。しかも自分の息子のためにフィギュア専門店に行っていたのに、そこにも行っていないと偽っている。加賀は克哉の数々の嘘を見抜き、事実を証言するよう迫った。</p>
<p>克哉の贅沢な生活、清瀬から受け取った現金、事件当日の峯子への訪問...。なぜ、克哉は嘘をついているのか。清瀬の隠し事とはいったい何か。</p>
<p>峯子殺人事件とのつながりはどこにあるのだろうか？人形町を舞台に、複雑に入り組んだ心模様を読み解きながら、核心に近づいてきた新参者の刑事・加賀恭一郎。真犯人は元夫の清瀬か？それとも顔見知りの克哉なのか？</p>
<p>三井峯子はなぜ殺されなければならなかったのか。<br />加賀の推理が人々の嘘をあばき、ついに事件の真相へとたどり着く。</p>
<p>※TBSHPより引用</p></a></strong>]]>
        
    </content>
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    <title>怪物くん</title>
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    <id>tag:drama.1douga.jp,2010://5.133</id>

    <published>2010-04-26T01:36:24Z</published>
    <updated>2010-06-14T01:51:00Z</updated>

    <summary><![CDATA[  &nbsp; ◆怪物くん ２０１０年４月１７日から日本テレビ系列で放映。土曜...]]></summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://drama.1douga.jp/">
        <![CDATA[<img class="mt-image-none" alt="怪物くん" src="http://drama.1douga.jp/assets_c/2010/04/怪物くん-thumb-480x364-247.jpg" width="480" height="364" /> 
<p>&nbsp;</p>
<p>◆<strong>怪物くん</strong></p>
<p>２０１０年４月１７日から日本テレビ系列で放映。土曜２１時枠。藤子不二雄Aの同名の漫画をドラマ化。</p>
<p>怪物ランドのプリンス・怪物くんとそのお供であるドラキュラ、オオカミ男、フランケンが人間界で巻き起こす騒動を描いたコメディドラマ。</p>
<p>出演は、日本テレビでの連続ドラマ初出演となる大野智。家来である怪物役には、八嶋智人、上島竜兵、チェ・ホンマンが登場。川島海荷も人間役で出演する。</p><a href="http://www.woopie.jp/channel/watch/35953" target="_blank">怪物くん　動画</a>（最終回の結末に注目！）&nbsp; 
<p></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>◆<strong>怪物くんの主題歌</strong> </p>
<p>嵐　「Monster」 
<p>&nbsp;</p>
<p>◆<strong>怪物くんの出演者</strong></p><!--EndFragment-->
<p>怪物くん ...... 大野智（嵐）<br />怪物大王 ...... 鹿賀丈史<br />ドラキュラ ...... 八嶋智人<br />オオカミ男 ...... 上島竜兵（ダチョウ倶楽部）<br />フランケン ...... チェ・ホンマン<br />爺や ...... 半海一晃<br />デモキン ...... 松岡昌宏（TOKIO）<br />デモリーナ ...... 稲森いずみ<br />アックマー ...... 津田寛治<br />市川ウタコ ...... 川島海荷<br />市川ヒロシ ...... 濱田龍臣<br />お巡りさん ...... 三宅弘城<br />アラマ荘の大家 ...... 福井裕子</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>◆<strong>怪物くんのスタッフ</strong></p>
<p>チーフプロデューサー：櫨山裕子<br />プロデューサー：池田健司、原藤一輝、秋元孝之<br />脚本：西田征史<br />演出：中島悟、狩山俊輔、石尾純<br />音楽：井筒昭雄<br />サウンドデザイン：石井和之<br />CG：EDP Graphic Works<br />OP・VFX：熊本直樹<br />コンセプトデザイン・マットペイント：木村俊幸<br />コンポジッター：阪本親則<br />特殊メイク・キャラクターデザイン：梅沢壮一<br />アクションコーディネート：佐々木修平<br />技術・美術協力：NiTRo、日本テレビアート、ビデオサービス、ソニーPCL、Creative Salon DTJ<br />協力：ジェイ・ストーム<br />制作協力：オフィスクレッシェンド<br />製作著作：日本テレビ</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>◆<strong>怪物くんの視聴率</b></strong></p>
<table style="TEXT-ALIGN: center" class="wikitable">
<tbody>
<tr>
<th>各話</th>
<th>放送日</th>
<th>サブタイトル</th>
<th>視聴率</th></tr>
<tr>
<td>第1話</td>
<td>2010年4月17日</td>
<td>人間界で修行ザマス!!</td>
<td>17.5%</td></tr>
<tr>
<td>第2話</td>
<td>2010年4月24日</td>
<td>お金はうまいでガンス</td>
<td>15.6%</td></tr>
<tr>
<td>第3話</td>
<td>2010年5月1日</td>
<td>坊っちゃんが二人!?ザマス</td>
<td>12.8%</td></tr>
<tr>
<td>第4話</td>
<td>2010年5月8日</td>
<td>オトシヨリ最高! 王子号泣</td>
<td>13.1%</td></tr>
<tr>
<td>第5話</td>
<td>2010年5月15日</td>
<td>恋のパワーは無敵ザマス!!</td>
<td>12.5%</td></tr>
<tr>
<td>第6話</td>
<td>2010年5月22日</td>
<td>怪物大王の親心&amp;デモキン復活</td>
<td>12.1%</td></tr>
<tr>
<td>第7話</td>
<td>2010年5月29日</td>
<td>最終試練! さよなら人間界</td>
<td>13.9%</td></tr>
<tr>
<td>第8話</td>
<td>2010年6月5日</td>
<td>怪物界vs悪魔界因縁の最終対決</td>
<td>14.1%</td></tr>
<tr>
<td>最終回</td>
<td>2010年6月12日</td>
<td>人間最高! 王子パワー解放</td>
<td>13.7%</td></tr></tbody></table>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>◆<strong>怪物くんのあらすじ　最終回　ネタバレ注意！</strong></p>
<p>第１話「人間界で修行ザマス!!」のあらすじ</p>
<p>人間界から遠く離れた世界「怪物ランド」--。<br />そこでは、怪物大王（鹿賀丈史）の一人息子、怪物くん（大野 智）が、<br />新大王になる式典が行われていた。</p>
<p>「それではこれより、新大王・怪物太郎様、ご即位の儀を執り行う！<br />まずは、大王様よりお言葉を......」<br />「今のお前に王になる資格はない！よって今から修行に出るのだ。行け！」<br />「・・・エッ！？」<br />怪物大王が杖を振りかざすと、空に稲光が走り、雷が怪物くんに命中した！<br />「あああああ〜〜！」<br />「なんでミー達も〜〜！！」 </p>
<p>お供のドラキュラ（八嶋智人）、オオカミ男（上島竜兵）、フランケン（チェ・ホンマン）と<br />一緒に真っ逆さまに突き落とされる怪物くん。 </p>
<p>意識がもどった怪物くん達は、人間界の古い屋敷（怪物屋敷）にいた。<br />どうやら人間界に追放されてしまったようだ。</p>
<p>「人間という下等生物が暮らす、アノ人間界か！」<br />怪物くんは念力もつかえず、その正体を人間にばれてはならないという困難の数々。<br />修行を終えるまでは、怪物ランドに帰ることができない。<br />「こんなところ、やだやだやだ！！」と駄々っ子のように叫ぶ怪物くん。<br />途方にくれるお供の３人。 </p>
<p>その頃--。<br />かつて怪物界の戦いに敗れた悪魔界では...。<br />怪物大王の一撃で力尽きたかに見えた王子のデモキン（松岡昌宏）が水槽の中で復活の時を待っていた。</p>
<p>人間界に渦巻く欲望を悪魔の力に変えデモキンを復活させ、<br />怪物界への復讐をもくろむデモリーナ（稲森いずみ）は誓う。<br />「...デモキン様...人間界を手中に収め、怪物界に復讐を。必ず、あなたを甦らせる...」 </p>
<p>さあ〜果たして人間界に降りたった、ワガママ王子の怪物くんは、<br />悪魔界の侵略を防ぎ、人間界での修行を終え、無事に怪物界へ戻れることができるのか！？ </p>
<p>愉快！痛快！奇々怪々！<br />「怪物くん」いよいよスタート！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>第２話「お金はうまいでガンス」のあらすじ</p>
<p>怪物の姿をヒロシ（濱田龍臣）に見られてしまった怪物くん（大野智）。<br />人間に正体がばれてはいけないという怪物大王（鹿賀丈史）との約束を思い出し、<br />ドラキュラ（八嶋智人）とオオカミ男（上島竜兵）、フランケン（チェ・ホンマン）と怪物ランドに戻れない！<br />とパニックになる。 </p>
<p>口止め代わりに、オモチャ屋でヒロシに好きなオモチャを選ばせるが、<br />「お金」の存在を知らない怪物くんは代金を払わず店を出てしまい、<br />万引きと間違えられお巡りさん（三宅弘城）に追いかけられる。<br />「なあ、オカネって何だ？」<br />「オカネとは『人間界になくてはならないもの。住むところも食べるものも、このオカネと引き換えに手に入れる』ザマス」 </p>
<p>その頃、悪魔界では―― デモキン（松岡昌宏）の眠る水槽を愛おしそうになでながら、<br />デモリーナ（稲森いずみ）がつぶやく。<br />「・・・デモキン様・・・人間から欲望を吸いつくし、必ずやあなたを復活させる」<br />そして、アックマー（津田寛治）に指令を出す。<br />「次に利用するのは、人間の欲望の象徴・・・金！」</p>
<p>怪物くんが、ヒロシの家で茶封筒に入ったオカネ５万円を拾う。<br />「お前達もじゃんじゃん使え！」と、お供の３人やヒロシと一緒に、調子にのってオカネで遊びまくる怪物くん。<br />「いやぁ、オカネってのはイイな！」<br />絶好調！な怪物くんだったが、そのオカネはウタコ（川島海荷）が、アルバイトで苦労して貯めた生活費だった！ </p>
<p>大切なオカネを使ってしまい、ウタコに怒られる怪物くんたち。<br />さすがに責任を感じた怪物くん達は、人間界でアルバイトをしてオカネを稼ごうとするが、<br />まったく上手くいかない。</p>
<p>オカネが無いので何も買えず、<br />ウタコは怒っているのでカレーライスを作ってもらえず、怪物くん達は空腹地獄を味わうことに――<br />一方、オカネに困ったウタコは、無料でオカネがもらえるという謎の建物へ―― </p>
<p>またもや怪物くんが人間界で大暴れ！人間界を支配しようとする悪魔界の策略とは！？<br />怪物くんは人間界で何を学ぶのか！？怪物くんの運命はいかに！？ </p>
<p>&nbsp;</p>
<p>第３話「坊っちゃんが二人!?ザマス」のあらすじ</p>
<p>怪物くん（大野智）とドラキュラ（八嶋智人）・オオカミ男（上島竜兵）・フランケン（チェ・ホンマン）が、<br />町内運動会に参加することに！ </p>
<p>「よーく見とけ！俺の活躍」と張り切る怪物くんだが、<br />お巡りさん（三宅弘城）とのガチンコ勝負で負けてしまう。<br />「念力さえ使えれば・・・」人間に負けて落ち込む怪物くんに、<br />ヒロシ（濱田龍臣）は２人３脚で一緒に走ってほしいとお願いする。</p>
<p>「俺なんかでいいのか？」しぶしぶ参加する怪物くんだったが、<br />スタート直前、ヒロシのポケットの中で魔王石が光る！<br />すると、驚異的なスピードで優勝する二人。<br />「念力が戻った！？」 </p>
<p>そんな折、突然、怪物ランドの爺や（半海一晃）から呼び出しを受けるお供の３人。<br />審判の間に行ってみると、怪物くんに渡した石を返せと言ってきた。 <br />実はあの石は"魔王石"といって、呪いを解く力を持つ特別な石なのだという。 </p>
<p>魔王石が持つ秘密を、怪物くんが知らないうちに回収しようとするお供達だったが、<br />肝心の石がなかなか見つからない。<br />魔王石を探していると、オオカミ男がヒロシの書いた宿題の作文を拾う。</p>
<p>「僕のともだち」という題名の作文には「僕は怪物くんが好きではありません」と書かれていた。<br />それを知った怪物くんは大激怒し「お前なんかトモダチやめだ！！」とヒロシに絶交宣言する。 </p>
<p>そんな中、「ヒロシがいなくなっちゃった！」とウタコ（川島海荷）が怪物くんたちに助けを求めてきた。<br />やがて、ヒロシを誘拐したという脅迫文が届く！ </p>
<p>ついに"魔王石"の重大な秘密が明らかに！<br />そして、ヒロシに忍び寄るもう１人の怪物くんとは！？ </p>
<p>&nbsp;</p>
<p>第４話「オトシヨリ最高! 王子号泣」のあらすじ</p>
<p>人間界で良い事をしないと怪物ランドに戻れない怪物くん（大野 智）。<br />お墓参りは良い事だと教えられ、<br />ヒロシ（濱田龍臣）とウタコ（川島海荷）の亡くなった両親のお墓参りに一緒に行くことに。<br />しかし、怪物くんはお墓参りに向かうバスの優先席を我が物顔で占領し、<br />他の乗客からの白い目も省みず大いびきをかく始末。</p>
<p>そこに居合わせたお婆さんの佐藤フミ（佐々木すみ江）は怪物くんのお尻をいきなり叩き、<br />「お年寄りに席を譲りな！！」と一喝する。<br />「オトシヨリ？何だそれ！？」反発する怪物くんだったが、<br />ドラキュラ（八嶋智人）とオオカミ男（上島竜兵）フランケン（チェ・ホンマン）に説得されて、<br />しぶしぶ席を譲ることに。 </p>
<p>お墓参りが退屈な怪物くんは、<br />お供え物のリンゴを、念力を使って手を伸ばして盗んでしまう。<br />誰も見ていないと思ったら、さっきバスで怒られたお婆さんのフミに見られてしまう！</p>
<p>「アンタ、今、なにやったんだいっ！」<br />今度こそ正体がバレてしまった！とパニックのお供３人。<br />すると、黙っててやるから私の言うことを何でも聞けと、フミが取引を持ちかけてきた。<br />フミの要求は、なんと自分の孫・譲次になってほしいということだった！</p>
<p>「元気だったかい譲次？」とフミに迫られ、<br />「俺はジョージじゃねぇよ！」と拒否する怪物くん。<br />しかし、「バラしてもいいのかい？」と脅迫され、<br />「そう！俺ジョージ！」と、怪物くんは嫌々フミの孫を演じることになってしまう... </p>
<p>一方、デモリーナ（稲森いずみ）率いる悪魔族は、<br />デモキン（松岡昌宏）復活のために大量の生贄を必要としていた。<br />「人間界で急速に増殖し、多くの人間から疎まれている存在を利用する、それは...老人だ！」<br />怪しく微笑むデモリーナ。 </p>
<p>デモリーナＶＳ怪物くん！ついに人間界で直接対決！！<br />オトシヨリのお節介に大苦戦する怪物くんが、初めて流す涙のわけとは！？ </p>
<p>&nbsp;</p>
<p>第５話「恋のパワーは無敵ザマス!!」のあらすじ</p>
<p>人間の役に立っても、ちっとも怪物ランドに帰ることができないと、<br />審判の間で爺や（半海一晃）にブーブー文句を言う怪物くん（大野智）。 <br />怪物くんが大人になれればいいのでは？と、またしてもアイマイな事を言う爺や。 <br />「ところで・・・さきほどからドラキュラの姿が見えませんが？」 <br />「あれ？？」あたりを見回す怪物くん達。 <br />その頃、ドラキュラ（八嶋智人）は、工事現場でアルバイトをしていた。 </p>
<p>「よく働くなぁ新人」 <br />「大切な人のためザマスから！」<br />ドラキュラは、目の病気で視力を失っている女性・茜（入山法子）を好きになり、<br />彼女の目の手術代のためにアルバイトをしているのだった。 </p>
<p>ヒロシ（濱田龍臣）の家で、ウタコ（川島海荷）やお供達が恋愛ドラマに夢中になっている。<br />「恋って何だ？」恋の意味を知らない怪物くんにウタコが聞く。 <br />「今まで誰かを好きになった事ないの？」<br />「ない！」 <br />「ええー！！」王子の答えに驚く一同。</p>
<p>ウタコとお供３人に説明され、恋は素晴しいもので、恋を知ると大人になれるらしい事を知った怪物くんは、<br />大人になれば怪物ランドに帰れるかも？という爺やの言葉を思い出す。 <br />「おいウタコ！教えてくれ！俺に恋を！」 </p>
<p>悪魔界ではデモリーナ（稲森いずみ）に部下のＤｒ．マリス（飯田基祐）が、<br />人間から吸い上げる次なる欲望を説明する。 <br />「相手を独占したいという、醜い、人間なら誰もが持っている欲望・・・それは恋！」 </p>
<p>果たして、人間の女性に恋をしてしまったドラキュラの運命は！？<br />そして、ついに明らかになるデモリーナの驚くべき過去！ <br />怪物くんが恋のレッスン！怪物くんが初めて経験する恋とは！？ </p>
<p>&nbsp;</p>
<p>第６話「怪物大王の親心&amp;デモキン復活」のあらすじ</p>
<p>怪物大王がドラキュラ（八嶋智人）、オオカミ男（上島竜兵）とフランケン（チェ・ホンマン）を審判の間に呼び出した。</p>
<p>「どうだ？坊主の修行の方は？」 <br />「それならもうバッチリザマス！」 <br />と、はりきって報告するお供達だったが、ちっとも成長していない怪物くん(大野智)に激怒する怪物大王。<br />「あぁ親として情けない！！！」 </p>
<p>そんなある日、ウタコ（川島海荷）が修学旅行に行くため、<br />怪物くんにヒロシ（濱田龍臣）の親代わりになって、授業参観に行って欲しいとお願いしてきた。<br />「ヤダよ面倒くさい！」 <br />まったく興味をしめさない怪物くん。<br />しかし、ヒロシの親代わりを経験することで怪物くんが成長し、怪物ランドに戻れるのでは？<br />と考えるお供の３人。</p>
<p>「これから大王になろうというお方が、授業参観にすら出られないなんて！」 <br />「馬鹿言うな！そんなの楽勝だ！」<br />まんまとドラキュラの作戦に引っかかる怪物くん。 <br />「やってやるよ・・・ヒロシの親！」<br />怪物くんの、勘違い親修業がはじまった！ </p>
<p>一方、高杉よし江として人間界に現われたデモリーナ（稲森いずみ）は、<br />ヒロシの体内にある魔王石を虎視眈々と狙っていた。 <br />「あの小僧から魔王石を！」 </p>
<p>怪物くんがヒロシのパパになって大奮闘！心配性の怪物大王が人間界へ！？<br />遂に人間界に降りてきたデモリーナ！ヒロシの身に危機が迫る！<br />果たして、親と子をめぐる壮絶なバトルの結末は！？ </p>
<p>&nbsp;</p>
<p>第７話「最終試練! さよなら人間界」のあらすじ</p>
<p>ウタコ（川島海荷）がフランケン（チェ・ホンマン）のことを好きらしい、<br />というヒロシ（濱田龍臣）の報告に驚くフランケン。<br />半信半疑のドラキュラ（八嶋智人）やオオカミ男（上島竜兵）を無視し、<br />怪物くん（大野智）はフランケンのために告白のお膳立てをする。</p>
<p>しかし、いざ告白タイムになると、ウタコにあっさり振られてしまうフランケン。 <br />泣きながら走り去るフランケンを見て怪物くんは大激怒！ <br />「お前らがフランケンを傷つけたんだ！２度と俺に顔見せんな！」<br />と、ヒロシとウタコに絶交宣言をする。 </p>
<p>自暴自棄になり、街で若者に絡まれてしまうフランケン。<br />怪物くんが助けようとしたその時！ <br />「暴力はやめてください！」と１人の男が現れ、フランケンの代わりに殴られる。 <br />その男は、人間界にやってきたデモキン（松岡昌宏）だった！<br />「お前！！！イイ奴だな」 </p>
<p>１００年の眠りから覚めて復活したデモキンだったが、<br />完全に記憶を失い、自分が誰であるかさえ分からない状態だった。 <br />「今日からお前の名前は正義くんだ！」 <br />「はい！怪物さん！」 <br />怪物界と悪魔界、２人の王子の奇妙な共同生活が始まる。 </p>
<p>そして、その様子を影から見つめるデモリーナ（稲森いずみ）。<br />様々な思惑が絡み合い、物語は奇妙な展開をみせる！ </p>
<p>ついに悪魔界のプリンス、デモキンが人間界に舞い降りる！！<br />しかし、記憶を失っているデモキンと怪物くんに友情が！？ <br />そして、怪物大王（鹿賀丈史）から言い渡される厳しい最終試練とは！？ <br />怪物くんは笑顔で怪物ランドに戻れるのか！？ </p>
<p>&nbsp;</p>
<p>第８話「怪物界vs悪魔界因縁の最終対決」のあらすじ</p>
<p>遂に！デモキン（松岡昌宏）が、記憶を取り戻し、悪魔界のプリンスとして蘇った！<br />「いよいよ、積年の恨みを晴らす時が来た」<br />怪物界に乗り込み、魔王石を取り戻すとデモリーナ（稲森いずみ）に宣言する。</p>
<p>突然のデモキン覚醒に戸惑うデモリーナだったが、<br />人間界のどこかに怪物界への入り口が隠されていることをデモキンに告げる。<br />「ならば、馬鹿王子の心を開いて聞きだすまでよ」<br />デモキンの目には、激しい復讐の炎が燃えているのだった・・・ </p>
<p>怪物くん（大野智）に怪物大王（鹿賀丈史）から最終試練の結果が言い渡される。<br />結果はなんと合格！やっと怪物ランドに帰れることになったのだ。<br />喜ぶドラキュラ（八嶋智人）やオオカミ男（上島竜兵）、フランケン（チェ・ホンマン）をよそに、<br />何故か怪物くんだけ元気がない。</p>
<p>「俺は帰ってももいいんだけだよぉ、ウタコとヒロシが悲しむだろ？」<br />そう心配する怪物くんだったが、<br />ヒロシ（濱田龍臣）とウタコ（川島海荷）に「帰った方がいいんじゃない？」「私達の事は気にしなくていいよ！」<br />と明るく答えられてしまいショックを受ける怪物くん。 </p>
<p>そんな怪物くんを追いかける正義くん。<br />「僕、耐えられませんよ、怪物さんともうお会いできないなんて！」<br />記憶が戻っているが、正義くんを演じるデモキンは、怪物くんとの別れにショックを隠せない芝居をする。</p>
<p>さらに「怪物界への道を聞き出そう」と、怪物くんをキャンプへ誘うデモキン。<br />「お前、いい奴だな！！！」感激してデモキンを抱きしめる怪物くん。<br />しかし、その腕の中ではデモキンが怪しく微笑んでいた・・・ </p>
<p>遂に１００年の眠りから覚め、復活したデモキンの壮大な復讐劇が始まる！<br />人間界での修行を超えた厳しい試練に、怪物くんの運命は！？<br />信頼と裏切りが渦巻く、「怪物くん」最終章の幕が上がる！！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最終回「人間最高! 王子パワー解放」のあらすじ（ネタバレ注意）</p>
<p>遂に怪物大王（鹿賀丈史）から魔王石を奪還したデモキン（松岡昌宏）は、<br />人間の子供を洗脳し、絶滅寸前の悪魔族として迎え入れようと子供達に魔の手を伸ばす！<br />デモリーナ（稲森いずみ）の吹く魔笛の音色に吸い寄せられ、悪魔族の拠点に大勢の子供が集まってくるのだった。</p>
<p>「純粋無垢な子供達は、忠実な悪魔戦士となるのだ！」<br />魔王石を手にし、絶対的魔力を誇るデモキンは、<br />人間界と怪物界、そして悪魔界の３界を治めるという壮大な野望を達成させようとしていた！ </p>
<p>岩石化された怪物大王の前で恐怖に震える怪物くん（大野智）。<br />魔王石を奪われ、怪物大王を失った今、悪魔王子デモキンに対抗するのは不可能・・・ <br />「怪物ランドはどうなってしまうんでガンショ」<br />ドラキュラ（八嶋智人）、オオカミ男（上島竜兵）、フランケン（チェ・ホンマン）の３人もなすすべがない。<br />「行くぞ！」長い沈黙を破り、怪物くんが立ち上がった。 </p>
<p>「デモキン！俺、降参する！」<br />デモキンと争うことに恐怖を感じた怪物くんは、この戦いなんてやめて仲良くしよう！とデモキンに懇願する。</p>
<p>しかし、その申し出を聞いたデモキンは、怪物くんに究極の選択を迫る！ <br />「人間界と怪物界、救いたい方を選べ。お前が選んだ世界は助けてやる。だが、もう一方の世界は跡形もなく滅ぼす。さあ選べ！怪物界か！人間界か！！」<br />突きつけられた究極の選択に、言葉を失う怪物くん。<br />果たして怪物くんはどちらの世界を選ぶのか！？それとも・・・ </p>
<p>怪物王子VS悪魔王子、いよいよ最終決戦！！<br />長きにわたる戦いの行方はいかに！？ <br />人間界に再び平和は訪れるのか！？ <br />怪物くんは無事に怪物ランドへ帰ることができるのか！？ <br />そして、待っている永遠の別れ・・・ <br />怒涛の最終回！！世界の運命が、怪物くんにゆだねられた！！</p>
<p>※日本テレビHPより引用</p></a></strong>]]>
        
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    <title>タンブリング</title>
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    <published>2010-04-23T02:46:41Z</published>
    <updated>2010-06-28T01:38:27Z</updated>

    <summary><![CDATA[  &nbsp; ◆タンブリング ２０１０年４月１７日からTBS系列で放映。土曜...]]></summary>
    <author>
        <name>動画キング</name>
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        <![CDATA[<img class="mt-image-none" alt="タンブリング" src="http://drama.1douga.jp/assets_c/2010/04/タンブリング-thumb-480x381-245.jpg" width="480" height="381" /></a> 
<p>&nbsp;</p>
<p>◆<strong>タンブリング</strong></p>
<p>２０１０年４月１７日からTBS系列で放映。土曜２０時枠。初回は２時間スペシャルとして放送。</p>
<p>男子新体操部に入部することになったヤンキー軍団たちが新体操を通して成長していく姿を描いたスポ根青春ドラマ。</p>
<p>出演は、ゴールデンタイムの連毒ドラマ初出演となる山本裕典。体操部のメンバーとして瀬戸康史、三浦翔平、大東俊介、西島隆弘、冨浦智嗣、柳下大、賀来賢人、タモト清嵐が登場する。</p><a href="http://www.woopie.jp/channel/watch/35990" target="_blank">タンブリング　動画</a>（最終回の結末に注目！）&nbsp; 
<p></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>◆<strong>タンブリングの主題歌</strong> </p>
<p>Honey L Days　「まなざし」 
<p>&nbsp;</p>
<p>◆<strong>タンブリングの出演者</strong></p>
<p>東航 ...... 山本裕典<br />竹中悠太 ...... 瀬戸康史 (D-BOYS)<br />月森亮介 ...... 三浦翔平<br />木山龍一郎 ...... 大東俊介<br />火野哲也 ...... 西島隆弘 (AAA)<br />土屋聡史 ...... 冨浦智嗣<br />水沢拓 ...... 柳下大 (D-BOYS)<br />日暮里圭児 ...... 賀来賢人<br />金子敦 ...... タモト清嵐<br />里中茉莉 ...... 岡本あずさ<br />中尾遥香 ...... 入来茉里<br />佐々木紀子 ...... 伊勢みはと<br />浅倉葵 ...... 岡本玲<br />江崎祥子（女子新体操部コーチ） ...... 国仲涼子<br />東奈都子 ...... 大塚寧々</p>
<p></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>◆<strong>タンブリングのスタッフ</strong></p>
<p>脚本：江頭美智留、清水友佳子、渡辺啓 <br />音楽：和田貴史、羽岡佳、石坂慶彦 <br />協力：財団法人日本体操協会、国士舘大学新体操部 <br />チーフプロデューサー：加藤章一（ドリマックス） <br />プロデューサー：新井順子（ドリマックス）、米田理恵 (DHE) <br />演出：松田礼人・倉貫健二郎（ドリマックス） <br />企画協力：DHE株式会社 <br />製作：ドリマックス・テレビジョン、TBS </p>
<p>&nbsp;</p>
<p>◆<strong>タンブリングの視聴率</b></strong></p>
<table style="TEXT-ALIGN: center" class="wikitable">
<tbody>
<tr>
<th>各話</th>
<th>放送日</th>
<th>サブタイトル</th>
<th>視聴率</th></tr>
<tr>
<td>第1話</td>
<td>2010年4月17日</td>
<td>新体操は女子だけのものじゃない!</td>
<td>10.5%</td></tr>
<tr>
<td>第2話</td>
<td>2010年4月24日</td>
<td>男子新体操部、廃部の危機!? 崩壊する仲間との絆</td>
<td>8.8%</td></tr>
<tr>
<td>第3話</td>
<td>2010年5月1日</td>
<td>友と家族に捧げた涙の倒立...</td>
<td>6.9%</td></tr>
<tr>
<td>第4話</td>
<td>2010年5月8日</td>
<td>暴かれた秘密...迫りくる病魔</td>
<td>6.8%</td></tr>
<tr>
<td>第5話</td>
<td>2010年5月15日</td>
<td>失われた信頼...汗と涙の合宿</td>
<td>7.0%</td></tr>
<tr>
<td>第6話</td>
<td>2010年5月22日</td>
<td>壁を乗り越えろ! 衝撃の告白</td>
<td>7.6%</td></tr>
<tr>
<td>第7話</td>
<td>2010年5月29日</td>
<td>絆が繋ぐ...県大会への架け橋</td>
<td>7.2%</td></tr>
<tr>
<td>第8話</td>
<td>2010年6月5日</td>
<td>さようなら...カラ高新体操部</td>
<td>7.4%</td></tr>
<tr>
<td>第9話</td>
<td>2010年6月12日</td>
<td>飛べ!! 失われた友情のために</td>
<td>7.7%</td></tr>
<tr>
<td>第10話</td>
<td>2010年6月19日</td>
<td>夢を信じてあきらめない...新体操部の熱き闘い</td>
<td>4.0%</td></tr>
<tr>
<td>最終回</td>
<td>2010年6月26日</td>
<td>男子新体操が生んだ夢と希望の奇跡</td>
<td>7.6%</td></tr></tbody></table>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>◆<strong>タンブリングのあらすじ　最終回　ネタバレ注意！</strong></p>
<p>第１話「新体操は女子だけのものじゃない!」のあらすじ</p>
<p>烏森高校３年の東航（山本裕典）といえば泣く子も黙る（？）カラ高のアタマ。<br />月森亮介（三浦翔平）や日暮里圭児（賀来賢人）たちとツルんで喧嘩は負け知らず、熱血で単純バカな航たちは周囲の生徒はもちろん、教師にさえ怖がられる存在だ。</p>
<p>ある日、航は赴任したばかりの担任・柏木（ＡＫＩＲＡ）から２年の単位不足を補うために何か部活をやらなければいけないと聞かされる。</p>
<p>だが、気が短い航は何をやっても続かない。そんな時、クラスの美人転校生・里中茉莉（岡本あずさ）が女子新体操部に入ったことを知り、航は勢いで男子新体操部に仮入部することになる。</p>
<p>男子新体操部は３年でキャプテンの竹中悠太（瀬戸康史）と金子敦（タモト清嵐）、水沢拓（柳下大）、２年のエース・火野哲也（西島隆弘）らごく少人数での活動。<br />弱小、と女子新体操部の顧問・江崎（国仲涼子）たちからバカにされ、体育館も満足に使わせてもらえない毎日だ。</p>
<p>しかし航と、１年生の土屋聡史（冨浦智嗣）が新入部員として加入したことで部員が６人になり、悠太は念願だった団体戦に参加することを決める。</p>
<p>素行が悪く、乱暴な航の仮入部に悠太たちは戸惑うばかりだったが、それでも団体戦の試合に向けての練習を始める。<br />茉莉が火野のタンブリング（＝宙返り）を褒めたことから、航は勝手に火野をライバル視。悠太にタンブリングを早く教えろとうるさく迫る。<br />そのためにはまずは基礎練習から、と悠太は諭すが、気の短い航は我慢が出来ない。</p>
<p>そんなある日、悠太たちは街でヤンキーたちに絡まれる。助けに入った航だったが、揉みあう最中に土屋が怪我をしてしまう...。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>第２話「男子新体操部、廃部の危機!? 崩壊する仲間との絆」のあらすじ</p>
<p>鷲津学院に負けたことで火がついてしまった航（山本裕典）。もう一度団体演技をやろうと、男子新体操部員たちに働きかける。<br />しかし悠太（瀬戸康史）は首を縦に振らない。それどころか男子新体操部を辞めると言い出す。</p>
<p>一方航が新体操にのめり始めたことで置いてきぼりをくった亮介（三浦翔平）は、ヤンキー仲間・赤羽（伊阪達也）にある「おいしい仕事」に誘われる。<br />不安に思った亮介は航に相談しようとするが、新体操に夢中の航は亮介の相談に乗れず...。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>第３話「友と家族に捧げた涙の倒立...」のあらすじ</p>
<p>航（山本裕典）のほかに、亮介（三浦翔平）、日暮里（賀来賢人）が参加した男子新体操部。</p>
<p>悠太（瀬戸康史）は男子新体操部で市民祭りへの参加を決める。コンテストで新体操を披露して、優勝したら１０万円の賞金だ。<br />そのお金で新しいマットを買おう、と提案する部員たち。全員やる気を見せ、練習にも気合が入る。</p>
<p>ところが、次第に日暮里が休みがちになる。訳を聞こうとアパートまでやってきた航に日暮里は「新体操なんてやりたくなかった」と言い...。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>第４話「暴かれた秘密...迫りくる病魔」のあらすじ</p>
<p>カラ高のアタマだった航（山本裕典）が男子新体操に夢中になったことで、ヤンキー仲間たちが航に取って代わってカラ高のアタマになろうと画策を始める。</p>
<p>男子新体操部に対する嫌がらせに航は怒るが、キャプテンである悠太（瀬戸康史）は暴力沙汰を起こすことだけは避けるよう航を諭す。</p>
<p>人数も揃い、男子新体操部は団体出場をかけて新たな一歩を踏み出そうとしていたのだ。そんな時、期待の新入生部員・土屋（冨浦智嗣）に異変が起こる。</p>
<p>一方、木山（大東俊介）は人殺しだ、という噂がカラ高に流れ、航は憤慨する。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>第５話「失われた信頼...汗と涙の合宿」のあらすじ</p>
<p>柏木（ＡＫＩＲＡ）の骨折りで帝都大学での合宿練習をすることになった男子新体操部の部員たち。<br />航（山本裕典）や亮介（三浦翔平）は気乗りしないが、女子新体操部も参加すると聞き、渋々合宿することに。</p>
<p>帝都大学の高杉コーチ（神保悟志）はスパルタで、航たちをマットにも上がらせない。<br />それどころか、練習もさせずに雑用ばかり。<br />航たちはキレそうになるのを懸命にこらえるが、そんな折水沢（柳下大）の「ある秘密」が部員たちに知られてしまうことに...。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>第６話「壁を乗り越えろ! 衝撃の告白」のあらすじ</p>
<p>県予選大会に向けての練習を始めた烏森高校男子新体操部。航（山本裕典）や悠太（瀬戸康史）たちの練習にも力が入る。</p>
<p>予選を勝ち抜くために新しい交差技を取り入れよう、と悠太、水沢（柳下大）、金子（タモト清嵐）の３人が練習を始める。<br />ところがその練習中にアクシデントが起こり...。</p>
<p>一方、最近店に知らない男から電話がかかってくることが気になっていた航。<br />母・奈都子（大塚寧々）もそろそろ再婚か、と複雑な心境だった。しかし、奈都子から思っても見なかった事実を聞かされて...。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>第７話「絆が繋ぐ...県大会への架け橋」のあらすじ</p>
<p>母・奈都子（大塚寧々）から父親・泰久（加藤雅也）のことを聞かされた航（山本裕典）は、生まれて始めて父親に会いに行く。</p>
<p>しかし何を話していいのかわからず、５分と持たずに帰ってきてしまう。<br />シングルマザーで自分を生んだ母の想いを聞いた航は再度泰久のもとを訪れ、男子新体操の県予選会に来るよう伝える。</p>
<p>一方、火野（西島隆弘）は父・雅治（升毅）と新体操のことで対立していた。<br />体操協会の理事である雅治は、新体操を続けたいのなら烏森高校ではなくもっと本格的に練習のできる高校へ行くべきだと言い、転校の手続きを取る。</p>
<p>ところが父親に反発した火野は、予選会に出ないと言い出す。そしてついに予選会当日...。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>第８話「さようなら...カラ高新体操部」のあらすじ</p>
<p>予選を突破し、関東大会に出場することが決まった烏森高校男子新体操部。<br />悠太（瀬戸康史）は関東大会に向けて新しい曲と振りを取り入れることを決める。しかし指導してもらおうにも、経験のある指導者がいない。</p>
<p>顧問の柏木（AKIRA）は部員たちのためにありったけの資料を集めるが、航（山本裕典）たちは自分たちでコーチ（音尾琢真）を見つけてくる。<br />新コーチのもと、ぐんぐん上達する部員たちを見て、柏木は寂しさを感じていた。そんな時、柏木は知り合いから新しい仕事に誘われる...。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>第９話「飛べ!! 失われた友情のために」のあらすじ</p>
<p>航（山本裕典）たちのクラスに転校生・矢代（佐野和真）がやってきた。転校早々に航を殴り「俺がカラ高のアタマだ」と宣言した矢代。<br />悠太（瀬戸康史）を始めとした男子新体操部員たちは矢代に不気味さを感じるが、小学校のころに矢代と親しかったという金子（タモト清嵐）だけは彼を男子新体操部に誘う。</p>
<p>関東大会に向けて着々と準備を進める部員たち。難しい組技を取り入れ、打倒鷲津学院を誓う。そんな時、部室でボヤ騒ぎが起こる。<br />タバコの火の不始末が原因とされ一同は教頭（小林すすむ）から詰問されるが、航たちには身に覚えがない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>第１０話「夢を信じてあきらめない...新体操部の熱き闘い」のあらすじ</p>
<p>男子新体操部にまつわる様々な出来事で、体操協会から関東大会への出場を辞退するよう勧められた烏森高校男子新体操部。<br />柏木（AKIRA）は部員たちには知らせずに、なんとか出場できるよう走り回る。</p>
<p>一方鷲津学院の練習を見た悠太（瀬戸康史）は、航（山本裕典）たち部員に関東大会に出場するメンバーの選抜テストを行う、と告げる。</p>
<p>マネージャーの土屋（冨浦智嗣）を除いた８名のうち、大会に出られるのは６名だ。選抜方法は三回連続バック転の出来。</p>
<p>現時点で出来ないのは航、亮介（三浦翔平）、木山（大東俊介）、日暮里（賀来賢人）、金子（タモト清嵐）。瞬時にお互いライバルとなった部員たちは...。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最終回「男子新体操が生んだ夢と希望の奇跡」のあらすじ（ネタバレ注意）</p>
<p>夢の関東大会出場！のはずの大会当日。<br />烏森高校男子新体操部を関東大会に出場させるために一人、赤羽（伊阪達也）の元に向かった木山（大東俊介）を助けようと、航（山本裕典）は会場を飛び出す。<br />手は出さず、赤羽たちに殴られるままにひたすら耐える航と木山。</p>
<p>一方、残された悠太（瀬戸康史）たちにも、決断の時が迫っていた。<br />航に引っ張られるように男子新体操部に加わった亮介（三浦翔平）、日暮里（賀来賢人）。<br />最初はヤンキーたちに戸惑っていた水沢（柳下大）、金子（タモト清嵐）、火野（西島隆弘）、土屋（冨浦智嗣）。</p>
<p>色々な壁を乗り越え、ぶつかり合いながらも９人の部員全員がひとつになって掴んだ関東大会出場の切符。</p>
<p>悠太たちは、みんなの夢を守るために飛び出して行った航と木山の「思い」を汲んでこのまま大会に出るべきか？それとも...。</p>
<p>※TBSHPより引用</p></a></strong>]]>
        
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    <title>ヤンキー君とメガネちゃん</title>
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    <published>2010-04-22T10:57:44Z</published>
    <updated>2010-06-28T01:35:52Z</updated>

    <summary><![CDATA[  &nbsp; ◆ヤンキー君とメガネちゃん ２０１０年４月２３日からTBS系列...]]></summary>
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        <![CDATA[<img class="mt-image-none" alt="ヤンキー君とメガネちゃん" src="http://drama.1douga.jp/assets_c/2010/04/ヤンキー君とメガネちゃん-thumb-480x343-243.jpg" width="480" height="343" /> 
<p>&nbsp;</p>
<p>◆<strong>ヤンキー君とメガネちゃん</strong></p>
<p>２０１０年４月２３日からTBS系列で放映。金曜２２時枠。吉河美希の同名の漫画をドラマ化。</p>
<p>学校一のヤンキー男子と天然ボケのメガネ女子が繰り広げる、ドタバタ学園ドラマ。</p>
<p>出演は、「ブラッディ・マンデイ」以来のTBS連続ドラマ出演となる成宮寛貴。相手役には、仲里依紗が抜擢された。</p><a>ヤンキー君とメガネちゃん　動画</a>（最終回の結末に注目！）&nbsp; 
<p></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>◆<strong>ヤンキー君とメガネちゃんの主題歌</strong> </p>
<p>Hilcrhyme（ヒルクライム）　「ルーズリーフ」 
<p>&nbsp;</p>
<p>◆<strong>ヤンキー君とメガネちゃんの出演者</strong></p>
<p>品川大地 ...... 成宮寛貴<br />足立花 ...... 仲里依紗<br />和泉岳 ...... 本郷奏多<br />千葉星矢 ...... 小柳友<br />姫路凛風 ...... 川口春奈<br />練馬青雲 ...... 鈴木亮平<br />担任・堺 ...... 皆川猿時<br />品川宙太 ...... 古田新太<br />品川聖 ...... 堀ちえみ<br />品川海里 ...... 大和田美帆<br />足立辰夫 ...... 伊東四朗</p>
<p></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>◆<strong>ヤンキー君とメガネちゃんのスタッフ</strong></p>
<p>プロデューサー：北川雅一、杉浦美奈子<br />脚本：永田優子<br />音楽：延近輝之<br />演出：髙成麻畝子、吉田秋生、川嶋龍太郎<br />製作著作：TBS</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>◆<strong>ヤンキー君とメガネちゃんの視聴率</b></strong></p>
<table style="TEXT-ALIGN: center" class="wikitable">
<tbody>
<tr>
<th>各話</th>
<th>放送日</th>
<th>サブタイトル</th>
<th>視聴率</th></tr>
<tr>
<td>第1話</td>
<td>2010年4月23日</td>
<td>噂の最強コンビ遂に登場! 痛快学園ホームコメディ</td>
<td>13.6%</td></tr>
<tr>
<td>第2話</td>
<td>2010年4月30日</td>
<td>俺に言え! それがダチだろ!</td>
<td>12.8%</td></tr>
<tr>
<td>第3話</td>
<td>2010年5月7日</td>
<td>鮮血のメヒョウがやって来た!!</td>
<td>12.5%</td></tr>
<tr>
<td>第4話</td>
<td>2010年5月14日</td>
<td>嵐を呼ぶ! 生徒会選挙</td>
<td>11.3%</td></tr>
<tr>
<td>第5話</td>
<td>2010年5月21日</td>
<td>恋の予感〜ラブラブ大作戦!!</td>
<td>9.9%</td></tr>
<tr>
<td>第6話</td>
<td>2010年5月28日</td>
<td>退学なんて認めません</td>
<td>10.5%</td></tr>
<tr>
<td>第7話</td>
<td>2010年6月4日</td>
<td>クラスで温泉合宿!</td>
<td>9.5%</td></tr>
<tr>
<td>第8話</td>
<td>2010年6月11日</td>
<td>父の願い</td>
<td>10.9%</td></tr>
<tr>
<td>第9話</td>
<td>2010年6月18日</td>
<td>俺が守る</td>
<td>10.1%</td></tr>
<tr>
<td>最終回</td>
<td>2010年6月25日</td>
<td>サヨナラみんな...全てを捨てて最後の対決</td>
<td>11.6%</td></tr></tbody></table>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>◆<strong>素直になれなくてのあらすじ　最終回　ネタバレ注意！</strong></p>
<p>第１話「噂の最強コンビ遂に登場! 痛快学園ホームコメディ」のあらすじ</p>
<p>新学期を迎えた4月。紋白高校2年A組に進級した 品川大地 (成宮寛貴) は、学校一のワルと目され、周囲からヤンキー史上最強の不良であり伝説のヤンキー "ハリケーン・アダ" と噂されている。学校には来ているものの進学校の紋白高校では浮いた存在で、周囲の皆が怖がり敬遠して話し相手もいないため、学校生活に楽しさを見出せず孤独でつっぱった日々を送っていた。</p>
<p>しかし大地は、新学期早々の登校中、同じ学校の制服を着た真面目そうな 三つ編みオサゲのメガネ女子 に遭遇！大地にぶつかったせいで足を挫いたと絡むメガネちゃんに強要され、大地はメガネちゃんをおぶって学校へ行く羽目になる。新学期早々、妙な女に出くわしたと呆れつつ、いつも通り教室には顔を出さずサボる大地。だがそんな大地の目の前にまたしてもメガネちゃんが！</p>
<p>メガネちゃんは大地と同じクラスの 足立花 (仲里依紗) だと名乗り、自分が立候補している クラスの学級委員長選の投票に大地も参加して欲しい と迫る。花のボケた押しの強さに、渋々投票に応じる大地。するとそれ以来、ウザがる大地をよそに花は何かと声をかけてくるようになり...。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>第２話「俺に言え! それがダチだろ!」のあらすじ</p>
<p>ある日、大地 (成宮寛貴) は 花 (仲里依紗) から大地の隣の席で不登校のクラスメイト・千葉星矢 (小柳友) の家に一緒に行こうと誘われる。花は半年も病欠している千葉のことが気になって学級委員として放っておけないと言うのだ。大地は当然面倒くさがり行くのを嫌がるが、花に千葉の不登校の原因は自分にあると言われ、渋々行くことになる。</p>
<p>放課後、大地は花に無理やり同行させられ千葉の家を訪問。二人は千葉の美人ママ・エリコ (水野真紀) に訪問を歓迎されるのだが、肝心の千葉は自分の部屋に閉じこもったままで花の熱心な呼びかけにも応じようとしない。大地は千葉を放っておくよう花を促すが、花は諦めずに連日千葉家を訪ねては部屋のドア越しで千葉に話しかける。花の熱心な問いかけに徐々に反応し始める千葉だったが...。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>第３話「鮮血のメヒョウがやって来た!!」のあらすじ</p>
<p>大地 (成宮寛貴) と 花 (仲里依紗) の働きかけで、不登校だった 千葉 (小柳友) がようやく登校するようになった。だがその矢先、2年A組に紋白高校の生徒ではない見ず知らずのヤンキー娘・姫路凛風 (川口春奈) が乱入。凛風は花を目当てにやって来たらしいのだが、花は 「 そんな人、知りません 」 と素っ気ない態度。さらには、教室から出て行くよう一蹴する。</p>
<p>その夜、大地は酔っ払って帰宅した父・宙太 (古田新太) を出迎えると、花の祖父・辰夫 (伊東四朗) と凛風の姿が !!　どうやら宙太と辰夫が出かけたキャバクラで凛風がバイトをしており、泊まる場所がないと言う凛風を二人が連れて来てしまったらしい。宙太は 聖 (堀ちえみ) に、「 凛風は大地の友達だ 」 とごまかし、嫌がる大地をよそに凛風を家に泊める。すると深夜、大地の部屋にしのびこんだ凛風は、大地にある事実を告げて...。</p>
<p>一方、紋白高校では生徒会の新旧交代の時期を迎え、生徒会長選挙の立候補を募り始めていた。大地は花から自分が生徒会長に立候補するための推薦人になって欲しいと言われる。当然、嫌がる大地だったが...。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>第４話「嵐を呼ぶ! 生徒会選挙」のあらすじ</p>
<p>大地 (成宮寛貴) の通う紋白高校では、いよいよ生徒会役員選挙に突入。生徒会長に立候補している 花 (仲里依紗) は大地を強引に推薦人とした。大地は花から、"候補者を推薦した者は選挙運動員となり、候補者の支援活動に努める事" という紋白高校の選挙規約を突きつけられ、花の選挙運動に参加するよう強要される。</p>
<p>花の選挙運動員としてクラスメイトの 千葉 (小柳友) と、花を慕いA組に転入してきた 凛風 (川口春奈) も自主的に加わり、選挙に向けて気合の入る花。だが、そんな花に、同じく生徒会長に立候補しているクラスメイトの 和泉 (本郷奏多) は冷ややかな態度で宣戦布告してくる。しかも和泉はヤンキーに対して並々ならぬ嫌悪を抱いているようで、何かと大地に挑戦的な態度。</p>
<p>学年で成績最下位なうえ、ヤンキーの大地と凛風を選挙運動員に引き連れている花と、学年一の秀才で眉目秀麗な和泉。当然、生徒たちの間での人気は圧倒的に和泉に集中する。<br />だが、そんな中、大地は和泉の意外な一面を目撃してしまい...。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>第５話「恋の予感〜ラブラブ大作戦!!」のあらすじ</p>
<p>生徒会長に 花 (仲里依紗)、副会長に 大地 (成宮寛貴) と 和泉 (本郷奏多)、会計に 千葉 (小柳友)、書記に 凛風 (川口春奈) が就任し、始動した紋白高校の新生生徒会。だが、学年一成績の悪い生徒会長・花とヤンキーの大地＆凛風がいる生徒会では当然、生徒たちからの期待は薄く、支持率は早くもナント3％。花は生徒会の初仕事として紋白高校の紹介 VTR を作ろうと思い立つ。</p>
<p>そんな矢先、花と大地は同じクラスの 工藤 (田村健太郎) と サオリ (夏目鈴) が仲睦まじくしている姿を目撃する。クラスではまったく話している姿を見たことがない工藤とサオリの親密な様子に驚く二人。ところが、工藤が他の女生徒たちから"地味で冴えない男"と評されたため、サオリは周囲の目を気にして工藤につれない態度をとり始める。</p>
<p>工藤が落ち込む姿を見た花は二人を仲直りさせようと 『 ベストカップルコンテスト 』 なるイベントを開くことを生徒会で提案。またしても嫌がる大地を巻き込み、工藤にサオリを誘ってコンテストにエントリーするよう誘うのだが...。</p>
<p>一方、品川家では大地の父・宙太 (古田新太) がキャバクラに行ったことに腹を立てた母・聖 (堀ちえみ) が家出してしまい、大地は家族にも振り回される羽目に...。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>第６話「退学なんて認めません」のあらすじ</p>
<p>相変わらず成績の悪い 大地 (成宮寛貴) と 花 (仲里依紗) は、隣のクラスの 宮城純 (石橋杏奈) と一緒に追試を受ける。大地は無事パスするも、花と純は再追試となってしまい一緒に勉強することに。ところが、純は校則で禁止されているアルバイトをしていることが発覚し、追試は取りやめられ、停学処分を受ける。</p>
<p>同じ頃、A組では三者面談が実施されることになるが、大地と 和泉 (本郷奏多) だけが面談希望日を未提出。痺れを切らした担任の 堺 (皆川猿時) から突然、家庭訪問を受けた大地は、和泉がまだ面談希望日を出しておらず、そのうえ最近の動向がおかしいと堺から相談される。和泉のことが気になり動向を追っていた大地は、和泉がアルバイトをしている姿を目撃してしまう。</p>
<p>純の一件もあり、大地たち生徒会は生徒会顧問の堺からアルバイト禁止を徹底的に強化する 「 生活指導強化週週間 」 の呼びかけを率先して行うよう促される。大地にアルバイトをしていることを知られている和泉は 「 生徒会に迷惑をかけられない 」 と大地に辞表を預け...。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>第７話「クラスで温泉合宿!」のあらすじ</p>
<p>大地 (成宮寛貴) たち2年A組は、実力テストに備えて "クラス合宿" を行うことになった。合宿先の温泉地に到着した一同は早速テストを受けるが、花 (仲里依紗) だけが担任の 堺 (皆川猿時) の補習授業を受けることになる。補習のない大地は、千葉 (小柳友) や 凛風 (川口春奈) の目から逃れ、一人で自由時間を過ごそうと外出。</p>
<p>すると、通りがかった神社の境内で、父親を待つ幼い少年・壮太 (田中理勇) と出会う。一人でいる壮太が気になり声をかける大地。すると、壮太を探しにやって来た母親・律子 (坂井真紀) に紋白高校の生徒だと気づかれ、なぜか慌てて立ち去られてしまう。</p>
<p>その夜、大地は花から 「 "頭の良くなる足湯" に行こう 」 と誘われるも、「 一人で行け 」 とそっけない態度。夜中、寝付けない大地が外出すると、高校入試の際に出逢って以来、ずっと想い続けていた女の子と遭遇。大地は思い切って声をかけ、翌日の自由時間に逢う約束を取り付ける。</p>
<p>翌朝、すっかり気分を良くして勉強にも意欲を見せる大地が授業を受けようとすると、そこには壮太が紛れ込んでいた。なんと壮太は堺の息子だったのだ！</p>
<p>担任の堺の家族の騒動にも巻き込まれる大地と花。大地の想い人との約束を守ることが出来るのか？花の誘いは... !?</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>第８話「父の願い」のあらすじ</p>
<p>幼い頃、父親・宙太 (古田新太) の仕事をしている姿に尊敬を抱き、父親と同じ医師になりたいと考えている 大地 (成宮寛貴)。だが、医学部に通う優秀な姉がいるため自分は家族から期待されていないと感じ続けていたため、進学したいという思いを周囲に言い出せず、進路希望について話し合う担任・堺 (皆川猿時) との三者面談をうやむやにしてしまう。</p>
<p>一方、千葉 (小柳友) も、宇宙に関わる勉強がしたいと "理系" への進学を考えていたが、母・エリコ (水野真紀) から法律事務所を営む父と同じ弁護士になるよう "文系" へ進路変更され、堺からもう一度三者面談をし直すよう促される。</p>
<p>自分の目指したいものを周囲に言い出す自信が持てず苛立つ大地と、親からの期待に応えるため自分の希望する進路変更するべきか悩む千葉。お互いに抱えている悩みに気付いた大地と千葉は、ふとしたことから激しい言い争いになる。</p>
<p>ふてくされた大地に 花 (仲里依紗) は...。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>第９話「俺が守る」のあらすじ</p>
<p>花 (仲里依紗) たちの努力？が実り始めているのか、花や 千葉 (小柳友) たちが行った生徒会支持率は生徒会発足当初の3％から大幅にアップし、約半数が支持するとの結果が出る。花はその結果に喜びつつも、支持していない人たちの原因は 大地 (成宮寛貴) にあると詰め寄る。大地は花から一方的に不支持の要因を自分だけのせいにされたことが不服で、花たちに意見箱を設置するよう提案。数日後、「 紋白高校が今まで実施していない文化祭を行って欲しい 」 との投書を発見する。大地と 和泉 (本郷奏多) は期末テストが近いこともあり、投書の意見を却下しようとするが、花は 「 支持率アップのために取り上げるべきだ 」 といい、大地と和泉は署名活動をさせられる。</p>
<p>その後、大地ら生徒会の署名活動が実り、紋白高校では高校創立以降初めての文化祭が決定！花の提案で大地たち2年A組はオバケ屋敷をすることになる。</p>
<p>しかしその一方、大地は親友の 練馬 (鈴木亮平) から 長崎 (古川雄大) というヤンキーが報復するため "ハリケーン・アダ" を探し回っていると聞かされ、花に忠告するのが...。<br /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最終回「サヨナラみんな...全てを捨てて最後の対決」のあらすじ（ネタバレ注意）</p>
<p>大地 (成宮寛貴) は、花 (仲里依紗) に報復するため紋白高校にやってきたヤンキーの 長崎 (古川雄大) たちと、花を庇って乱闘。大地は退学処分を覚悟するが、担任の 堺 (皆川猿時) の指示で正式な処分が決まるまで自宅謹慎することになる。</p>
<p>一方、花は大地が退学処分にならないよう 千葉 (小柳友) や 凛風 (川口春奈) とクラスメイトたちに嘆願署名を募るが、反応は冷たく誰も署名に応じてくれない。自分がヤンキー時代に買った恨みのせいで大地がケンカに巻き込まれたとクラスメイトに話そうとする花を、和泉 (本郷奏多) は 「 大地の気持ちを無駄にするな 」 とたしなめる。</p>
<p>大地の思いを組んで長崎の挑発に乗らない花。すると長崎は、和泉にケンカを仕掛け、和泉までも自宅謹慎となる。副会長の大地と和泉が暴力事件を起こしたことで、花、千葉、凛風の三人は堺から生徒会役員を改選することになるかもしれないと告げられる。そして花はある行動にでて...。</p>
<p>※TBSHPより引用</p></a></strong>]]>
        
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    <title>素直になれなくて</title>
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    <published>2010-04-19T01:55:56Z</published>
    <updated>2010-06-28T01:34:51Z</updated>

    <summary><![CDATA[  &nbsp; ◆素直になれなくて ２０１０年４月１５日からフジテレビ系列で放...]]></summary>
    <author>
        <name>動画キング</name>
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        <![CDATA[<img class="mt-image-none" alt="素直になれなくて" src="http://drama.1douga.jp/assets_c/2010/04/素直になれなくて-thumb-480x701-241.jpg" width="480" height="701" /> 
<p>&nbsp;</p>
<p>◆<strong>素直になれなくて</strong></p>
<p>２０１０年４月１５日からフジテレビ系列で放映。木曜２２時枠。</p>
<p>Twitterを通じて知り合った5人の男女の友情や恋愛模様を描いた青春ドラマ。</p>
<p>出演は、「ヴォイス～命なき者の声～」以来の連続ドラマ出演となる瑛太。相手役の上野樹里とは「ラスト・フレンズ」以来の共演となる。そのほか東方神起のジェジュンも登場。</p><a>素直になれなくて　動画</a>（最終回の結末に注目！）&nbsp; 
<p></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>◆<strong>素直になれなくての主題歌</strong> </p>
<p>WEAVER　「Hard to say I love you ～言い出せなくて～」 
<p>&nbsp; 
<p>◆<strong>素直になれなくての挿入歌</strong> 
<p>菅原紗由理　「素直になれなくて」 
<p>&nbsp;</p>
<p>◆<strong>素直になれなくての出演者</strong></p>
<p>中島圭介 ...... 瑛太<br />水野月子 ...... 上野樹里<br />パク・ソンス ...... ジェジュン<br />西村光 ...... 関めぐみ<br />市原薫 ...... 玉山鉄二<br />パク・ミンハ ...... 木南晴夏<br />松島健太 ...... 阪本奨悟<br />高橋正文 ...... 竜星涼<br />前田由起 ...... 逢沢りな<br />水野シュウ ...... 中村優一<br />奥田真理子 ...... 渡辺えり<br />山本桐子 ...... 井川遥<br />水野祥子 ...... 風吹ジュン <br />中島亮介 ...... 吉川晃司</p>
<p></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>◆<strong>素直になれなくてのスタッフ</strong></p>
<p>脚本：北川悦吏子<br />プロデュース：中野利幸<br />演出：光野道夫、西坂瑞城</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>◆<strong>素直になれなくての視聴率</b></strong></p>
<table style="TEXT-ALIGN: center" class="wikitable">
<tbody>
<tr>
<th>各話</th>
<th>放送日</th>
<th>サブタイトル</th>
<th>視聴率</th></tr>
<tr>
<td>第1話</td>
<td>2010年4月15日</td>
<td>今、何してるの?</td>
<td>11.9%</td></tr>
<tr>
<td>第2話</td>
<td>2010年4月22日</td>
<td>仲間、いますか?</td>
<td>13.2%</td></tr>
<tr>
<td>第3話</td>
<td>2010年4月29日</td>
<td>秘密ありますか?</td>
<td>10.8%</td></tr>
<tr>
<td>第4話</td>
<td>2010年5月6日</td>
<td>絆</td>
<td>10.3%</td></tr>
<tr>
<td>第5話</td>
<td>2010年5月13日</td>
<td>君を守る!!</td>
<td>10.9%</td></tr>
<tr>
<td>第6話</td>
<td>2010年5月20日</td>
<td>二人の秘密</td>
<td>11.6%</td></tr>
<tr>
<td>第7話</td>
<td>2010年5月27日</td>
<td>いけない夜</td>
<td>11.6%</td></tr>
<tr>
<td>第8話</td>
<td>2010年6月3日</td>
<td>衝撃の真実</td>
<td>11.8%</td></tr>
<tr>
<td>第9話</td>
<td>2010年6月10日</td>
<td>君の命</td>
<td>10.4%</td></tr>
<tr>
<td>第10話</td>
<td>2010年6月17日</td>
<td>死なないで!</td>
<td>9.9%</td></tr>
<tr>
<td>最終回</td>
<td>2010年6月24日</td>
<td>未来へ。</td>
<td>10.8%</td></tr></tbody></table>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>◆<strong>素直になれなくてのあらすじ　最終回　ネタバレ注意！</strong></p>
<p>第１話「今、何してるの?」のあらすじ</p>
<p>駆け出しカメラマンのナカジこと中島圭介（瑛太）、高校の非常勤講師・ハルこと水野月子（上野樹里）は、ツイッターを通して知り合った。ナカジに好感を抱いていたハルは、ある時、初めて彼に会う機会を得る。何人かのフォロワーとともに、渋谷で会うことになったのだ。高校時代からの親友・西村光（関めぐみ）を無理やり誘って約束の店を訪れたハルは、そこで韓国出身のドクターことパク・ソンス（ジェジュン）、雑誌編集者のリンダこと市原薫（玉山鉄二）と出会った。</p>
<p>ほどなく、店にナカジがやってきた。その顔を見て驚くハル。昼間、ハルがカフェでコーヒーを倒し、ズボンを汚してしまった相手がナカジだったのだ。その際、ハルは慌ててズボンを拭こうとして、ナカジからチカン呼ばわりされていた。気まずいまま、何となく盛り上がれないでいたナカジとハルは、２次会に行くというドクターたちと別れて帰路についた。が、実はふたりは同じ駅を利用する近所同士だった。</p>
<p>電車を降りたハルは、ナカジと別れてコンビニに立ち寄る。ナカジは、ハルを家まで送り届けるため、外で待っていた。ハルは、そんなナカジに、チカン呼ばわりしたことを謝ってほしいと言い出す。さらにハルは、ズボンをクリーニングして返す、といってナカジの持っていた紙袋を奪い取ろうとした。が、引っ張り合いになった拍子に転んでしまい、足を擦りむいてしまうハル。ナカジはハルをアパートに連れて行き、手当てをした。そのときナカジは、ハルのふとした表情に心ひかれて思わず彼女にキスをしてしまう。 </p>
<p>ナカジは、戦場カメラマンだった父・亮介（吉川晃司）に憧れて同じ道を目指していた。が、まだ仕事を選んでいられるような立場ではないナカジは、アダルト雑誌の編集長から「いつも中途半端だ」と怒られているようなありさまだ。</p>
<p>ハルは、現代詩に親しみを持ってもらおうと、生徒たちに好きな歌を挙げてもらったりしていた。だが、それを知った正規の教員から、自分のやり方で教えたいのならまず教員になれ、と怒鳴られてしまう。</p>
<p>ナカジたちに医師だと嘘をついていたドクターは、実は医療機器メーカーの営業マンだった。しかし営業成績は最下位で、いつも上司の峰原（田中哲司）にいびられていた。</p>
<p>光は、不倫相手の子を身ごもってしまったのではないかと疑っていた。困り果てた光は、飲み会で親しくなったリンダに、産婦人科まで付き合ってもらう。</p>
<p>リンダは、飲み会の後、光とホテルに入ったが、彼女を抱くことができなかった。そんなリンダも、実は編集長の奥田（渡辺えり）からキスを強要されるなどの逆セクハラを受けていた。 </p>
<p>ドクターの誘いに乗って飲みに出かけたハルは、自分の高校の女生徒ふたりが、男たちに連れられて店にやってきたことに気づく。立ち上がって彼らを呼び止めたハルは、生徒たちに帰るよう命じると、男たちの前に立ちはだかった。そこに現れてハルのピンチを救ったのは、ナカジだった。</p>
<p>ハルが仕事のことで悩んでいることを察したナカジは、マジックで『ガンバレ！』と書いた缶コーヒーを渡して励ました。実はナカジも、以前、ハルからそう励まされていた。ナカジのツイートを読んで彼が落ち込んでいることを察したハルが、「ガンバレ」とリプライしたことがあったのだ。</p>
<p>そんな中、ハルは、汚してしまったナカジのズボンをクリーニングして、彼の家に届けた。が、ドアを開けて出てきたのは、ナカジの恋人・桐子（井川遥）で...。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>第２話「仲間、いますか?」のあらすじ</p>
<p>汚してしまったナカジ（瑛太）のズボンをクリーニングしたハル（上野樹里）は、それを持って彼の部屋を訪ねた。が、ドアを開けて出てきたのはナカジの恋人・桐子（井川遥）だった。 </p>
<p>光（関めぐみ）は不倫相手の矢野（勝村政信）に会い、妊娠したかもしれないと伝えていた。しかし矢野は、本当に俺の子なのか、などと冷たく言い放つ。 </p>
<p>その夜、ハルは、近所のコンビでナカジに出会う。ハルは、電話もしないで突然部屋を訪ねてしまったことをナカジに詫びた。話しているうちに、自然といつもの関係に戻るふたり。別れ際、ナカジはハルに、プリントした写真を手渡す。それは、ふたりが最初に出会ったとき、ナカジが撮影したハルの写真だった。</p>
<p>そんな折、思わぬ事件が起きる。『ピーち』というアカウントでツイッターに参加した光が、自殺を予告して手首を切ったのだ。それに気づいたナカジやハル、ドクター（ジェジュン）らは互いに連絡を取り合い、リンダ（玉山鉄二）の知り合いがいる病院に彼女を運んだ。 </p>
<p>幸い、光は命に別条はなく、すぐに意識を取り戻す。「みんな光のために集まったんだよ」と声をかけるハル。すると光は、「ピーちがいい」と言い出す。生まれ変わって、新しい自分になりたい、というのだ。 </p>
<p>ドクターは、ピーちの気持ちがわかる、とナカジとリンダに告げた。ドクターも、新しい自分になりたくて来日したものの、友だちもできず、仕事も上手くいかない毎日に悩み、仲間を求めてツイッターを始めたのだという。話を聞いていたナカジとリンダも、そんなドクターの思いに共感を覚えていた。</p>
<p>ピーちの自殺騒ぎの際、リンダの親が病院を経営していることを偶然知ったドクターは、ベストマガジン社を訪れる。そこでドクターは、リンダに土下座までして医療機器の契約を取り付けようとする。実家と疎遠になっていたリンダは、困惑しながらもドクターのために、両親のもとを訪れる。一方、ナカジも、仕事を取るためにリンダを訪ねる。リンダは、ナカジが持参した作品集を編集長の奥田（渡辺えり）に見せてみる、と約束する。</p>
<p>数日後、ナカジたちは、ピーちの退院を祝って行きつけの店『ザ・エモーション』に集まる。そこで久しぶりに楽しい時間を過ごした５人は、店を出た後も公園でサッカーをしたりしてはしゃいだ。その際ナカジは、ハルとドクターが互いに意識しあっていると思いこんでしまう。 </p>
<p>ナカジから映画に誘われたハルは、気合いを入れておしゃれをして渋谷に向かった。だが、そこに現れたのはドクターだった。ナカジが、ふたりのデートを仕組んだのだ。ドクターは、元気がないハルのことを気遣いながらも、韓国語で彼女に自分の思いを伝えた。 </p>
<p>ナカジは、ナイトロケの仕事に出るついでに、桐子が忘れて行った結婚指輪を彼女の家まで届けに行ったが、渡せずにいた。出張中だった桐子の夫・智彦（矢島健一）が予定より早く戻ってきていたからだった。 </p>
<p>ナカジが駅につくと、反対側のホームにハルの姿があった。ハルは、デートの後、ひとりで飲んでから帰ってきたのだ。気楽に声をかけてきたナカジに、ハルは、自分の気持ちを抑えられず、大嫌いだと叫んだ。ナカジが乗った電車が走り去った後、ホームにしゃがみ込んで、ホントはナカジが好きだったのに、とつぶやくハル。するとそこに、ナカジの姿があって...。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>第３話「秘密ありますか?」のあらすじ</p>
<p>酒に酔ったまま帰路についたハル（上野樹里）は、駅でナカジ（瑛太）に出会う。ハルに内緒でナカジがセッティングした、ドクター（ジェジュン）とのデートの帰りだった。ハルは、反対側のホームにいたナカジに向かって大嫌いだと叫ぶと、その場にしゃがみ込んで、本当はナカジが好きなのに、とつぶやく。それをナカジに聞かれてしまい、慌てて場を取り繕おうとするハル。ナカジは、そんなハルに、好きな人がいることを正直に言おうとした。ハルは、ナカジを制して、わかっているから大丈夫だと告げる。 </p>
<p>同じころ、リンダ（玉山鉄二）は、奥田編集長（渡辺えり）の自宅マンションを訪れていた。奥田は、自分の雑誌でナカジを使ってもいい、などといってリンダを呼んだのだ。室内に入るなり奥田に抱きつかれたリンダは、覚悟を決めて彼女をベッドに押し倒した。しかしリンダは、奥田を抱くことはできなかった。 </p>
<p>一方、不倫相手の子を身ごもってしまったピーち（関めぐみ）は、産婦人科を訪れる。だが、医師からお腹の子のエコー画像を見せられたピーちは、中絶をためらう。 </p>
<p>ある夜、ナカジのアパートに桐子（井川遥）がやってくる。眠っているナカジの姿を見つめていた桐子は、ナカジの携帯電話にハルからのメールが届いていることに気づく。 </p>
<p>あくる日、ハルは、エモーションでナカジを待っていた。ナカジから、会いたいというメールが届いたのだ。ところがそこに現れたのは桐子だった。桐子は、結婚していることやナカジと出会ったときのことを一方的に話し始めた。桐子にとってナカジは、運命の相手なのだという。必死に耐えながら桐子の言葉を聞いていたハルは、そう思うのなら何故別の相手と結婚したのか、と言い返した。桐子は、経営危機に陥った父親の会社のために、取引先の人間と結婚しなければならなかったのだという。するとハルは、悲劇のヒロインぶっているだけだ、と返す。その言葉に激高した桐子は、ナカジとおそろいのタトゥーをハルに無理やり見せようとした。目をそむけるハルに、つかみかかるような勢いで迫る桐子。そのときグラスが落ちて割れ、見かねた店員がふたりを諌めた。 </p>
<p>仕事を終えたナカジは、父・亮介（吉川晃司）に会った。ナカジは、いつものように亮介に金のはいった封筒を渡そうとした。すると亮介は、ナカジにそれを返し、何も言わずに、かつて自分が使っていたカメラを手渡す。 <br />そんな中、ナカジやハル、リンダたちは、久しぶりにエモーションに集まった。このメンバーの集まりを、素直になれなくて会...通称『スナナレ会』と命名し、カミングアウトゲームで盛り上がる５人。</p>
<p>ピーちはCAだと嘘をついていたことを、ドクターは医者だと嘘をついていたことを、そしてリンダは雑誌の企画のためにツイッターを始めたことなどをそれぞれ告白した。その際、気分が悪くなってトイレに駆け込んだピーちは、妊娠していることをハルに告白した。一方、リンダは、父親の病院が買ってくれるという医療機器のリストをドクターに手渡す。 </p>
<p>自宅でひとりワインを飲んでいた桐子は、叩き割ったワイングラスで自らの腕を切った。そして、スナナレ会から戻ってきたナカジに、偶然ハルに会ったが口論になり、彼女が投げつけたグラスの破片でケガをしてしまった、と嘘をつく。</p>
<p>あくる日、雨に降られたハルは、傘を買うために立ち寄ったコンビニでナカジに出会う。ナカジは、ハルを待っていたらしい。コンビニからの帰り道、ナカジは桐子の件を切り出すと、あの人には近づくな、と告げる。ハルは、信じてもらえない悲しみをこらえながら、桐子と付き合っていてナカジの未来はどうなるのか、と問いかけた。ナカジは、そんなハルに、お前には関係ない、と言い放つ。 </p>
<p>涙をこらえながら自宅の近くまで歩いてきたハルを待っていたのはドクターだった。ドクターは、ピーちに住所を聞いてハルのことを待っていたのだという。そこでドクターは、ずぶ濡れのハルに持っていた傘を差し出し、ピンクのチューリップの花束を手渡そうとした。そんなドクターに思わず抱きついてしまうハル。ドクターもまた、ハルを抱きしめて...。 </p>
<p>&nbsp;</p>
<p>第４話「絆」のあらすじ</p>
<p>ナカジ（瑛太）と口論になったハル（上野樹里）は、雨の中、傘も差さずに自宅に戻る。するとハルの家の近くに、ドクター（ジェジュン）の姿があった。思わずドクターに抱きついてしまうハル。ドクターも、ハルを抱きしめると、好きだと告白した。だが、ハルが泣いていたことに気づいていたドクターは、こういうタイミングで告白するのはフェアではないと感じ、ハルを励まして去っていく。ハルの後を追いかけてきたナカジは、その光景を目撃し、思わず身を潜めた。</p>
<p>そんな折、リンダ（玉山鉄二）から、スナナレ会のメンバーに飲み会の誘いが入る。ドクターが、リンダの父・泰敏（山田明郷）が経営する病院に医療機器を納入する契約をまとめたからおごってくれるのだという。ナカジやハルたちは、いつもの店『ザ･エモーション』に集まった。その席でピーち（関めぐみ）は、妊娠したことを皆に告白し、シングルマザーになると宣言する。やがてドクターたちは店内にあるゲームを始める。とり残されてしまったナカジとハルは、気まずいままだった。ふたりのようすがおかしいことに気づいたドクターは、ハルを泣かせた相手がナカジだと知ると彼に噛みつき、殴り合いのケンカを始めてしまう。</p>
<p>別の日、ドクターは、リンダにある相談を持ちかける。ドクターの会社では、医療機器を買ってくれたところに、案内状を作るサービスを行っていた。ドクターは、リンダの父親の病院用に作る案内状の作成に力を貸してほしいというのだ。</p>
<p>リンダは、みんなを仲直りさせたいという思いもあって、スナナレ会のメンバーに声をかけた。その結果、写真はナカジ、本文はハル、モデルはピーちがそれぞれ担当し、協力することになった。</p>
<p>ナカジガ資料を取りに帰宅すると、桐子（井川遥）が来ていた。そのときナカジは、ハルがクリーニングしてくれたズボンを桐子が切り刻んだらしいことに気づく。エモーションでハルに会ったナカジは、桐子の話を切り出し、彼女が嘘をついたのかな、と話した。それに対してハルは、桐子に直接聞いた方がいい、と答えた。</p>
<p>ナカジたちのおかげで、ドクターは無事に案内状を完成させる。ところが、ドクターの同僚・加藤（松川貴弘）は、そのデータを勝手に持ち出し、別の病院の案内状に使ってしまう。「大変なことをしてしまいました。みんなに手伝ってもらったのに。ゴメンナサイ」というドクターのツイートを見たハルやリンダたちは、心配して彼の会社を訪ねた。事情を知り、もう一度、案内状を作り直すことにするハルたち。桐子とアパートで食事をする約束をしていたナカジも駆けつけた。</p>
<p>案内状を完成させた一同は、エモーションに飲みに行く。用事がある、といって最初はそれを断ったナカジも、桐子が帰宅すると知ってやってきた。<br />同じころ、ハルの弟・シュウ（中村優一）は、松島（阪本奨悟）たちと一緒だった。そのとき松島は、ハルが自分の高校の臨時講師であることをシュウに告げる。</p>
<p>一方、祥子（風吹ジュン）は、電話をかけてきたにも関わらず何も言わない亮介（吉川晃司）を不審に思い、彼の元へと急いでいた。</p>
<p>桐子は、ナカジが部屋に忘れていった携帯電話に気づき、ドクターのことで電話してきたハルの留守電を聞いていた。</p>
<p>飲み会の席で、ドクターはみんなに感謝の気持ちを伝えると、仲間に隠し事はしたくない、と言いだし、いきなりハルに向かって付き合ってほしいと告白する。突然のことに困惑するハル。ドクターから、どう思うかと問われたナカジは、ハルはドクターのような人に守ってもらったほうがいい、と答えたが...。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>第５話「君を守る!!」のあらすじ</p>
<p>ナカジ（瑛太）やハル（上野樹里）たちは、エモーションで飲んでいた。その席で、ドクター（ジェジュン）は、案内状作りに協力してくれたみんなに感謝の気持ちを伝えると、いきなりハルに向かって自分の思いを告白する。突然のことに困惑するハル。ドクターから、どう思うかと問われたナカジは、ハルはドクターのような人に守ってもらったほうがいい、と答えた。だが次の瞬間、ピーち（関めぐみ）は、そんなナカジの顔にドリンクを浴びせた。 </p>
<p>ハルが「ごめんなさい」とだけ言い残して店を出て行ってしまったことにショックを受けた<br />ドクターは、リンダ（玉山鉄二）とピーちをやけ酒に付き合わせる。一方、ナカジは、ハルとともに帰路についた。ナカジの部屋にいた桐子（井川遥）は、そんなふたりの姿をじっと見つめていた。 </p>
<p>その夜、ナカジの父・亮介（吉川晃司）が倒れたと連絡が入る。実は亮介は、悪性の肺ガンに侵されていたのだ。 </p>
<p>ナカジが病院にかけつけると、そこに祥子（風吹ジュン）の姿があった。亮介は、道で立ちくらみがして倒れた際に、通りかかった祥子が病院まで運んでくれた、と嘘をつく。が、祥子の名前と、彼女に臨時教師の娘がいることを知ったナカジは...。 </p>
<p>あくる朝、ナカジのアパートにドクターがやってくる。そこでドクターは、ハルを振り向かせる、と宣言する。ナカジは、そんなドクターに、彼女がいることを打ち明けると、自分にとってはハルもドクターも大事な友だちだから、ドクターが本気なら、そしてハルが幸せになるのなら応援したいと告げる。</p>
<p>一方、リンダは、編集長の奥田（渡辺えり）がナカジに目を付けていることを危惧し、インターネットで購入した薬を飲んで彼女を抱く。ナカジは、そんなリンダのおかげでグラビアページの仕事を得る。 </p>
<p>そんな折、ハルは、優等生の松島（阪本奨悟）が校内で薬の受け渡しをしている場面を目撃する。放課後、松島の後をこっそりつけたハルは、ビルの屋上で仲間と合流した松島に声をかけた。が、逆に男たちにつかまって脅されたハルは、一瞬の隙をついてツイッターで助けを求めようとした。 </p>
<p>「タス」という２文字だけのハルのツイートを見たナカジとドクターは、異変を感じ、ハルを探す。そのとき、ナカジの携帯電話にピーちから電話が入った。ピーちは、腹部の激痛に襲われ、ビルの踊り場にうずくまっていた。駆けつけたナカジは、急いで彼女を病院へと運んだ。</p>
<p>同じころ、ハルの居場所を突き止めたドクターは、ビルの屋上に駆け上がり、松島の仲間たちと対峙していた。ドクターは、ナイフで脅されてもひるまずに男たちに立ち向かい、必死にハルを守ろうとした。ハルが警察に電話したのを知った男たちは、逃げ出した。「ボク、合格ですか？　ちゃんと、ハル、守れましたか？」。ケガをしてボロボロになりながら、そうつぶやいたドクターを、ハルは強く抱きしめ...。 </p>
<p>&nbsp;</p>
<p>第６話「二人の秘密」のあらすじ</p>
<p>ナカジ（瑛太）は、リンダ（玉山鉄二）のおかげで奥田（渡辺えり）が編集長を務める雑誌『IT』の連載ページの仕事を得る。それを受け、ナカジは、桐子（井川遥）にプレゼントを贈ろうと決める。</p>
<p>一方、ハル（上野樹里）は、松島（阪本奨悟）たちのグループに襲われ心身共に疲れ切っていたが、母・祥子（風吹ジュン）に心配をかけまいと、いままで通り仕事を続けることにする。ハルは、自分を助けてくれたドクター（ジェジュン）の優しさに応え、彼と付き合う決意をしていた。それを知ったドクターはもちろん、ハルが勤務する高校に通っているドクターの妹・ミンハ（木南晴夏）も大喜びだった。</p>
<p>そんなある日、ナカジは仕事の途中、ピーち（関めぐみ）の店へ顔を出す。ナカジは、流産してしまったピーちのことを心配して訪ねたのだ。すると、ナカジの携帯にハルから電話が入った。ハルのようすがおかしいことに気がついたナカジは、すぐに彼女のもとへかけつけた。</p>
<p>ハルが今回の事件に相当ショックを受けていることを知ったナカジは、気晴らしに彼女を動物園に連れて行く。ハルは、そんなナカジの優しさや、夢に向かって進もうとしている姿を見て、笑顔を取り戻していた。</p>
<p>そんな折、ハルのもとに、退学処分となった松島から電話が入る。ハルに謝りたいのだという。ハルは、もう一度やり直したい、という松島に、本気でそう思っているなら力になってもいいと思っている、と答えた。しかし、その話を知ったドクターは、クスリに手を出すような者は人間のクズだから相手にしてはいけない、とハルに釘を刺した。</p>
<p>同じころ、ナカジは、桐子に指輪をプレゼントする。ところが桐子は、それを受け取らず、いきなり別れ話を切り出す。夫に浮気がばれてしまったのだという。「もう、夢だとか恋だとか、そういうこと言ってられないの」「いまの生活、捨てられない」。桐子の言葉に、ナカジは大きなショックを受けていた。</p>
<p>その夜、コンビニでナカジに出会ったハルは、帰り道、彼の家に立ち寄る。そこでハルは、松島と話した件をナカジに打ち明けると、弟のシュウ（中村優一）がクスリに手を出した過去があることも告白した。ナカジは、ハルを励ますと、背中を向けて涙を拭いているハルに「ガンバレ」とメールした。そんなナカジに、「たまには口に出して言ってよ、ガンバレ」と返すハル。次の瞬間、ナカジはハルを抱きしめ...。<br /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>第７話「いけない夜」のあらすじ</p>
<p>ナカジ（瑛太）は、桐子（井川遥）から一方的に別れを告げられたことにショックを受け、リンダ（玉山鉄二）が持ってきてくれた有名カメラマンのアシスタントの仕事にも乗り気になれないでいた。</p>
<p>一方、ハル（上野樹里）は、ドクター（ジェジュン）の積極的な行動に戸惑いっていた。実はドクターは、ナカジとハルが一緒にいるところを目撃した妹のミンハ（木南晴夏）から、その証拠写真を見せられていた。ドクターは、ナカジとは友だちだし、ふたりはヘンな関係ではない、とミンハに言ったものの、不安を感じていた。</p>
<p>ハルは、桐成高校の校長（鶴田忍）から、松島（阪本奨悟）らの仲間に襲われた事件の後も休まずに学校に通っていることを認められ、専任教諭を募集している知り合いの私立高校の試験を受けてみないかと持ちかけられる。</p>
<p>自転車でいつもの道を走り、結局、桐子の家まで来てしまったナカジは、ちょうど買い物に出かけようとしていた彼女と遭遇する。ナカジと一緒にお茶を飲んだ桐子は、ハルに傷つけられてケガをしたというのは嘘だと告白し、謝った。それに対してナカジは、知っていたが嫌いになれなかった、と返す。</p>
<p>別れ際、桐子は、もう来ないでほしい、とナカジに告げた。桐子は、ナカジとおそろいで入れたタトゥーもすでに消していた。</p>
<p>桐子と別れた後、ナカジは、彼女にプレゼントするつもりで買った指輪を川に投げ捨てようとする。そのとき、小学生の女の子に話しかけられたナカジは、指輪をその女の子にあげてしまう。</p>
<p>そんな折、ハルは、ナカジのことを心配していたリンダから、ようすを見に行ってほしい、と頼まれる。ナカジの家を訪れたハルは、彼が桐子に振られてしまったことを知った。ハルは、自分にとってナカジが何でも話せて会えば勇気をもらえるような相手であるように、ナカジにとっても自分がそうなれたらいいと思っている、と話す。</p>
<p>ハルは、コンビニで買った缶コーヒーをナカジに手渡して彼の家を後にした。そこには、マジックで「ガンバレ！」と書いてあった。</p>
<p>別の日、リンダの呼びかけで、連載グラビアが好評だったナカジを祝うスナナレ会が開かれる。ハルは試験勉強のため、先に店を後にした。そこでドクターは、店に残ったナカジ、リンダ、ピーち（関めぐみ）に、ハルと"大人の関係"になったと嘘をつく。</p>
<p>その日、珍しくナカジとドクターが酔いつぶれた。ピーちはナカジを、リンダはドクターをそれぞれ家まで送っていくことにした。</p>
<p>ナカジたちが先に店を出た後、リンダは、何故ハルと男女の関係になったと嘘をついたのか、とドクターに問いかけると、焦って追いかけたら女性は逃げる、と助言する。その際、好きな人はいないのか、とドクターから尋ねられたリンダは、好きな人はいるが叶わぬ恋だ、と答えた。</p>
<p>ナカジを家まで送り届けたピーちは、ハルとドクターが寝たことがそんなにショックだったのか、と尋ねた。ナカジは、「ハルはそんなことしないと思っていた」と答えると、始発の時間まで飲もう、とピーちに言った。するとピーちは、酒を取りに行こうとするナカジの手をつかみ、彼にしがみつく。</p>
<p>あくる朝、ハルは、北海道に単身赴任中の父親から送られてきた毛ガニをナカジの家まで届けにいく。そこでハルは、床に落ちていたピアスに気づく。ハルは、言い訳しようとするナカジを制し、踵を返した。</p>
<p>ハルが外に出ると、そこにピーちがやってきた。ハルは、ナカジの部屋にあったピアスがピーちのものだと気づき...。<br /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>第８話「衝撃の真実」のあらすじ</p>
<p>ナカジ（瑛太）の部屋でピーち（関めぐみ）が一晩を過ごしたことを知ったハル（上野樹里）はショックを受ける。ピーちは、昨日は我慢した、とハルに説明すると、ナカジのことを本気で好きになってもいいか、と問いかける。</p>
<p>ナカジは、自分の撮った写真が載っている雑誌を持って父・亮介（吉川晃司）の家を訪ねる。そこでナカジは、亮介の体を心配してやってきたハルの母・祥子（風吹ジュン）と鉢合わせしてしまう。</p>
<p>ナカジとともに喫茶店を訪れた祥子は、結婚前、亮介と交際していたことを告白した。続けて祥子は、亮介の体のことでナカジに会いに行こうと考えていたと言い出す。</p>
<p>ドクター（ジェジュン）とデートしたハルは、映画を見に行く。その帰り、家まで送ってもらったハルは、ドクターに自分のことをもっと知ってもらいたい、と言って彼を自宅へ招く。祥子は、ハルが突然恋人を連れてきたことに驚いていた。その際、ドクターは、言葉のことやナカジの存在など、いろいろ不安があるせいで焦っていた、とハルに告げる。ハルは、そんなドクターに気持ちは伝わっている、と返す。</p>
<p>一方、リンダ（玉山鉄二）は、編集長の奥田（渡辺えり）とともにナカジを編集部に呼び、仕事の依頼があったことを伝える。それは、かつて亮介が仕事をしていたこともある出版社・春講社からの依頼だった。その際、ナカジは、ふとした出来事からリンダと奥田の関係が気になる。ナカジからそのことを問われたドクターは、ただの上司だ、と答えたが...。</p>
<p>そんな折、ナカジのもとに、ピーちから電話が入る。ピーちは、別れた不倫相手の男のことで泣いていた。ナカジは、ピーちと会って話を聞くことにする。ナカジは、これからはもっといい恋愛をするべきだ、とピーちにアドバイスした。するとピーちは、その恋愛にナカジが付き合ってくれないかな、と告白する。</p>
<p>その夜、コンビニでナカジに出会ったハルは、ピーちのことを切り出す。ハルは、ピーちからの電話で、彼女がナカジに告白したことをすでに知っていた。そのとき、ピーちをよろしく、とついナカジに言ってしまうハル。するとナカジは、ハルはそれでいいのか、とハルに迫った。が、次の瞬間、ナカジがその言葉を誤魔化そうとしてふざけたため、ハルは怒って帰ってしまう。</p>
<p>あくる日、再び亮介のアパートを訪ねたナカジは、ようやく彼と会うことができる。そこでナカジは、亮介がガンであることを知り、ショックを受ける。</p>
<p>その夜、ハルは、ドクターのアパートを訪れ、手料理をごちそうする。そこに、いつもの公園にいるナカジから電話が入った。が、ナカジは、ハルがドクターの家にいることを知り、すぐに電話を切る。</p>
<p>ナカジが家に戻ると、リンダが思いつめた表情で座っていた。リンダは、奥田から箱根旅行に誘われていた。しかしリンダは、待ち合わせ場所の近くまで行きながら、奥田に会う前に踵を返していた。ナカジの顔を見たリンダは、いきなり彼に抱きついた。突然ことに戸惑うナカジ。そこに、ピーちがやってきた。リンダは、ナカジから離れて平静を装った。リンダは、以前、ナカジがエモーションに忘れて行った上着を手渡すと、ピーちに気を遣ってナカジのアパートを後にした。</p>
<p>残されたピーちは、ナカジがベッドに隠したガンに関する本に気づく。ナカジは、亮介がガンであることをピーちに告白した。「今日、初めて知って...。そのわりに、いろいろある日で参った...」とナカジ。ピーちは、ナカジを抱きしめ、私がそばにいる、というと、ずっと好きだった、と自分の思いを告白する。</p>
<p>同じころ、食事を終えたハルは、家に帰ろうとしていた。ドクターは、そんなハルを抱きしめ、今日は帰したくない、と告げ...。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>第９話「君の命」のあらすじ</p>
<p>ナカジ（瑛太）は、ピーち（関めぐみ）から告白されたが、どうしてもそういう関係にはなれない、ときっぱりと告げる。同じころ、ハル（上野樹里）は、ドクター（ジェジュン）のアパートを後にしていた。ドクターは、今夜は帰したくない、と言って一度はハルを引きとめたものの、すぐに焦ってはダメだと思い直していた。 </p>
<p>ナカジは、父・亮介（吉川晃司）が肺ガンに冒されていることに大きなショックを受けながらも、自分で調べた病院の資料をプリントして届けに行く。その亮介は、息子がカメラマンとして歩み始めたことに刺激を受けたのか、もう一度写真を撮りたい、と思い始め、祥子（風吹ジュン）にモデルを頼んだ。 <br />その夜、コンビニでハルに出会ったナカジは、父親が病気であることを知って動揺したためにハルに電話をしてしまった、と説明する。</p>
<p>ドクターは、ハルに指輪をプレゼントするためにアルバイトを始めた。そんな折、ドクターの元に、父親が倒れたという手紙が届く。 </p>
<p>撮影スタジオで『IT』編集長の奥田（渡辺えり）と会ったナカジは、リンダ（玉山鉄二）が無断欠勤を続けていると聞かされる。リンダが電話にも出ないことを不安に思ったナカジは、彼のマンションへと向かった。 </p>
<p>そのころリンダは、カフェでピーちと会っていた。ナカジに対するリンダの気持ちを知るピーちは、人を好きになる気持ちはみんな一緒だ、と言って彼を励ました。 </p>
<p>リンダがマンションに戻ると、そこにナカジの姿があった。そこでナカジは、奥田も心配していたから電話だけでも入れるよう、彼に告げる。</p>
<p>ミンハ（木南晴夏）からドクターの話を聞いたハルは、彼のアルバイト先を訪ねる。ドクターの思いを知ったハルは、彼に礼を言った。そしてハルは、以前、ドクターからパンフレットを見せられた際に選んだ高価な指輪ではなく、露店で売っている指輪を一緒に買いに行く。その際、ドクターは、父親が倒れたため、韓国に一度戻らなくてはならなくなったことを打ち明けると、もし父の会社を手伝うことになったらハルを連れて行きたい、と続けた。</p>
<p>そんな折、ピーちは、ナカジと相談して、落ち込んでいるリンダを励まそうと、スナナレ会の５人で海へ行こうと提案する。</p>
<p>久しぶりに５人がそろったスナナレ会は、海辺で楽しいひとときを過ごす。そこでドクターは、韓国に戻るかもしれないことを皆に話した。</p>
<p>夜、ナカジと一緒に追加の花火を買いに行ったハルは、ドクターと韓国に行くかもしれないことを打ち明けた。ふたりは、途中で休憩をして線香花火を始めた。花火に照らされているハルの顔を見つめるナカジ。そんなナカジとハルの姿を、リンダは遠くからただ見ていた。 <br />別の日、リンダのマンションに再びナカジがやってくる。奥田から、新企画の資料とお見舞いの品を届けるよう頼まれたのだという。リンダは、海で気分転換することができたからもうしばらく休んだら会社に行く、と言ってナカジを安心させた。</p>
<p>ナカジと食事することにしたリンダは、ハンバーガーを買いに出かける。しばらくしてリンダが戻ると、連日の撮影で疲れていたナカジは机で眠ってしまっていた。その姿を見ているうちに衝動を抑えきれなくなったリンダは、そっとナカジの背中に抱きついた。すると、ナカジが目を覚ました。驚いた顔でリンダを見つめるナカジ。リンダは、何も言えずに部屋を飛び出した。</p>
<p>ナカジは、春講社の仕事でスタジオに入ってからも、リンダのことが気になって仕方がなかった。何度電話してもリンダは電話にでなかった。すると、撮影の最中にリンダから電話が入った。ひと言謝りたかった、というリンダに、ナカジは、撮影が終わったら話そうと約束して電話を切った。それでも嫌な予感が拭えなかったナカジは、撮影を中断して、スタジオを飛び出す。ナカジは、リンダがエモーションにいるのではないかと思い、渋谷の街を走り抜けた。 </p>
<p>ナカジがエモーションに着くと、やはりリンダは来ていた。しかし彼の姿は店の中にはなかった。ナカジは、トイレに向かい、閉まっている扉を力任せに叩き、こじ開けた。そこでナカジが目にしたのは、血まみれで倒れているリンダの姿だった...。 </p>
<p>&nbsp;</p>
<p>第１０話「死なないで!」のあらすじ</p>
<p>ナカジ（瑛太）は、エモーションのトイレで血を流して倒れていたリンダ（玉山鉄二）を発見し、病院へ運ぶ。連絡を受けたハル（上野樹里）、ドクター（ジェジュン）、ピーち（関めぐみ）も、すぐに病院へかけつけた。 </p>
<p>リンダの母・美佐子（朝加真由美）は、息子を病院に運んでくれたナカジに感謝をするとともに、病院にかけつけてくれたハルたちの存在を知って涙ぐむ。 </p>
<p>ハルは、間近に迫った教員採用試験に向けて、勉強を続けていた。そんな矢先、韓国に一時帰国することになったドクターは、親にも紹介したいし、自分の生まれ育ったところを見てほしいから一緒に韓国へ来てほしい、とハルに話す。ハルは試験が終わってから考えたい、とドクターに答えた。</p>
<p>一命を取り留めたリンダは、順調に回復しているかに見えた。だが、あるとき容体が急変する。リンダは、スナナレ会のメンバーで海に行った時の写真を持ってきたナカジに、自分のために泣いてくれたことに対する感謝の気持ちを伝えると、幸せだった、と言い残してそのまま帰らぬ人となってしまう。 </p>
<p>採用試験を終えたばかりだったハルは、知らせを受け、その足で病院に駆け付けた。ハルは、病院の屋上で泣いていたナカジの側に寄り添った。</p>
<p>ほどなく、ハルのもとに採用試験の結果が届けられる。不合格だった。それを知ったドクターは、「先生はハルの夢だけど、もうひとつの人生、考えてみてくれませんか？」とハルに話す。 </p>
<p>ナカジのアパートを訪れた亮介（吉川晃司）は、一緒に写真を撮りに行く。ナカジが友人の死にショックを受けていることを知った亮介は、人はどうせ死ぬのだから生きている間が勝負だ、と告げた。 </p>
<p>祥子（風吹ジュン）は、ハルから韓国行きを打ち明けられる。祥子は、ハルが先のことまで考えているのなら応援する、と言うと、「女は好きな人と一緒にならないと...」と続けた。</p>
<p>そんな折、ナカジは、美佐子に会う。美佐子は、ナカジにリンダの携帯電話を差し出した。その中には、リンダが入院中に打って保存しておいた、ナカジたちスナナレ会のメンバーひとりひとりに宛てたメールが残されているのだという。リンダがナカジに宛てたメールは、人を傷つけることを恐れたり、自分が傷つくことを恐れたりせずに、本当に大切なものと向き合ってほしい、という内容だった。それを読んだナカジは、韓国に旅立とうとしているハルを追いかけて空港へと向かった。 </p>
<p>人の波をかき分けて出発ロビーへと急いだナカジは、ドクターと一緒にセキュリティゲートの列に並んでいたハルを呼び止めると、「好きだ!!」と叫び...。 </p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最終回「未来へ。」のあらすじ（ネタバレ注意）</p>
<p>ナカジ（瑛太）は、ドクター（ジェジュン）と一緒に韓国へ行こうとしていたハル（上野樹里）を空港まで追いかけ、自分の気持ちを伝えた。だがハルは、「ごめん、ナカジ...」と言い残してそのまま搭乗ゲートに入ってしまう。ハルが迷っていることに気づいたドクターは、自分が韓国に行っている間に考えてほしい、と言うと、彼女を残して帰国した。 </p>
<p>母親の祥子（風吹ジュン）から、何故韓国に行かなかったのか、と尋ねられたハルは、ドクターのことは好きだが自分が何をしなければいけないのか見極めたい、と答える。祥子は、そんなハルを気遣いながら、自分の人生は自分で決めるよう助言した。 </p>
<p>同じころ、ベストマガジンの奥田編集長（渡辺えり）に会ったナカジは、紹介してもらった大事な撮影の仕事を、リンダ（玉山鉄二）のもとにかけつけるために放棄してしまったことを詫びた。奥田は、リンダの自殺は自分が原因なのではないかと苦しんでいた。奥田は、本気でリンダを愛していたのだという。ナカジは、泣きじゃくる奥田に、残された人間が自分を責めて立ち止まっていることをリンダは望んではいないと思う、と告げた。 <br />ハルは、先日受験した私立高校の専任教諭採用試験の結果を、推薦者である桐成高校の校長（鶴田忍）に報告する。ハルは、また専任の採用試験を受けるつもりであることを伝え、3月までこのまま働かせてほしい、と校長に頼んだ。 </p>
<p>父・亮介（吉川晃司）のもとを訪れたナカジは、新聞社からある紛争地帯を取材してほしいというオファーがあったことを聞かされる。そこで亮介は、自分の代わりに行かないか、と切り出すと、愛用していたカメラと、いままでナカジからもらっていた金をそのまま手渡した。 <br />１ヵ月後、日本に戻ってきたドクターは、ナカジを呼び出す。そこでドクターは、韓国に帰ること、そしてハルに正式にプロポーズすることをナカジに伝える。ナカジは、リンダがドクターに宛てたメールを彼に送ると、日本を離れてイラクに行くことにした、と打ち明けた。 </p>
<p>ハルと会ったドクターは、韓国に戻ることを伝えると、彼女にプロポーズする。しかしハルは、先生になれるよう頑張ることがいま一番やらなければならないことだと思う、と答える。ドクターは、そんなハルの気持ちを理解し、ハルの夢を応援する、と約束した。 </p>
<p>ドクターは、リンダが遺してくれたメールを読んだ。そこには、自分にないものを持っているドクターのことが羨ましかった、というリンダの思いと合わせて、後悔することがないように強くなってほしい、というメッセージが記されていた。 </p>
<p>ナカジがイラクに旅立つ日の朝、ドクターはハルの家を訪ねた。そこでドクターは、ナカジが今日の便でイラクに行ってしまうことを伝え、すぐに空港に行くようハルに頼んだ。 </p>
<p>タクシーで空港へと向かったハルは、ナカジの姿を探した。しかし、運悪くすれ違ってしまい、ナカジに会うことはできなかった。 </p>
<p>ドクターとミンハ（木南晴夏）が韓国に戻る日、ハルは、ピーち（関めぐみ）と一緒にリムジンバス乗り場まで見送りに行く。ピーちとミンハは、気を利かせて弁当を買いに行き、ハルとドクターをふたりっきりにした。そこでドクターは、自分のせいでハルとナカジが上手くいかなかったことを後悔している、と言い出す。するとハルは、ドクターのことが好きだったから付き合った、と返し、好きでいてくれてありがとう、と感謝の気持ちを伝えた。 </p>
<p>ドクターから、ナカジの住所を教えてもらったハルは、手紙を書いた。韓国には行かなかったこと、教員採用試験を受け直すために勉強を続けていること、弟のシュウ（中村優一）が再び薬に手を出したが、更生を信じて姉としてちゃんと向き合おうとしていること...。「こんなとき、ナカジなら何て言ってくれるかな？　あのとき、ナカジが初めて口に出して言ってくれた『ガンバレ』、すごく嬉しかった」。ハルは、何度もナカジに手紙を送った。 </p>
<p>ナカジやハルたちスナナレ会のメンバーが初めて出会った日から１年が経った。ピーちは、また集まって本当の仲間になってほしい、というリンダの思いを受け止め、皆に呼び掛けた。ハルが教員試験に合格したから、お祝いもかねて集まろうと。 </p>
<p>ハル、ピーち、そして韓国からやってきたドクターは、エモーションで再会した。しかし、ナカジは顔を見せなかった。 </p>
<p>楽しいひと時を過ごし、ドクターたちと別れたハルは、ナカジと初めて出会った歩道橋の方に向かって歩いていた。そのとき、ふいに声が聞こえた。道路の反対側でハルのことを呼んでいたのはナカジだった。ナカジは、今日帰国したばかりだった。ハルは、ナカジをエモーションに誘った。いま別れたばかりだからエモーションに行けばピーちやドクターにも会える、と言って、ナカジの腕をとるハル。ナカジは、そんなハルの手を握って一緒に走りだし...。 </p>
<p>※フジテレビHPより引用</p></a></strong>]]>
        
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    <title>Mother</title>
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    <published>2010-04-15T02:31:28Z</published>
    <updated>2010-06-24T01:37:09Z</updated>

    <summary><![CDATA[  &nbsp; ◆Mother ２０１０年４月１４日から日本テレビ系列で放映。...]]></summary>
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        <![CDATA[<img class="mt-image-none" alt="Mother" src="http://drama.1douga.jp/assets_c/2010/04/Mother-thumb-480x396-235.jpg" width="480" height="396" /> 
<p>&nbsp;</p>
<p>◆<strong>Mother</strong></p>
<p>２０１０年４月１４日から日本テレビ系列で放映。水曜２２時枠。</p>
<p>「母性」をキーワードに、女性としての生き方や幸せについて考える社会派ドラマ。</p>
<p>出演は、「法の庭」以来の連続ドラマ出演となる 松雪泰子。１９８６年にＴＢＳ系列で放送された「花嫁人形は眠らない」以来、２４年ぶりに田中裕子が民放の連続ドラマに出演する。</p><a href="http://www.woopie.jp/channel/watch/35989" target="_blank">Mother　動画</a>（最終回の結末に注目！）&nbsp; 
<p></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>◆<strong>Motherの主題歌</strong> </p>
<p>&nbsp;hinaco　 「泣き顔スマイル」 
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>◆<strong>Motherの出演者</strong></p>
<p>鈴原奈緒 ...... 松雪泰子 <br />藤吉駿輔 ...... 山本耕史<br />鈴原芽衣 ...... 酒井若菜 <br />鈴原果歩 ...... 倉科カナ <br />道木怜南（鈴原継美） ...... 芦田愛菜<br />道木仁美 ...... 尾野真千子<br />浦上真人 ...... 綾野剛<br />木俣耕平 ...... 川村陽介<br />袖川珠美 ...... 市川実和子<br />加山圭吾 ...... 音尾琢真<br />藤吉健輔 ...... 田中実 <br />鈴原藤子 ...... 高畑淳子<br />望月葉奈 ...... 田中裕子</p>
<p></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>◆<strong>Motherのスタッフ</strong></p>
<p>脚本：坂元裕二<br />演出：水田伸生、長沼誠<br />音楽：REMEDIOS<br />サウンドデザイン：石井和之<br />VFX協力：日本映像クリエイティブ<br />チーフプロデューサー：田中芳樹<br />プロデューサー：次屋尚、千葉行利<br />制作協力：ケイファクトリー<br />製作著作：日本テレビ</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>◆<strong>Motherの視聴率</b></strong></p>
<table style="TEXT-ALIGN: center" class="wikitable">
<tbody>
<tr>
<th>各話</th>
<th>放送日</th>
<th>サブタイトル</th>
<th>視聴率</th></tr>
<tr>
<td>第1話</td>
<td>2010年4月14日</td>
<td>児童虐待からの脱出 渡り鳥になった二人</td>
<td>11.8%</td></tr>
<tr>
<td>第2話</td>
<td>2010年4月21日</td>
<td>居場所のない二人</td>
<td>12.0%</td></tr>
<tr>
<td>第3話</td>
<td>2010年4月28日</td>
<td>母の手のぬくもり</td>
<td>12.8%</td></tr>
<tr>
<td>第4話</td>
<td>2010年5月5日</td>
<td>学校へ行かせたい</td>
<td>10.0%</td></tr>
<tr>
<td>第5話</td>
<td>2010年5月12日</td>
<td>二人の"母親"</td>
<td>11.9%</td></tr>
<tr>
<td>第6話</td>
<td>2010年5月19日</td>
<td>さよならお母さん</td>
<td>13.9%</td></tr>
<tr>
<td>第7話</td>
<td>2010年5月26日</td>
<td>あの子を返して!</td>
<td>12.4%</td></tr>
<tr>
<td>第8話</td>
<td>2010年6月2日</td>
<td>断ち切れない絆</td>
<td>14.0%</td></tr>
<tr>
<td>第9話</td>
<td>2010年6月9日</td>
<td>引き裂かれる二人</td>
<td>12.2%</td></tr>
<tr>
<td>第10話</td>
<td>2010年6月16日</td>
<td>ひと目会いたい</td>
<td>14.8%</td></tr>
<tr>
<td>最終回</td>
<td>2010年6月23日</td>
<td>ずっと愛してる</td>
<td>16.3%</td></tr></tbody></table>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>◆<strong>Motherのあらすじ　最終回　ネタバレ注意！</strong></p>
<p>第１話「児童虐待からの脱出 渡り鳥になった二人」のあらすじ</p>
<p>鈴原奈緒（松雪泰子）は、３０歳半ばに至るまで恋人も作らず結婚もせず、<br />室蘭の大学でひたすら渡り鳥の研究に励んでいた。<br />そんな中、突然大学の研究室が閉鎖され、奈緒は仕方なく近隣の小学校で理科の教師となった。</p>
<p>ある日、産休の教師の代わりに一年生の担任を任された奈緒は、<br />クラスの中で浮いた存在の道木怜南（芦田愛菜）と出会う。<br />幼いくせに、どこか自分を見透かしているような怜南が苦手だったが、<br />怜南は無愛想な奈緒のことを慕ってきた。</p>
<p>風変わりな怜南と接しているうちに、奈緒は気づく。<br />彼女の身体にいくつか痣があることを。<br />それが何を意味するのか、奈緒は直感でわかった。周囲の大人たちは見て見ぬフリをしていた。<br />始めは奈緒も傍観する大人の一人だった。<br />だが、そんな奈緒がある事件をきっかけに、重大な決意をする。<br />怜南を誘拐し彼女の母親になることを...。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>第２話「居場所のない二人」のあらすじ</p>
<p>怜南（芦田愛菜）を連れて夜行列車に飛び乗った奈緒（松雪泰子）は、<br />怜南に継美という名前を付け、新しい人生を歩もうとしていた。<br />しかし、新聞で怜南の海難事故の記事を見つけると、途端に不安に駆られるのだった。</p>
<p>人目を避けて思わず途中下車した二人。しかし、その駅で奈緒は財布を盗られてしまう。<br />警察に届けるわけにもいかず、途方に暮れる奈緒。<br />そこで奈緒は、自分と縁のある施設を訪ねることにした。<br />それは、捨てられた奈緒が一時的に預けられていた児童養護施設だった。</p>
<p>一方室蘭の奈緒のアパートを訪ねた果歩（倉科カナ）と耕平（川村陽介）は、<br />行方が分からない奈緒を案じる。奈緒を捜して小学校に行くと、<br />そこには怜南の取材に来ていた雑誌記者の藤吉駿輔（山本耕史）がいた。</p>
<p>計らずも忘れたい過去と向き合うことになった奈緒は...<br />そして、奈緒の行動に疑念を抱く駿輔は...</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>第３話「母の手のぬくもり」のあらすじ</p>
<p>室蘭から東京に逃げる途中で無一文になってしまった奈緒（松雪泰子）は、<br />事件や継美（芦田愛菜）のことは伏せたまま母親の籐子（高畑淳子）と再会し、お金を借りる。<br />ひとまずビジネスホテルに宿を取った奈緒は、翌日から仕事と住む場所を探しに街へ出た。 <br />留守番をしていた継美は、ひょんなことからやさしげな中年女性・葉菜（田中裕子）と仲良くなる。<br />継美をなにかと気にかけてくれる葉菜に、奈緒もまた親しみを感じるようになっていた。</p>
<p>一方室蘭で怜南の事件を取材する駿輔（山本耕史）は、<br />怜南の事故と同時に姿を消した奈緒が、何らかの鍵を握っていると確信し始めていた。</p>
<p>そんななか奈緒はようやく清掃員の仕事を見つけ、働き始める。<br />だがホテルで奈緒の帰りを待っていた継美は熱を出し、葉菜を頼って電話をかける。<br />継美に無理をさせていることを不甲斐なく思う奈緒は...。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>第４話「学校へ行かせたい」のあらすじ</p>
<p>奈緒（松雪泰子）は継美（芦田愛菜）のためにと、<br />母親の籐子（高畑淳子）に娘だと紹介し、実家に身を寄せる。<br />困惑しながらも籐子は、孫として継美を歓迎する。<br />束の間の安らぎの中、奈緒は継美を学校に通わせようとするが、<br />偽名で身分を明かせない継美の転入手続きは困難だと知り、思い悩む。</p>
<p>そんな奈緒の様子を心配する籐子だが、<br />次女の芽衣（酒井若菜）のお腹の子が重病を抱えていることを知り、<br />投げやりな芽衣を無理矢理病院に連れて行く。<br />しかし芽衣は、お腹の子供は諦める決心をする。</p>
<p>一方室蘭から奈緒を追って戻ってきた雑誌記者・駿輔（山本耕史）は、<br />ついに怜南が継美として鈴原家で暮らしていることをつかむ。<br />そしてこれまで何かと親切にしてくれた葉菜（田中裕子）が、<br />二人の事情に気づいたことを知った奈緒は、再び継美を連れて逃げようと考える。<br />しかし葉菜は全てを知った上で二人の味方となり、<br />奈緒はそんな葉菜を信じて留まる決意をするのだが...</p>
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<p>第５話「二人の"母親"」のあらすじ</p>
<p>奈緒（松雪泰子）はひょんなことから葉菜（田中裕子）が自分を捨てた実の母親だったことに気づき、<br />怒りから葉菜を拒絶する。</p>
<p>そのころ、奈緒と継美（芦田愛菜）の真相に気づいた雑誌記者・駿輔（山本耕史）は<br />「黙っている代わりに、お金を用意しろ」 と奈緒を脅迫し、付きまとうようになる。<br />追い詰められた奈緒は、金融業者に借金しに行くが融資を断られる。</p>
<p>一方、継美は奈緒がお金に困っている様子を感じ取り、こっそり葉菜のところに相談に行く。<br />あくる日奈緒の前に現れた葉菜は、自分の通帳と印鑑を奈緒に渡そうとする。<br />「あなたとはもう関係ない」と奈緒が拒むと、葉菜は奈緒の目の前で通帳をゴミ箱に捨てて立ち去った。<br />二人のやり取りを見ていた駿輔は、捨てられた葉菜の通帳を持ち去る。<br />奈緒はその通帳を取り返そうとするが...。</p>
<p>同じころ、北海道で怜南（＝継美）の葬儀を終えた母親の仁美（尾野真千子）は、<br />虐待の事実がばれることを恐れ、奈緒に探りを入れるべく行動を起こし始めていた――。</p>
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<p>第６話「さよならお母さん」のあらすじ</p>
<p>仁美（尾野真千子）からの電話に出てしまった継美（芦田愛菜）を目撃した籐子（高畑淳子）は、<br />奈緒（松雪泰子）に継美の素性を問いただす。<br />奈緒はついに籐子と妹の芽衣（酒井若菜）、果歩（倉科カナ）に打ち明けた。<br />「継美は私が誘拐してきた教え子です」――凍り付く籐子たち。</p>
<p>籐子は奈緒に継美を母親の元へ帰すよう諭すが、<br />奈緒は「戸籍を外して、私たちのことを忘れて欲しい」と言う。<br />そんな奈緒を見た継美は、奈緒宛てに置き手紙を残して家を出て行ってしまう。<br />必死で継美を捜す奈緒。</p>
<p>駿輔（山本耕史）は「本人が出ていくつもりなら、そうしたほうがいい」と言いつつも、奈緒と一緒に継美を捜す。</p>
<p>葉菜（田中裕子）は、主治医の珠美（市川実和子）の説得に応じ、入院する。<br />しかし、駿輔から奈緒と継美の話を聞き、何とか力になりたいと病院を抜け出す。</p>
<p>いっぽう仁美は刑事に娘への虐待を疑われ始め、独り不安をつのらせていた。<br />しかし、怜南が生きていることを確信した仁美は...。</p>
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<p>第７話「」のあらすじ</p>
<p>室蘭から東京にやってきた仁美（尾野真千子）から奈緒（松雪泰子）と継美（＝怜南、芦田愛菜）を守るため、<br />葉菜（田中裕子）は「二人を必ず守る」と決意し、二人を理髪店２階の自宅にかくまう。</p>
<p>怜南が奈緒と一緒にいることを確信し、二人の居場所をつきとめようとする仁美に<br />駿輔（山本耕史）は「今更会ってもあなたが困るはず」と言い返す。</p>
<p>一方、継美の提案で葉菜の誕生日を遊園地で祝った３人は、つかの間の楽しいときを過ごした――。</p>
<p>葉菜との暮らしから子どもを守ることの本当の意味に気づいた奈緒は、<br />葉菜に歩み寄りたいと気持ちを伝える。<br />「ただ自分を捨てた理由だけは聞かせて欲しい。」と。<br />そう尋ねる奈緒に葉菜は衝撃的な告白をする――。</p>
<p>そんな中、仁美はついに怜南のいる理髪店にやってきた――。</p>
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<p>第８話「あの子を返して!」のあらすじ</p>
<p>奈緒（松雪泰子）は継美（＝怜南、芦田愛菜）に会いに来た仁美（尾野真千子）をギリギリのところで制止する。<br />しかし襖の向こうにいる怜南に「ママとぎゅうってしよ？」とやさしく声をかける仁美は、<br />怜南を虐待していた彼女とは別人のようだった。</p>
<p>そのころ駿輔（山本耕史）は昔の仁美と怜南を知る克子（五月晴子）を訪ねていた。<br />「仁美ちゃんみたいにいい母親はなかなかいない」と言う克子に駿輔は驚く。<br />いったい仁美と怜南に何があったのか......？</p>
<p>２００３年、仁美は数ヶ月の怜南と夫・健史（並木幹雄）と幸せな生活を送っていた。<br />数年後、女手ひとつで怜南を育てることになった仁美は次第に孤独を感じるようになっていた。<br />そんな時に出会ったのがスナックを経営する浦上（綾野剛）だった...。</p>
<p>仁美の優しい言葉に、ついに怜南（継美）は襖を開けて自分から姿を現す。<br />たまらず怜南を抱きしめる仁美。怜南も「ママ」と言って仁美の体に腕を回した。<br />その様子をただ悲しく、成す術もなく見守る葉菜と奈緒は...</p>
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<p>第９話「断ち切れない絆」のあらすじ</p>
<p>奈緒（松雪泰子）と葉菜（田中裕子）は、新しい戸籍を手に入れるために伊豆に行く準備をする。<br />何も知らない継美（＝怜南・芦田愛菜）は、三人で旅行に行けると大喜び。<br />そんなある日、葉菜の主治医の珠美（市川実和子）が奈緒を訪ね、葉菜の病状を告げる。<br />奈緒は葉菜の身体を心配するが、葉菜はあくまでも奈緒には病気のことを隠し続ける。<br />そして、三人は伊豆に向かう。</p>
<p>一方室蘭で仁美（尾野真千子）から誘拐の話を聞いた警察は、捜査に動いていた。<br />そして、鈴原家に刑事がやって来る。<br />母・籐子（高畑淳子）は、奈緒とは疎遠になっていてよく知らないとその場を切り抜ける。<br />果歩（倉科カナ）から相談を受けた駿輔（山本耕史）は、<br />仁美に告訴状を出さないよう説得するため室蘭へ発つ。</p>
<p>伊豆で束の間の安らかな時間を過ごす奈緒と葉菜と継美。<br />この安らぎが永遠に続けばいいと願う三人だったが、<br />駿輔や籐子たちから警察の動きを知らされ愕然とする奈緒。 <br />とにかく戸籍を手に入れ、逃げようと決意する奈緒だったが...。</p>
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<p>第１０話「ひと目会いたい」のあらすじ</p>
<p>伊豆で事情聴取を受けた奈緒（松雪泰子）は、継美（＝怜南・芦田愛菜）を誘拐したことを認め、逮捕される。<br />葉菜（田中裕子）は、全ては自分が指示したことだと警察に訴えるが、奈緒を助けることは出来なかった。<br />いっぽう継美は室蘭の児童養護施設に送られる。</p>
<p>奈緒が逮捕されたことで、鈴原家には連日マスコミが押しかけ、籐子（高畑淳子）は社長を辞任し、<br />果歩（倉科カナ）は就職内定が取り消される。<br />だが、それでも鈴原家では家族として奈緒を支えていく決意をする。</p>
<p>やがて奈緒は起訴され、裁判が始まろうとしていた。<br />駿輔（山本耕史）は奈緒に面会に行くが、奈緒の頭にあるのは継美の心配だけだった。<br />駿輔は、奈緒のこの強い母性そのものが奈緒の罪なのだと皮肉に思うのだった。</p>
<p>そんな中、怜南を虐待していたことで、母親の仁美（尾野真千子）が逮捕された。<br />そして、いよいよ裁判の判決が奈緒に下される。それは...</p>
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<p>最終回「ずっと愛してる」のあらすじ（ネタバレ注意）</p>
<p>奈緒（松雪泰子）のもとに室蘭の児童養護施設にいる継美（＝怜南・芦田愛菜）から電話がかかってきた。<br />そして、継美は奈緒に言った。</p>
<p>「お母さん、もう1回誘拐して」と。</p>
<p>奈緒は継美に会いたい気持ちと葛藤するが、電話はすぐに切れてしまった。</p>
<p>その後、葉菜（田中裕子）の命が残りわずかだと知った奈緒は、葉菜を理髪店に連れて帰ることを決意する。</p>
<p>そして<br />葉菜と暮らす奈緒の元に室蘭の児童養護施設にいるはずの継美が――</p>
<p>※日本テレビHPより引用</p></a></strong>]]>
        
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