◆ホタルノヒカリ2
2010年7月7日から日本テレビ系列で放映。水曜10時枠。
会社ではバリバリのOLとして働くも、家に帰るとぐうたらな干物女になってしまう女性の恋愛模様を描いたコメディドラマ。
主演は、前作に引き続いて綾瀬はるかが登場。今回のパートナー役には向井理が抜擢された。名コンビとなる藤木直人も引き続き出演する。
⇒ホタルノヒカリ2 動画(最終回の結末に注目!)
◆ホタルノヒカリ2の主題歌
いきものがかり 「キミがいる」
◆ホタルノヒカリ2の出演者
雨宮 蛍 ...... 綾瀬はるか
瀬乃 和馬 ...... 向井理
山田 早智子 ...... 板谷由夏
桜木 美香 ...... 臼田あさ美
二ツ木 昭司 ...... 安田顕
浅田 千夏 ...... 石井萌々果
井崎 豊作 ...... 高橋努
杉下 真菜 ...... 中別府葵
松小路 豪也 ...... 市川知宏
竹林 篤志 ...... 君沢ユウキ
梅田 翔太 ...... 井出卓也
椿 春乃 ...... 佐藤千亜妃
椋木 伸 ...... 栁澤貴彦
椎名 あゆみ ...... 真下玲奈
浅田 小夏 ...... 木村多江
高野 誠一 ...... 藤木直人
◆ホタルノヒカリ2のスタッフ
原作:ひうらさとる「ホタル ノ ヒカリ」(講談社刊「Kiss」)
脚本:水橋文美江
音楽:菅野祐悟
プロデューサー:櫨山裕子(日本テレビ)、三上絵里子、内山雅博(オフィスクレッシェンド)
演出:吉野洋、南雲聖一、石尾 純
制作協力:オフィスクレッシェンド
製作著作:日本テレビ
◆ホタルノヒカリ2の視聴率
| 各話 | 放送日 | サブタイトル | 視聴率 |
|---|---|---|---|
| 第1話 | 2010年7月7日 | 帰ってきた干物女 | 16.2% |
| 第2話 | 2010年7月14日 | 節約したい干物女 | 17.4% |
| 第3話 | 2010年7月21日 | ガマンしないと結婚できない! | 15.1% |
| 第4話 | 2010年7月28日 | 干物女のラブラブメール | 14.9% |
| 第5話 | 2010年8月4日 | 干物女の主婦力 | 15.3% |
| 第6話 | 2010年8月11日 | 結婚白紙!? ほっとく大作戦 | 15.0% |
| 第7話 | 2010年8月18日 | 干物女 秘密のドキドキ | 15.3% |
| 第8話 | 2010年8月25日 | 干物女の両家顔合せ | 15.0% |
| 第9話 | 2010年9月1日 | % | |
| 最終回 | 2010年9月8日 | % |
◆ホタルノヒカリ2のあらすじ 最終回 ネタバレ注意!
第1話「帰ってきた干物女」のあらすじ
3年前"干物女"ことOLのホタル(綾瀬はるか)の心は高野部長(藤木直人)〈心地よい縁側のある一軒家つき〉に落ち着いて、"干物女"は成長した、はずだった......。
しかし!その直後、ホタルはプロジェクトチームの一員として遠く離れた香港に。部長と離れ離れで仕事に打ち込む日々を送っていたのである。
そして、あれから3年・・・プロジェクトを終えて帰国し、部長のいる第一企画部に配属されたホタルはさっそくチームの一員として仕事をスタートさせる。
しかし、社内のメンバーも雰囲気もだいぶ様変わりしていた。一見チャラ男なプランナーの瀬乃(向井理)は「9時5時ってケイヤクだから」ときっかり5時で退社。社員の美香(臼田あさ美)も「自分の仕事は終わったので」とさっさと帰ってしまう。
そんな中、単なる上司と部下のように仕事する部長とホタル。二人の成り行きを知る山田姐さん(板谷由夏)と人事部長の二ツ木(安田顕)は二人を見ながら「男女が3年も離れていれば、以前のようにはいかない」とささやき合う。
「人は3年も経てば変わる。私はあの頃の私とは違う。変わってないのは君だけだ」
部長はホタルを置いて、美しい女性・小夏(木村多江)に会いに行ってしまう。
「自分はこの3年間、何をやっていたんだろう?」
落ち込むホタルは瀬乃と一夜をともにしてしまい----!?
第2話「節約したい干物女」のあらすじ
高野部長(藤木直人)に「結婚しよう」と言われて絶好調のホタル(綾瀬はるか)。
部長におつかいをたのまれ、欲望のおもむくままに余計なものを買いまくるホタルに部長は怒り、「節約できない女とは結婚できない」と言い渡す。ホタルは「結婚」のためにも「節約美女になる」ことを宣言。
そのころホタルの会社ではプランナーの瀬乃(向井理)が予算20億円の仕事の最終コンペに残り、周囲の期待を集めていた。一方ホタルは商店街の低予算イベント「キッズフェア」の準備で忙しい。
だが商店会長から、その低予算さえも集まらず「イベントを中止したい」と連絡が入り、ホタルはなんとか予算の"節約"でキッズフェア開催できないかと奔走する。
仕事でプライベートの"節約"どころではなくなった自分に対して、部長のナゾの女・小夏(木村多江)は忙しくても家事と子育てをきっちりこなしている姿を目の当たりにしたホタルは、すっかり自信を失っていく...。
第3話「ガマンしないと結婚できない!」のあらすじ
高野部長(藤木直人)との結婚が見えてきたホタル(綾瀬はるか)は、テレビで落語家の話を聞き「結婚するためには、我慢が必要」と新たな目標を掲げる。
そんな折、「我慢」を決意したホタルは、部長から小夏(木村多江)と一緒に沖縄料理屋で食事をしようと誘われる。
その翌日、ホタルの顔に大量のじんましんができてしまった・・・。病院に行ったホタルは「心因性じんましん」と診断される。
「我慢できなきゃ結婚できない」と、じんましんを耐えるホタル。一方、二ツ木(安田顕)と山田姐さん(板谷由夏)は「ホタルのストレスはチューもしてないことに違いない!」と部長をたきつけていた。悩みながらもホタルのためにチューを決意し、家路につく部長。ところが当のホタルは・・・。
第4話「干物女のラブラブメール」のあらすじ
高野部長(藤木直人)とホタル(綾瀬はるか)が家でくつろいでいるところに、瀬乃(向井理)と美香(臼田あさ美)が訪ねてきた。大慌ての2人はとりあえず瀬乃たちを家にあげ、「結婚を前提に同居をしている」と説明する。
驚く瀬乃と美香だったが「ぜんぜんラブラブな感じがないけど本当に付き合っているのか?」と疑われてしまう。
"ラブラブ"を目指して頑張ることに決めたホタルのもとに、小夏(木村多江)の娘・千夏(石井萌々果)から「夏休みの思い出作りのために、部長さんを貸して欲しい」と連絡が入る。母親である小夏が忙しいため、箱根への一泊旅行に部長とふたりで行きたいという千夏のリクエストに答えるホタルだったが、その旅行には小夏も行っていることがわかり―――。
第5話「干物女の主婦力」のあらすじ
瀬乃(向井理)から突然、ホタル(綾瀬はるか)への想いを打ち明けられた高野部長(藤木直人)は、相変わらず家でゴロゴロする"干物女"ホタルを前に「この女に惚れる男がいるなんて...」と複雑な気分。
一方、瀬乃は、契約社員としての期間更新の時が迫っていた。ホタルを意識しながらも、契約期間が切れたら辞めてしばらく家でゴロゴロするつもりだとホタルに話す。「雨宮も部長と結婚して専業主婦になれば、働かなくてもビールが飲める」という瀬乃の言葉を聞いて、ホタルは「私は専業主婦に向いていると思う!」と部長に告げる。
「ビバ、専業主婦」を目指すことに決めたホタルに、部長は主婦力を問う「朝食作り」を命じるのだが、朝4時55分に家を出るという部長の朝ごはん作りは、ホタルにとって高いハードルとなり・・・。
第6話「結婚白紙!? ほっとく大作戦」のあらすじ
「結婚はやめよう」と部長(藤木直人)に言われてしまったホタル(綾瀬はるか)。
同居は変わらず・・・の関係に「ま、いっか」なホタルだったが、山田姐さん(板谷由夏)に「結婚をやめるってことは他の男のモノになってもかまわないってことなんだから」と言われてしまう。「部長をハラハラさせて、もう一回プロポーズさせろ」と高度な恋愛技術を吹き込む山田姐さんに、ホタルは「ぶちょおをほっておく」と決意する。
一方、契約更新の時が迫っている瀬乃(向井理)は、そんなホタルの変化を感じ取っていた―――。
第7話「干物女 秘密のドキドキ」のあらすじ
高野部長(藤木直人)に自分からプロポーズしたホタル(綾瀬はるか)だったが、瀬乃(向井理)に告白され、話しかけられるだけでドキドキしてしまう。
ある日、美香(臼田あさ美)たちがパワースポットに行くという話で盛り上がっていた。ホタルは「ぶちょうとの結婚に向けて、頑張り続けるパワーをつけるため」と一緒に行くことにしたのだが...。
第8話「干物女の両家顔合せ」のあらすじ
高野部長(藤木直人)から「君のご両親に結婚の挨拶をしたい」と言われたホタル(綾瀬はるか)は、まず姉のアゲハ(堀内敬子)に結婚することを報告。
具体的に「結婚」が進むことで、小夏(木村多江)からは「面倒なことが増える」、山田姐さん(板谷由夏)には「部長のために、最低限のことはやったほうがいいんじゃない?」と言われてしまう。
「部長のために!」と、まるで仕事をしている時のようにテキパキと進めていたホタルだったが・・・
第9話のあらすじ
最終回のあらすじ(ネタバレ注意)
※日本テレビHPより引用