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本日も晴れ。異常なし ~南の島 駐在所物語~

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本日も晴れ。異常なし

 

本日も晴れ。異常なし ~南の島 駐在所物語~の概要

2009年1月18日からTBS系列で放映。前番組のSCANDALに続く日曜劇場。

沖縄の波照間島をモデルにした架空の離島・那瑠美島(なるみじま)を舞台に、この島に新しく赴任した駐在さんと島民たちのふれあいを描くヒューマンドラマ。

島がかかえる貧困・過疎化・少子化・高齢化などといった問題に対して、坂口憲二演じる「駐在さん」と個性豊かな島民たちとが協力して取り組んでゆく姿を喜劇仕立てに描いたドラマとなっている。

本日も晴れ。異常なし ~南の島 駐在所物語~ 動画 (最終回の結末に注目!) 


本日も晴れ。異常なし ~南の島 駐在所物語~の主題歌

 秋川雅史  「ねがい」


本日も晴れ。異常なし ~南の島 駐在所物語~の出演者

白瀬 遼 ...... 坂口 憲二
西門 うらら ...... 松下 奈緒
玉城 美波 ...... 夏未 エレナ
玉城 星太 ...... 丸山 歩夢
知念 キヌ ...... 前田 美波里
小山内 日名子 ...... 中塚 みの
照屋 光生 ...... 青木 崇高
照屋 春生 ...... 藤木 勇人
照屋 育江 ...... 岡本 麗
平良 公平 ...... 半海 一晃
平良 節子 ...... 大森 暁美
平良 愛子 ...... 福地 柚
下地 久 ...... 本間 剛
下地 ゆかり ...... 金城 いづみ
下地 靖之 ...... 太賀
下地 梨絵 ...... 山城 侑里佳
島袋 俊男 ...... 新垣 正弘
島袋 友子 ...... 平栗 あつみ
島袋 タケル ...... 長嶺 賢神
新垣 ナオミ ...... 青山 倫子
新垣 一郎 ...... 松田 圭祐
新垣 二郎 ...... 畠山 紫音
又吉 仙吉 ...... 近藤 芳正
又吉 万作 ...... 田中 実
梶井 誠 ...... 宇梶 剛士
安土 桃彦 ...... 中村 靖日
片岡 慎一郎 ...... 遠藤 憲一
立花 和美 ...... 布施 博

 

本日も晴れ。異常なし ~南の島 駐在所物語~のスタッフ

脚本:藤本有紀
音楽:池頼広、松下奈緒
演出:加藤新、武藤淳、山本剛義
プロデューサー:植田博樹、正木敦
制作:TBSテレビ
製作著作:TBS

 

本日も晴れ。異常なし ~南の島 駐在所物語~の視聴率

各話 放送日 サブタイトル 視聴率
第1話 2009年1月18日 日本最南端の離島にやってきた駐在さんの熱血全力奮闘記 12.4%
第2話 2009年1月25日 この島で医者よりも大切なもの...それは 10.0%
第3話 2009年2月1日 駐在さんの魂の授業学校のピンチを救え 8.3%
第4話 2009年2月8日 認知症の母を抱え...窃盗事件、涙の真相 7.1%
第5話 2009年2月15日 進学よりも大切なもの~15才の春の決断 7.3%
第6話 2009年2月22日 父ちゃんに会いたい七歳の逃亡者、海へ 6.3%
第7話 2009年3月1日 恐怖のデカ長襲来!! マル暴に復職せよ!! 7.0%
第8話 2009年3月8日 島が死んでしまう!? 最後の民宿、炎上!! 6.8%
最終回 2009年3月15日 40年前の悲劇...そして輝く未来へ 8.4%

 

本日も晴れ。異常なし ~南の島 駐在所物語~のあらすじ 最終回 ネタバレ注意!

第1話「日本最南端の離島にやってきた駐在さんの熱血全力奮闘記」のあらすじ

新宿中央署で組織対策犯罪課いわゆる"マルボウ"でバリバリに働いていた白瀬遼(坂口憲二)は、沖縄県警との人事交流で駐在として那瑠美島に赴任することになった。その那瑠美島では駐在が赴任するという噂で持ちきり。事件らしい事件も起こらないこの島に「何故駐在が赴任するのか!」「駐在よりもタクシーを導入すべきだ!」と、島民たちは口々に言いたいことを言う。そんな島民たちに、公民館長の平良公平(半海一晃)は逆ギレする始末。そんな中、島唯一の小学校教諭・西門うらら(松下奈緒)に連れられて、遼が集会所にやって来た。島民たちは、遼の迫力に緊張の色を隠せない...。

さて、駐在所として割り当てられたのは、廃屋と呼ぶに相応しい古びた平屋だった。完全アウェイの空気にも負けず、遼は駐在としての勤務を始める。まずはパトロールだ。島のことをいろいろ知らなければ何もできない。
そんなとき、徒歩でのパトロール中に遼は小学校を発見する。校庭では、うららが生徒たちとドッジボールをしているが、見るからに運動神経が悪そうだ。見かねた遼は飛び入り参加。たちまち子供たちの人気者になり、給食まで一緒に食べる。そして母親を亡くしたばかりの玉城星太(丸山歩夢)という少年と仲良くなる。

数日後、島に激震が! 星太の姉・美波(夏未エレナ)が、島を出ると言い出したのだ。島民は集会所に集まりあーだこーだと言い合うが、結論は出ない。そこで元校長で島の実力者・知念キヌ(前田美波里)は、美波の出した結論だから好きにしろと突き放す。それを聞いた遼は、解決になっていないと激昂し、キヌと対立してしまう。

 

第2話「この島で医者よりも大切なもの...それは」のあらすじ

遼(坂口憲二)と美波(夏未エレナ)・星太(丸山歩夢)の同居生活が始まり、数日が経った。遼はいつものようにパトロールの道すがら学校を訪れると、体育の授業が始まろうとしていた。生徒の輪に加わり野球を教えようとする遼だが、不覚にも日射病で倒れてしまった。遼は自力で病院に行こうとするが、うらら(松下奈緒)から島に病院がないことを教えられ愕然とする。ほどなく、遼は緊急集会を開き現状を打開しようと息巻くが、公民館長の公平(半海一晃)から、やれることはすべてやったが、未だに医者は島へは来てくれないことを聞かされる。

それでもなんとかしたいと、医者を探しに本島へ行こうと港にやってきた遼。そのとき、最近痴呆の気が出始めた公平の母・節子(大森暁美)がふらふらと現れると、転倒してしまう。それを見てうろたえる遼と高速船乗組員の梶井(宇梶剛士)だが、船から下りてきた男が軽い捻挫だと診断する。節子を手当てしたその男は、なんと仙吉(近藤芳正)の弟・万作(田中実)で、本島の大学病院で外科部長をしているという人物だった。遼は万作に島の診療所を再興してもらえばいいと考えるが、島民たちは口々にダメだろうと言う。10数年前にも同じようなことがあったのだが、なんと兄の仙吉が、万作が島に戻ってくることを反対したというのだ。

数日後、遼は再び緊急集会を開くと、万作に島の医者になってほしいと、あらためてお願いする。公平も、母・節子のために戻ってきてほしいと頭を下げる。それを受けた万作は、生まれ育った島のためだからと承諾するのだが、仙吉が頑なに反対して険悪な雰囲気に。遼は仙吉の態度を責めるが、そこに仙吉を尊敬する光生(青木崇高)が割り込んできて揉み合いになり、仙吉が怪我をしてしまった...。

 

第3話「駐在さんの魂の授業学校のピンチを救え」のあらすじ

那瑠美島の駐在・遼(坂口憲二)はパトロール中に、いつものようにサトウキビ農家の光生(青木崇高)に絡まれた。遼がうらら(松下奈緒)に会うために小学校に通っているのではと、遼に詰め寄る光生だが、実は光生は、うららのことが大好きだがデートに誘うことどころか、満足に口もきけない純情青年だったのだ。それを知った遼は、成り行きでうららと光生のデートを仲立ちすることになってしまう。

ほどなく、遼はうららの下宿を訪ねて光生とデートをしてほしいと頼むが、こんな狭い島で先生がそういうことをすべきではないと断られる。がしかし、キヌ(前田美波里)の一言でうららはデートを受けざるを得ない状況に陥る。

一方、遼から「ドライブ、映画鑑賞、食事」がスタンダードなデートだと聞いた光生の脳内は、激しく盛り上がってしまう。結局デートは軽トラックで島を何周もし、光生の自宅で海外ドラマを見て、へちま荘でお茶を飲むという微妙なもの。しかも、へちま荘には次々と島民がやってきて二人をはやし立てる。挙句の果てには、光生の母・育江(岡本麗)がうららが嫁に来てくれると泣き出す始末。そんな中、元々島に蔓延しているプライバシーのなさに嫌気がさしていたうららは、自分を無視して騒ぎ立てる島民にキレて、その場を立ち去ってしまった。

その直後、うららは荷物をまとめて本島に帰ろうと港に行くが、連絡船は高波で欠航。行くところがなくなったうららは、自分を探していた遼と会うが、ここでも口論となり遼から島を出て行けと言われてしまう。その翌日、遼が学校で特別授業を行うと聞いたうらら。その授業をこっそり覗いてみると...。

 

第4話「認知症の母を抱え...窃盗事件、涙の真相」のあらすじ

ある朝、駐在の遼(坂口憲二)がいつものように美波(夏未エレナ)とドタバタ劇を繰り広げていると、小学生の梨絵(山城侑里佳)が駐在所にやってきた。通学路でがま口の財布を拾ったというのだ。遼はうれしさのあまり梨絵に「えらかったで賞」というバッジを作ってあげる。

ほどなく、その日のうちにがま口は節子(大森暁美)が落としたものだと判明する。梨絵がバッジを付けて登校してくると、一郎や二郎たち小学生が注目。「えらかったで賞」バッジが大人気に。子供たちはバッジ欲しさに、何かにつけて物を拾ったと駐在所にやってくるようになる。
しばらくすると、バッヂを持っていないのは一郎(松田佳祐)と二郎(畠山紫音)の二人だけになってしまった。

数日後、一郎と二郎が学校を無断欠席した。二人はバッジをもらうために、落し物を探していたのだ。

しかし、小さな島にはそんなに落し物があるわけもなく、ついに二人は、共同売店の店先においてあった封筒を盗んでしまう。そして、それをスナックナオミの前で拾ったと嘘をついて遼に届けてしまう。何も知らない遼は二人にバッジをあげるのだが...。

 

第5話「進学よりも大切なもの~15才の春の決断」のあらすじ

ある日、那瑠美島の駐在・遼(坂口憲二)は島民から靖之(太賀)と美波(夏未エレナ)が来年中学3年生になると聞かされる。駐在所に戻った遼は高校受験の話を美波にすると、彼女はお金を稼ぎたいから高校には行かずに働くという。

その数日後、遼がいつものようにパトロールをしていると、靖之とその母・ゆかり(金城いづみ)がやってきた。状況を見ると、どうやら親子喧嘩をしているらしく、遼が事情を聞くと、靖之が進学せずに島で働くと言い出し、ゆかりは動揺して泣き出してしまう。

この噂は瞬く間に広まり、公民館長の公平(半海一晃)や校長の仙吉(近藤芳正)を巻き込んでの大騒ぎに発展するが、靖之の決意は固い。やむなく仙吉は光生(青木崇高)のサトウキビ農園を手伝ってみるよう取り計らう。後日、いざ光生と共にサトウキビ畑に出た靖之だが、へっぴり腰で体力もなく光生から叱られてばかり。遼はもっと優しく教えるよう諭すが、光生は逆に「体力は後からでもついてくるが、サトウキビへの愛愛情は鍛えようがない」と切り捨てる。

一方の美波も就職への決心は固く、父親代わりを自認する遼は困ってしまい、うらら先生(松下奈緒)に相談するも良案は見つからず、逆に美波と口論になってしまう...。

 

第6話「父ちゃんに会いたい七歳の逃亡者、海へ」のあらすじ

ある夜、那瑠美島の駐在・白瀬遼(坂口憲二)は、スナック「ナオミ」で春生(藤木勇人)ら島の男たちと酒を飲んでいた。遼は途中で駐在所に戻るが、男たちはそこで酔い潰れたまま朝を迎えてしまう。翌朝、春夫の妻の育江(岡本麗)ら島の妻たちがお店へ迎えに行くと、ナオミのママ・新垣ナオミ(青山倫子)が昨晩の請求書を差し出す。その金額を見て、島の女たちの不満が爆発。「これだけ稼ぐのにどれだけの苦労があると思うの!」とナオミに文句を言うが、それをナオミはさらっと受け流す。ナオミは数年前に息子たちと島にやってきたが、それ以前の経歴は謎。その点も島の女たちが不満に思う原因となっていたのだ。

そんな折、小学校ではうらら先生(松下奈緒)が、生徒全員で合奏をしようと計画していた。倉庫から楽器を取り出していると一郎(松田佳祐)と二郎(畠山紫音)がやってきて古新聞に包まれた楽器の取り合いを始める。と、その新聞には、ナオミの夫が傷害事件で逮捕された記事が偶然にも書かれていた。

記事の意味はわからないものの、父親の写真を見つけた二郎は大喜びするが、その記事を知った島の女たちは、ナオミに対する不信感を強めてしまった。

その夜、公民館で集会が開かれると、育江をはじめとする島の女たちは、これ以上ナオミ親子に島にいてほしくないと迫る。ナオミは迷惑をかけないと誓い、遼もまた必死に説得をするのだが、育江たちとの溝は埋まらない。
その数日後、学校で二郎がタケル(長嶺賢神)にケガをさせてしまった。このことで島の女たちとナオミの関係はさらに悪化。それを引き金に、ナオミは二人の息子と共に島を出る決心をする...。

 

第7話「恐怖のデカ長襲来!! マル暴に復職せよ!!」のあらすじ

新宿中央署の片岡(遠藤憲一)が突然那瑠美島の駐在所にやってきた。遼(坂口憲二)を新宿に連れ戻すというのだ。遼はこの島でやることがあると必死に弁解するが、片岡は事件なんて起こらないこの島の平和を守っているせいで新宿の凶悪犯罪が増えていることに目をつぶるのかと責める。しかし遼の決意は固く...。

そのころ、学校ではうらら先生(松下奈緒)が那瑠美島の島唄・行逢いぶさ(いちゃいぶさ)をみんなで合奏しようと練習を重ねていた。しかしハーモニカ担当の星太(丸山歩夢)はいつまでたっても同じところで間違えてしまい、ほかの子供たちからバカにされる。

学校が終わってからも練習するが、やはり同じところで間違えてしまう。遼は星太に練習すればできるようになるから頑張れと励ますが、逆にその言葉がプレッシャーになり星太はハーモニカを投げ出してしまう。

そのころ、片岡は一人で島を回り、出会う島民に驚きと恐怖感を与えていた。島民たちは遼の先輩ということで片岡の話に耳を貸すが、片岡は島民が自分で島を守るべきだと言い放つ。

 

第8話「島が死んでしまう!? 最後の民宿、炎上!!」のあらすじ

普段と変わらず精力的に、且つ暑苦しく動き回る遼(坂口憲二)。その遼に光生(青木崇高)が声を掛けた。光生はデカ長・片岡(遠藤憲一)に言われた「この島は死にかけている」という言葉に戸惑っていたのだ。遼は生粋の島民である光生のこの言葉を喜び、過疎と少子高齢化が進むこの島が生き残る術を考えようと提案する。2人はうらら(松下奈緒)にも意見を聞き、観光客獲得のために、とりあえず「へちま荘」のホームページのリニューアルに取りかかる。

ほどなく、ホームページはうららと日名子(中塚みの)の頑張りで見違える出来になった。すると早速、十年ぶりに団体客の予約が入った。観光客の獲得に沸く那瑠美島の人々だったが、校長の仙吉(近藤芳正)は喜びの腰を折るようなタイミングで、生徒数減少により学校が廃校の危機だと打ち明ける。それを受け、公民館長の公平(半海一晃)を始め島民たちも一気に悲観的なムードに。遼は「諦めているから何も変わらない」と熱弁するが、誰も聞き入れようとはしない...。

諦めきれずに浜辺で佇む遼たちのもとへ、子供たちがやってきた。星太(丸山歩夢)が「行逢いぶさ(いちゃいぶさ)」をハーモニカで吹けるようになったというのだ。その演奏を聴いた遼とうららは、「へちま荘」に来る団体客に向けた演奏会を開こうとやる気を取り戻す。そんな遼の頑張りを見ていたキヌ(前田美波里)は、遼に自分が過去に犯した過ちを語る決心をする。

 

最終回「40年前の悲劇...そして輝く未来へ」のあらすじ(ネタバレ注意)

今日も島は異状なし。いつものとおり那瑠美島に石垣島からの連絡船がやってきた。しかし乗客を見て遼(坂口憲二)とキヌ(前田美波里)は驚く。立花和美(布施博)が乗っていたのだ。
遼にとって和美は、誤認逮捕で人生を台無しにしてしまった人。そして若かりし日のキヌも身寄りのない和美を遼のように引き取り育てていたが、ふとした事件の際に彼を信じきれずこの島を追われる原因を作ってしまった。二人は彼への罪滅ぼしのために那瑠美島を訪れ、那瑠美島に留まっていたのだ。

しかし和美は島民たちの前でキヌと遼から受けた顛末をありのままにぶちまける。衝撃の事実に島民たちも言葉を失う。遼も容赦のない罵声を浴び、すっかり自信をなくしてしまう。そんな遼のもとに突然うらら(松下奈緒)がやってきた。そして...。

一方、遼とキヌ以外の島民たちは和美を囲んでへちま壮で大宴会に。しかし島に長く逗留している桃彦(中村靖日)だけがそれを冷ややかな目で見ていた。

翌日、光生(青木崇高)は自慢のサトウキビ畑が掘り返されて荒らされているのを発見する。光生は遼にこの事件を解決するよう頼む。そしてその時、遼の携帯にデカ長・片岡(遠藤憲一)から不穏な連絡が入った。 

※TBSHPより引用

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このブログ記事について

このページは、動画キングが2009年3月19日 10:48に書いたブログ記事です。

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